×××HOLiC(14) (KCデラックス ヤングマガジン)

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著者 : CLAMP
  • 講談社 (2009年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063756562

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×××HOLiC(14) (KCデラックス ヤングマガジン)の感想・レビュー・書評

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  •  今回もドウメキの存在が沁みました。百目鬼がいなかったら、14巻まで読むことはなかったかもしれません。今回はワタヌキの出生の核心にふれてます。途中までシックスセンス的展開かと思いました。ワタヌキが実は見える人にしか見えない、というのかと思いましたが違ってました。この作品は好きなんですが、一方で「ツバサ クロニクル」のほうは読んだことがないのでこの展開は私にはかなりわかりにくかったです。ゲスト的にリンクするのならまだしも、ストーリーの核心部で「ツバサ」にこれほど深くリンクされると読んでるほうは、もう何がなんだかで、残念です。装丁は今回も美しかったです。赤の縁取りが色鮮やか。この色って後付けなのでしょうか、それともこういう用紙なのでしょうか?。どっちにしても手間かかりそうです。

  • 【あらすじ】
    占い師のおばあちゃんのもとに身を寄せることになった小羽。いつものメンバーで楽しい宴会が始まった。そこでおばあちゃんは、四月一日(ワタヌキ)や侑子(ユウコ)が、出逢いを通じて『変わった』と告げる。また四月一日の身を案じる小羽(コハネ)は、別室で百目鬼(ドウメキ)の手をとり『君尋(キミヒロ)くんの事……お願い』と頼むのだった。深まる四月一日の存在の謎! 未来の行方はどこに!?オカルティック不思議コメディ第十四弾!!

    【感想】

  • 侑子の店に一人の女性がやってきて、料理を習いたいと言います。そこで四月一日が彼女に料理を教えることになるのですが、彼女は自分の作った料理は気持ち悪いから食べたくないと言います。そんな彼女の言葉から、彼女が何か心に闇を抱えていることに気づいた四月一日は、いつものおせっかいをはじめ、全力で彼女と関わり続けようとします。

    そして巻末では、侑子の一人語りの形式で、四月一日と小狼との関係が明かされます。本作の世界観の根幹に関わる重要な事実が読者に伝えられるのですが、まだ分からないことも多く、今後の展開にどのように絡んでくるのかもいまだはっきりとは示されません。

    四月一日の種明かしは、ちょっと助走が長すぎなのではないかという気もしますが、とりあえずストーリーの全体像が明らかになるまで判断は保留しておきたいと思います。

  • 四月一日の記憶はどの時点で対価として支払われたのか?気になる…
    四月一日が小狼と姿や名前が違う理由が判明し、どんな想いで今まで生きて来たのかが解った。やっぱり同じ存在なんだなぁ…
    どんな理由にせよ、存在して居て、居て欲しい人が居るなら、自分の存在を否定してはいけない、四月一日は在ってもいい存在なんだよ。

  • xxxHOLIC自体が不可思議な世界なので,
    自分の作ったものは食べられないという話も,さほど不可思議ではない。

    四月一日が作るものは美味しそう。

    四月一日が,小狼の写しだとのこと。

    カードキャプタ桜の話の登場人物との関係性が出て来る。

    不可思議な話に,ちょっと可愛い絵。
    HOLICの世界が広がる。

  • 小羽ちゃんは占い師のおばあちゃんの家に身を寄せることになったんですね。
    四月一日に料理を習ったり、百目鬼を“静くん”と呼ぶ小羽ちゃんが可愛い!
    四月一日に助けられたから、今度は自分が助けたいんだろうな。

    四月一日の正体と名前の意味に驚きました。

    “知っている”から“気持ち悪い”っていうけど“知らない”方が“気持ち悪い”んじゃないかな…。

    兎にも角にも、始まりから終わりまで小羽ちゃんが可愛い巻でした。

  • 占い師のおばあちゃんのもとに身を寄せることになった小羽。
    いつものメンバーで楽しい宴会が始まった。そこでおばあちゃんは、四月一日や侑子さんが、出逢いを通じて『変わった』と告げる。
    また四月一日の身を案じる小羽は、別室で百目鬼の手をとり『君尋くんの事‥お願い』と頼むのだった。
    深まる四月一日の存在の謎! 未来の行方はどこに!?

  • ×××HOLiC14巻

  • 久しぶりに続きを買って読んだ。侑子さんの美しさってどこから来ているの……酒か!

  • 「お料理教室」編。いつもながら凝った美味しそうな料理がたくさん出てくる。自分を汚いものと知っているから、自分の作った料理が作れないという論理。料理を作る身としても理解できない。また、その理論に従えば、不浄なものを好きな人に食べさせるのはもっといやなのではないだろうか。

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