ヌイグルメン!(1) (KCデラックス)

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著者 : 唐沢なをき
  • 講談社 (2009年1月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063756593

ヌイグルメン!(1) (KCデラックス)の感想・レビュー・書評

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  • 深夜枠の特撮もの。微々たるお色気(パンチラ)もあり。麩饅頭のフォルムがかわいらしい。
    そこかしこにフェチズムとマニアックを漂わせる。そのヶがある主人公(表紙左)がボンテージマニアの友達(表紙右)にひっそり片思いという腐女子には美味しい設定。

  • 崖っぷちの会社で制作されたヒーロー番組「きなこマン」に出演することになった貧乏役者たちのスーアク物語。ギャグながら特撮への愛が溢れており、特ヲタにはたまらない内容。この尋常ならざる特撮知識と取材歴、唐沢なをき…一体何者なんだ…。

  • 個人的に好きなマンガです。
    フェチなヤツらのバカさ加減にゲラゲラしつつ、特撮の知らないこととかなにげに覚えちゃったりして、結構面白いですv

  • この作品は特撮の撮影現場をテーマにしたコメディです。
    (一言でいうと変態特撮コメディといったところでしょうか。)

    まず、ヌイグルメンというタイトル。
    このマンガの裏表紙での「着グルミって言うなーっ」って記述や、文中に登場するセリフにもありますが、元来ヌイグルミって呼ばれていたものが、いわゆるテディベアやUFOキャッチャーなんかに入っているアレと区別するために、着グルミと呼ばれるようになったそうで、現場やファンはその呼称をあまり好まないのだそうです。
    なるほどと思うと同時に、それを知ってタイトルがキグルメンでなくヌイグルメンであったことに頼もしさのようなものを感じました。

    主人公のイリやヒロのボンデージマニア、BLなどの性癖をはじめ、業の深そうな方々ばっかり出て来る(ちなみに、ここでCCさくらを思い出しました。)コメディ作品なのですが、特撮の部分では取材などに基づくリアルな描写が多く、特撮好きの唐沢氏の本気を垣間見ることができます。
    番組制作の裏側、アクター、スタッフの苦労話など、丁寧に触れられていますね。
    唐沢氏の作品はよく読むんですが、ユルい世界観の中のこういうギリギリな部分と、引き出しの多彩さのバランスはあなどれないと常々感じています。

    また、きなこマン(番組・主人公名)の敵の怪獣、麩饅獣(ふまんじゅう)の体がバラゴン※っぽいポイントが高かったです。
    (※東宝の怪獣として、地味ながら根強い人気があり、その後ヌイグルミは、円谷でパゴス、ネロンガ、ガボラなどに改造された。)
    麩饅獣のヌイグルミに入っているハルちゃんが、中島春男さん(ゴジラのヌイグルミに入っていた方)を思わせるキャラであるのもうれしいです。

    ちなみに、麩饅獣とはこんな感じの怪獣です。
    ソフビが単行本購入者に受注生産で販売されるとのことだったので、申し込んでみました。
    届いたら、またブログで紹介するかもです。

  • 目前1卷。
    適合特攝、泳裝偶像愛好者看。
    兩位主人公都是特攝劇的演員,一位是演hero的,一位是演hero變身后,也就是suits actor。作者是經過實地取材的,采訪了不少特攝劇的製作者和演員。故事自然也是講特攝劇是怎么拍的,幕後都是什麽樣的。
    不過感覺對特攝otaku來說這些知識都很稀鬆平常。
    裡面都是比較濃厚的人物,比如主人公一位是緊縛mania,一位是homo。
    畫風實在不喜歡,雖然喜歡假面rider可是看這裡的內容也沒什麽特殊的,所以從作畫和內容兩方面來說都比較失望。

  • まだ漫画部分をつるっと読んだだけだが、コラム的部分も読み込んだらきっと楽しいんだと思う。

    麩饅獣が割りと可愛い。

  • 緊縛マニア、ホモ、枯れセン、臭いフェチ・・・変わった趣味を持ったキャラクター達が1つの特撮番組を作り上げるために悪戦苦闘するギャグマンガ
    だと思う

    個人的に好き
    もっと知名度上がって欲しいな

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