×××HOLiC(16) (KCデラックス ヤングマガジン)

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著者 : CLAMP
  • 講談社 (2009年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063758511

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×××HOLiC(16) (KCデラックス ヤングマガジン)の感想・レビュー・書評

  • それぞれが未来を決めた部分の描写が、ツバサに比べてあっさりしている感じがした。心定めた四月一日くんが百目鬼くんとすれ違う所がひじょうに切なかった。
    同時発売しなかったのはこういう意味だったんだなぁと納得。

    四月一日くんは無理に侑子さんの真似をしなくてもいいんじゃないかと思う。
    見開きで侑子さんと同じようなポーズを取って椅子に座り、マルとマロを顎で使う姿はまったく似合っていない気がする。

    今後四月一日くんに光明がさすような展開を期待。

  • 侑子がいなくなってしまった後、四月一日は彼女の店を守り続けることを決意します。百目鬼とひまわりちゃんは大学に進学しますが、店から外に出ることをみずから禁じた四月一日は、アヤカシを見ることのできる能力を生かして、客の依頼に答えようとします。

    百目鬼に侑子が託した卵の意味は、まだ明かされないままです。物語もいよいよクライマックスに向かっており、今後どのように展開していくのか楽しみです。

  • 【あらすじ】
    『夢は強く願えば叶うならおれは、侑子(ユウコ)さんとまた逢いたい』……“もうひとつの世界での選択”の結果、四月一日(ワタヌキ)の『存在』を心から願いながら闇へと消え去った侑子。彼女と再び逢うべく、四月一日が下した衝撃の決断とは!?オカルティック不思議コメディ第十六弾!!

    【感想】
    侑子さんが会えるまでお店で待つ。自分がお店を継ぐ。四月一日がそう言った時には、すごく驚いた。そんなことができるのかと思った。それよりもまず、侑子さんはどこで何をしているのだろうというのが気になったけれど、四月一日には何かが視えたり感じたりする能力がある。それに、四月一日には謎に満ちた過去もある。だから、きっとお店を継ぐことができたんだと思う。この先どうなるのかが不安だなあと思う。侑子さんはどこかに閉じ込められていたり、何かと闘っていたり…何かを守るためにがんばっているから、帰れないのかなって思った。もしそうなら、それが達せられるまで、四月一日はお店を守り抜いて欲しいと思った。百目鬼やひまわりちゃん、小羽ちゃんたちの力を借りて…。

  • 小狼達が選び、四月一日も選ぶ。
    侑子が百目鬼に託した卵を使用したら何が起こるのか気になる…
    遥さんの台詞から想像すると四月一日が再び侑子に出逢えた時に侑子の刻を留めたのは四月一日では?と…考えてしまう。このまま力が強くなれば、四月一日が「この世で一番強い魔術師」になりそう…

  • 四月一日も健気にがんばってる。

  • 侑子さんを待つ四月一日の覚悟はすごいけど、悲しい。

    4年たって小羽ちゃんはたいへん麗しくなりました。笑
    小羽ちゃんや百目鬼という心配してくれる存在がいて四月一日は幸せものだと思う。
    三味線の猫の話、切なくてきれいで好きです。

  • 店を継ぎ、消えた侑子のことを待ち続ける決意をした四月一日。
    マルとモロまで消えてしまわなくて良かった。

    三味線だろうと猫だろうと“女”は“女”なんだなぁ。
    三味線弾きの語る“覚悟”は占い師のおばあちゃんの“覚悟”と似ていて、本物の人たちは皆“覚悟”を持っているんだな、と思う。
    侑子もそうだったし、きっと四月一日も。

    やっぱり、遥さんは格好良い。
    侑子が百目鬼に託した卵は何の為のものなのか気になる。

  • 四月一日が侑子の店を継ぎ、『籠』編が始まる。…ホリック・ロウはクロウ・リードにつながるのか?
    最近再読。
    四月一日と百目鬼はこの雰囲気が似合いすぎていて夫婦感が半端ない。

  • 四月一日がミセの店主になる。
    猫の三味線の話。良い話だった。女はすいた男の最後の女になりたいものよ〜〜〜。

  • CLAMPの"×××HOLiC"の第16巻。侑子さんのいない店を守りながら、この場所で侑子さんを待つと決めた四月一日の新たな選択の物語です。願いの対価のもらい方を、それこそ身体で覚えていく四月一日を心配する百目鬼、小羽、ひまわりが…本当に良い人に囲まれてます。四月一日の性格がだいぶ変わって見えて、最初はちょっと戸惑いました。心から侑子さんに心酔してるんですね。四月一日の選択が正しいものだったのか、何も孵らない卵をたくされた百目鬼は何を選択するのか続きも気になります。みんなの選択が幸せに繋がりますように。

  • 消え去ってしまった侑子(ユーコ)さんに再び逢うため四月一日(ワタヌキ)が決断した衝撃の選択とは一体!?

