秘身譚(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

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著者 : 伊藤真美
  • 講談社 (2010年11月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063759976

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秘身譚(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)の感想・レビュー・書評

  • ピルグリムイェーガーがすきすぎて
    伊藤さんのこれも読んでみた
    きらいじゃないよ~続きも読みたいよ~(打ち切りなのかなんなのか)
    ピルグリムイェーガーが読みたい
    ザビエルくんがみたい><

  • 最盛期である五賢帝の時代から数十年下った、ローマ帝国でのお話。
    みんな大好きカラカラが暗殺されるシーンから始まります。
    主人公は女性のように美しい少年?エラ。格好いい(美形ではない)おっさんポリオ。
    エラのポリオに接する態度と女の子に接する態度が違いすぎて、ああ、と納得したり。
    土着太陽神エル・ガバルを信仰するヘリオガバルスが、まさに少年と少女の中間みたいな美形で唸ったり。後の淫行を知っていると、なんだか………楽しくなって(ローマ好きな身としては
    この時代のローマ皇帝辺りは割りとファンが多いほうだとは思いますが、やはりマイナーだと思います。ほんの少しでもかじっておくと、背景等が理解しやすく、また違った面白さが見えてくるでしょう。逆に言えば、予備知識ゼロだと、ストーリーが少し解りにくいかもしれませんね。
    歴史好きは間違いなく読んでいて楽しいのですが。

    題材が素晴らしく、言葉選びのセンスが好き。よく調べていて絵が綺麗。そして漫画が上手い。
    これで星を一つ減らしたのは、半陰陽がそんなに好きじゃないのと、二巻がいつまでも出ないからです。

  • 作者が体調不良でずっと2巻が延期になっていたみたいで、最近やっと描き始めてるみたいです。

    続きが気になる作品のひとつなので、ぜひ2巻を読みたいです。

  • ヘリオガバルスだのフタナリだの、ニッチ過ぎるテーマでこんな気合入れてマンガ描いて誰得なんすか。。。って、俺得でした。超ツボです早く続き描いてくれやぁお願いしますだああああああああああああああああああああ

  • つっつづきはよぉおお 絵の描き込み具合がなんとも言えず素敵です 話は難しくても世界観が素敵すぎてとにかく続きが読みたいですいつまでも待ってます!

  • 紀元三世紀ローマ夜の闘技場を裏で支配する男ポリオと血に飢えた仮面の女双剣闘士・ヘカテーの化身の様なエラ。
    彼に捨てられたくないが故に手先となるエラ…彼女の身体は…

    美しいよ!筋肉!筋肉!女剣闘士バンザイ!!
    ストーリーはまだよくわからない。ちょっと難しめかな。注釈・フリガナ多し。
    でも月に太陽に女剣闘士だよひゃっほう♪
    カバーも豪華仕様~カバー折り返しの蛇までイカす仕様☆カバー下も見るべし!!!!!!

  • ローマ時代、グラディエーター、すごい絵がうまい、、

  • 古代ローマ時代が舞台。
    おっちゃんとふたなりがメインキャラで、とても趣味性が強い。

    話が堅い、というかルビが多い。
    画面がトーンの貼り込み面積が多い上に、吹き出しの中の余白がルビで狭まっているから、全体的にごっちゃりして見える。
    まだ始まったばかりで、今後の展開が楽しみな漫画の一つ。


    ところで広義的にエラは男の娘、なの?ツインテ男子?

  • 画面がごちゃごちゃしていてちょっと読みにくい。ストーリーとキャラは文句なし!今後の展開に期待。

  • ビリテスが出てきたときにがっかりしたが、分かってやってる模様。

  • 闘技場ってのは、何か、書かせる物を持っているのかねえ、天空の剣もそうだが。

    アンドロギュノスって古代ローマでも特別な意味を持っていたのか。この怪しい太陽崇拝の奴等にとってかな。

    説明せりふが多く感じるのはリハビリ中だからかしら。編集者のところでストップしてほしいものだが。

    せっかく伊藤真美なのにアクションが少ないのはもったいないなあ。まあでも
    丁寧に状況を描くのが大事だよね。続刊に期待しよう。

  • 古代ローマ時代の陰謀渦巻くシリアを舞台にキレモノのおっさんとチートな美人のふたなりさんがドロドロと活躍するお話。実に珍しい舞台設定な上に、史実ベースに大胆なフィクションを綯い交ぜにしたやや難解なストーリーで今後が非常に楽しみ。
    そして古代ローマが目の前に現出したかのような超絶美麗な画!マジ上手い( ´ ▽ ` )表紙のクオリティで全編通して描かれてるし、欧州からアラブ世界まで多民族入り混じる登場人物が見事なまでに描きわけられていますぉ。ローマ帝国舞台なのにキャラは全員モンゴロイドとかこの作品ではありえないので、ご安心を!

  • シュトヘルもそうなんだが、「原作ありの前作が大変素晴らしかったのでついつい比べてしまう」読み方をしてしまうのがよくないと思いつつ、それを忘れられる程度に楽しかった。良かった。

    相変わらずけばけばしいお姉さんがものっそい美しくて、中高年の貴婦人がかっこよくて、いちいち(主要登場人ぶち以外も)表情が一筋縄でいかない感たっぷりで。
    いろんな種類の美人がいていろんな種類の陰謀家がいて、いたいけではかない子供たちがいて、絢爛。

    ガレニアとその周辺が一番好きだ。切断した足片手に野心を語る高慢なくらい自信満々で度胸のある血まみれの彼女。

  • 伊藤真美さんの絵は、相変わらず素晴らしい。物語はローマ時代の文化をかじってないと、少々難解では?とも思えるが(自分もその1人)、考証がついているからか、荒唐無稽になり過ぎず、2巻以降もきっちり読ませてくれるのでは、と期待はできる。

  • マミマミ先生の漫画を久し振りに読みました。
    やっぱり凄い。
    画面も凄いけど、設定にも驚いた。

    そりゃあれだ、オペラからオファー来るわ!

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