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この作品からのみんなの引用
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みんないる 遠いひとも 近いひとも だから ひとりだけど 独りじゃないんだぞ
― 156ページ -
女は 好いた男の 最後の女で居たいものですもの
― 136ページ -
「おれは、この店を継ぐよ」
みんなの感想・レビュー・書評
店を継ぎ、侑子を待つ事を選んだ四月一日、訪れたのは三味線についての依頼。
第16巻からの四月一日がとても艶やかで色っぽい。
四月一日が妖艶!妖艶っ!そこまで侑子さんを真似なくても。
http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-524.html
侑子さんがいなくなった店 四月一日の選択 ホリック籠 四月一日が店を継いで四年 百目鬼は大学四年生 小羽ちゃんは中学生になってる。 盲目の三味線弾きの依頼人 白モコナもすごいけど、黒モコナもすごい。モコナ達の、場を和ませる力はいっそ才能だ。 シャオラン達いまピッフルかぁ。なら楽しくしているんだろうな。 シャオランの旅が終わる時、四月一日の対価の支払いも終わる。青い耳飾りの中の... 続きを読む »
四月一日が変わったのは、店継いだのもあるだろーけど、侑子さんの穴を埋めようとしてるのかなぁ、と。歳とらなくなってるはずなのに、婀娜っぽい。相変わらず人はよさそうですがね。籠の冒頭は、デジャブ。楽しみ。 ナイス!
久々にxxxHOLiCを読んだら『xxxHOLiC籠』になっていてびっくり。
切ない展開の連続に驚いたが、四月一日の成長ぶりや残った登場人物たちとの心の触れ合いが好ましく、今後がまた非常に楽しみ。
四月一日が、なんだか、かっこいいですね。というか、何だか繰り返し言うようだけど、耽美だ!
侑子さんがいなくなっちゃったのは何だかさびしいですが…
残されたマルとモロの慟哭。
そしてすべてを一緒に飲み込んできただろうモコナ。
それから店を継ぎ、侑子さんを待ち続けると決めた四月一日。
その決定にはみんな思うところはあっただろうけど、でも誰も何も言わなかったんじゃないかな。
時間の中から取り残され、店から出ることも出来ない対価を払った彼は……店の店主としてはふさわしくなりつつあるんだろうけど、あの賑やかな彼を見られないのは、すごく寂しいです。
にしても、男娼に見えますよ…デカタンが過ぎて(笑)
あぁ、ほんとうにいなくなってしまったと。
そう思わざるを得ない。
それにしても、四月一日くん色っぽすぎやしませんかと。
百目鬼くんは大学生になって。
小羽ちゃんは中学生になって。
みんなの刻は過ぎてゆくけれど四月一日くんのそれは止まったまま。
ふたりに対して同じ言葉を投げかけてしまうのは、周りの刻が進んでいることを身にしみているからなんだろうな。
下働きではない感じ、だけどやっぱり四月一日くんだなと思う感じ。
穏やか…うん、穏やかな日々で彼らが生きていればいい。
侑子さんを待つって決めたのだから難しいと思うけど、そう思わずにはいられない。
その選択と対価とその後の展開は、これまでの積み重ねを全否定してねえか?と思うのですが。消化していない伏線がいくつかあるので、そちらで何とかする心づもりなのかしらん。
四月一日、店を継ぎます。「ツバサ」で選んだ対価って、こうなるのかー。しかし、けしからーん!四月一日のあの色気はなんだ⁈まっこと、けしからーん!色っぽ過ぎ!年も取らなくなって、力も増しました。百目鬼は、大学生に。もう、あのヘニャヘニャした四月一日は、居ないんですね。
しかし、四月一日の着崩した侑子さんの着物や、チャイナ服が色っぽいです!特に着物を羽織って、煙管をふかしてると…むはーっ!
侑子さんがいなくなったその後です。が、まだ連載は終わりません
依頼者達は侑子の存在を忘れても、依頼者ではない四月一日のまわりの人たちは侑子の存在を忘れていません
それは侑子の願い。
そして侑子の願いをかなえるべく存在しているのです
ユウコさんが消えてしまい、四月一日(わたぬき)がユウコさんのお店を引継ぎます。
ユウコさんが戻ってくるまで四月一日は待つことにするがそのために必要な代価は・・・。
ツバサが完結してこちらもそろそろ終わりに向かっています。

2012/04/17