  • 105円でゲット。侑子さんがいなくなった後の話。とどまることにしたワタヌキをドウメキはむっちゃ気遣ってる。いい友達つーかなんつーか。普通ここまでできないよねと思ったり。幼女2人と住んでるってどうよとか思ったり。まあこの辺は相変わらずなんですがねー。
    そして相変わらず絵がきれい。いろんなところが丁寧に描いてある。コマの見せ方とか上手だよねー。言わずもがなだけど。動画のよう。ドラマのよう。
    撥のはなしは良かった。きれいに作ってあった。
    妄想どころもいっぱいな漫画です。

  • ×××HOLiC16巻
    侑子さんいなくなっちゃうのが…

  • この間から、店主が四月一日になってしまう。侑子さんにまた会うために、店を継いで、いろんな人の願いをかなえながら待つことに。

    最初の願いとして描かれるのは三味線。猫も人も変わらず、最愛の人の最後の人でありたいという純粋な思いを持っているということ。最初にふさわしい、のんびりした話だった。

  • 店を継ぎ、侑子を待つ事を選んだ四月一日、訪れたのは三味線についての依頼。
    第16巻からの四月一日がとても艶やかで色っぽい。

  • 再読。
    ゆーこさんと四月一日の関係性って、なんか不思議ー。

  • 2012/04/17
    【やや好き】

  •  ひとつのみちを決めた。

    「女は好いた男(ひと)の最後の女で居たいものですもの」

  • 四月一日の雰囲気が妖艶になってしまった。

  • xxxHOLiC16
    レンタル

  • 四月一日が妖艶!妖艶っ!そこまで侑子さんを真似なくても。
    http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-524.html

  • 侑子さんがいなくなった店
    四月一日の選択

    ホリック籠
    四月一日が店を継いで四年 百目鬼は大学四年生 小羽ちゃんは中学生になってる。
    盲目の三味線弾きの依頼人

    白モコナもすごいけど、黒モコナもすごい。モコナ達の、場を和ませる力はいっそ才能だ。
    シャオラン達いまピッフルかぁ。なら楽しくしているんだろうな。
    シャオランの旅が終わる時、四月一日の対価の支払いも終わる。青い耳飾りの中の記憶も四月一日と写し身さくらちゃんに戻って、写し身カップルも侑子さんも帰ってくる、のかな。

    空っぽの部屋が切ない。

    対価は貰いすぎても、貰わなさすぎてもいけない。
    店でのバイトの対価を貰わなかった代償で、四月一日の力はどんどん育っていく。
    自分たちで選択したことだから幸せな道に続くと信じたいけど、所々にある不安要素が…。
    百目鬼のタマゴはいったい何なんだ。最後まで目を離せない。ともかく登場人物それぞれが納得できる最後を迎えられたらいいなぁ。

    四月一日も複雑そうだ。大切な人達と一緒にいたい、でも、自分が彼らを縛ってしまうことを怖れている、みたいな。

    クロウってどんな人だったんだろ。カードキャプター桜にでてくるんだよね?あと、小鳩?貸本屋をチェックしよう。クロウも大きすぎる力を悔やんでいたって、ツバサでいってたな…。

  • 四月一日が変わったのは、店継いだのもあるだろーけど、侑子さんの穴を埋めようとしてるのかなぁ、と。歳とらなくなってるはずなのに、婀娜っぽい。相変わらず人はよさそうですがね。籠の冒頭は、デジャブ。楽しみ。 ナイス!

  • 久々にxxxHOLiCを読んだら『xxxHOLiC籠』になっていてびっくり。
    切ない展開の連続に驚いたが、四月一日の成長ぶりや残った登場人物たちとの心の触れ合いが好ましく、今後がまた非常に楽しみ。

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