Z-END(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)

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著者 : 村枝賢一
  • 講談社 (2010年4月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063758894

Z-END(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)の感想・レビュー・書評

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  • これって「炎人」って作品の焼き直しなの?だからパラレルワールドとか出てくるの?
    村枝賢一は「かもしか」(サンデー連載だっけ?)を小学生の頃夢中で読んでいたのだが、「仮面ライダースピリッツ」や当作品を読むに、どうもネタは良くても構成力に欠ける作家のような印象を受ける。「炎人」の方を読んでいないからいけないのだろうか。

    物質をすり抜けられる能力の持ち主、透ける女(ザ・レース)の入間ちゃんが超可愛い。冒頭に裸で現れ主人公・超次の心臓をキュッとやるシーンで掴みはバッチリ。
    ジエンド(超次)よりも加瀬あつしの笑えるデザインで「たるんだ精神を締め直す!」「お縄をちょうだいしろ」とセリフが冴える亀甲マンの方がキャラが立ってしまっていた…。大暮維人デザインの女ノッカーズ「スワローテイル」も可愛い。

    内容的には不治の病に冒されてジエンドの強さを渇望し、超次から能力を半分奪ってしまった白夜(麻生)の設定や、いくつものパラレルワールドを救うことが出来ず終末を見つめ続けたジエンドの業など燃える設定が色々あったのだが、話がよく分からん!
    これはひとえに私が「炎人」を読んでいないせいなのか。どうして入間ちゃんの記憶が戻ったのか、ブラックホールに吸い込まれたジエンドたちを導いた黒入間ちゃんが何者だったのか、さっぱりプーでした。

  • “ザ・レース”入間ちゃんの可愛さったらない。

  • 能力者集団発作現象(オルタレイション・バースト)により異界の扉を叩いた者達(ノッカーズ)が生まれてしまった、そこから数年

    ノッカーズスラムに 明 超次がいた。

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