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この作品からのみんなの引用
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ライト なめないでくれる?
― 123ページ -
じゃあ今度は言えよ
お前から ちゃんと望みを言ってやれ
― 166ページ -
少しだけ勇気を出して甘えてあげて下さい
― 166ページ
みんなの感想・レビュー・書評
だってさ。町蔵とか出てくる時点でさ。
もうちょっと泣きそうじゃん。
久美子とは叶わなかったけども。
娘と、ってのも結構な所。
って、本編関係ないな…
5巻は伊丹さんの巻だったが、6巻はルミコの巻。ルミコの家族や思い人となるキャラクターは日本橋さんの他のマンガで登場した人物らしく、そちらもいずれ読むのが楽しみだ。
ナオがいいこという。
「誰かに勝って気分いいのって1分~2分ぐらいなもので、たいして幸せになってない(本編ではもっとギャル風に言うんですが)」
そうですなあ。
名言はいくらでもありますこのマンガ。
何度か読んでるうちに、単行本の巻に合わせて話を構成していることに気付いた(気付くのが遅いが)
設定作り込みといい、構成力といいすごい。
ヤクザの娘に変貌したのにびっくり。
勝った後、2~3分でいい気持ちは無くなる、というようなセリフに同感。
黒曜谷バレー部は順調だった。
大阪遠征でも結果を残し、チームの仕上がりも上手くいっていた。
だが、そんな中でミチルはシゲルの異変を知ってしまう。
一方、女子バレー部でも、ルミが抱えていた悩みが明らかになり……。
ルミたんのターンでした。
でもその前にシゲルだよ! 眼鏡かけている理由と、男バレを辞めた理由がついに明らかになりました…。えー…そんな、これ、ちょっとしんどいぞ。相手が練なら結果的には上手くいくだろうけど、それを言うタイミングがなぁ。最悪の形で知らされなきゃいいんだけど。
そしてルミたん。ちゃんと男の人好きだったんだ!?と違うところでびっくりしてしまった(笑)
ぶっちゃけ個人的には望み薄な町蔵より、小田切さんちの明くんと何かないかなと期待してしまうのだけど(笑)
読まなくてもわかると分かっていても、他の作品がすごく気になりました。
1人ずつ家庭の事情とかがいい方向に向かっていますね。
気合の入った「ザ・スポ根」マンガですが、単なるスポーツマンガにとどまらない、とりわけ人物造形がすごい作品です。
大勢の登場人物がそれぞれ抱えている長所、困ったところ、悩みなどが、人間関係の中でぶつかったり少しずつ変わったり。人によって気を使うポイントも傷つくポイントも違っていて、それが本当にリアルです。そんな登場人物たちが、お互いの愛情あふれる行動によって前進して行く様は、スリリングですらあります。もう、全員大好き!
個人的には、皆、必死で考え、行動しているけれど、後輩より先輩の方が、先輩より指導者や親たちの方が広い視野で物事を見て行動している、という点に深く共感します。年長者が偉い、ということではなく、立ってるステージが違う、というのは現実世界では嫌というほど実感することですが、そこを年功序列ではなく、普通に描いた作品って、実はなかなかないと思うのです。
夏休み。シゲルの異変が明らかに。
キャラクタの描き方からして最初からすでにこの展開は練られていた構想だったのでしょう。もう脱帽もの。
次の単行本が発売されるのが待ち遠しいです。
よもや、よもや彼らが登場するなんて!!
病気とかもなく元気そう何よりです。
あんまりにも驚いたものだから、変な笑いが止まりませんでした。
この巻は他の巻と比べてよりヒューマンドラマの側面が強いです。
不思議っ子だったルミコの内面が掘り下げ、練と学の擦れ違い→和解エピソード、どちらも感動しました。
2010年1月7日TSUTAYAで1-6借りて読み。
読もうと思ったきっかけはこのインタビュー。
http://nylongirls.jp/special/nihonbashi.html
学の、
「どうにもならない他人の気持ちはあきらめて、どうにかなる自分の気持ちだけ変えませんか? 」
って言う言葉がよかった。
人の顔色伺ったりしてオロオロしててもしょうがないもんね。
新刊が待ちきれない作品です。日本橋作品はキャラへの愛情がにじみ出ていて、作品にブレがないところが好き。
次巻にも期待を込めて
中二病という表現がピッタリな作品なんだと思うけども。
G戦場のキャラが意外とメインで出てきてましたが個人的にはこういうパラレルワールドみたいなのは好きです。
ただこの巻はあまりにうまくまとまり過ぎているので、次巻からの展開が恐ろしい。
燃える展開とケレン味が素晴らしい。まあ、アクの強さが絵にまで出てるせいか受け入れられないみたいだが、ポップさも兼ね備えているのでお願いだから好き嫌いしないで。
あああああああorz
また酷い話になってきた…。
でも面白い。でも続き楽しみ!
日本橋さんの作品では最長になってきましたよ…。
G戦場ではわからなかった、後日談も楽しみです。
バレーボールの描写も人間関係も面白い。ライトのストレートのコース打ちとか「あー…あるある」という感じ。
G戦場未読者はわりとおいてけぼりなのではないかと思いつつ。日本橋節が要所要所で炸裂しているなあ。
ルミコが可愛い。それに尽きる。
G線上~の続編といっても良い巻。あんなにがっちり話に絡んでくるとは思わんかったので、ビックリしたけど嬉しかった。
好かった。
作者は本当にヒトが好きなんだなぁ、と思う。
マンガだと通常題材があって(本作ではバレー)、題材を軸としたインフレがあるものだが、本作ではあまり感じられない。スポーツを題材にした場合、ライバルとの対決、技術の向上、そのインフレがつきものかと思うが、本作はバレーである必然性が良い意味で感じられない。人間ドラマである。
惜しむらくは隔月連載。次の単行本が来年夏とは・・・。
いいなあ。こういうとき主人公に感情移入するのではなく、いつの間にか、応援している自分がいる。あたらしい視点でみられる。

G戦場の話がちらちらかすめるので、もう一度読みたくなります。
ルミコかわいい!
お兄ちゃん、早く言ったらいいのに。。。><
もどかしい中、練がどんどん素直にキュートになっていってて微笑ましいです...





