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みんなの感想・レビュー・書評
菌漫画の最高峰。他にそんなジャンルは無いか。
でも今回は菌話題なし。
アメリカって知らずにアメリカに行くとこうなんだ~とか
川浜3兄弟良すぎ!
娘が海外での実験用サンプリングの帰りに買ってきた。てっきり海外版かと思ってしまったが内容は普通に全巻の続き。
9巻までが通常版なので並べて時に違和感がある。買い変えねば、と思ってはいるが。
マリーってこんなキャラだったっけ…? と思いつつ。
表紙でネタバレですけど、面白かったから良かった。
基本的に通常版と内容は同じです。
長期保存には通常版のほうが向いてるかも
見所:メイド服でアメリカ横断
私、全てのコミックがペーパーバック装丁でいい……むしろこの気軽さが大好きだ。1巻のあの謎の菌の正体がとうとうあらわになる日が来ました。まさかこういう展開になるとは……w
農大を舞台に、主人公・沢木とそれを取り巻く仲間達が織りなす、菌マンガ。
発酵食品に関するうんちくが沢山です。
アニメ化・ドラマ化された人気作。デフォルメされた菌が可愛い♪
面白かった。
アメリカという国の面白さに食を通して触れることができた。
それにしても川浜三兄弟…。
今回は
マリーのsosを聞いてみんなでアメリカにぶっ飛んで行って、
アメリカの食文化等の話も交ぜながら展開してくお話。
今回は菌があんまり活躍しないし、発酵等のお話も少なめやったけど、
アメリカの食文化の話とか
白い子と黒い子の初顔合わせとか
ただやすが元気になる話とか
色々、色々
やっぱおもろいね(*´ω`*)相変わらずのまったり感もとても好き
菌も発酵も皆無。最大の山場「日本酒編」に中々入らず引き伸ばしの印象が拭えない。一応、沢木に微妙に張っていた伏線の回収がメインで、主人公たる沢木が中心だが、話を回すのは相変わらず周りで沢木の自主性とその必然性がイマイチ伝わらない。言いたいことは分かるけど。そもそも、その伏線とも言えない些細な事に1巻も割いて書く必要あったのかしら…?
クライマックスの盛り上がりは素晴らしい。テンションも上がる。ただ、そこに至る道程が。。。必然性の薄いドタバタで、中身がない。先入観に反して、、、と言いたいのかもしれないけど、なんとも中途半端。そもそも、なんで日本からのチャーター機がそんな中途半端なところで降りるんだよ(;゚ロ゚)
端的に言うと、この巻はぬるくもないし、菌も出ないし、発酵も関係ないし、お酒もないし、薀蓄もない。もやしもんに期待しているであろう要素がとてもとても薄い巻でした。
安価な限定版を購入。紙質はあれだが税込み300円は大サービス。
ゆっくり読みたい漫画である。ストーリーも絵も味わい深く、すらすら読むのはもったいない。能の序破急のようにゆっくりとした展開や会話を楽しみ、じわじわと「ためていって」クライマックスの190ページにつなぐのが、お奨めな読み方です。
国名を知らずに、前提条件を知らずにその国をじっと見つめる、、、というのはとても印象的な外国論だと思った。日本も同じように見たらきっといろいろな見方がでてくるだろう。今、(よくもわるくも)「日本はこんな国だ」と断定しがちな雰囲気なので、「もやしもん」でものんびり読んでクールダウンするのがよいと思う。
表紙でネタバレーwつーかふつうに本屋に限定版売ってんじゃん。予約しなくてもよかったじゃん。アメリカ行きたいなぁ
限定版は300円だった!紙はコンビニで売ってるやつみたいな雑誌と同じ紙を使ってるので軽くてイイ!安いし。内容はうずうずしてた部分が載ってたのですっきりしたー_ø(ㆁпㆁ๑)
限定版なのに安いという不思議…いや、ペーパーブックなんですけどね。てか、そんな限定かよというwww
ホセとカルロスが素敵すぎ。なんだあの兄弟。
マリーと蛍がついに出会いますよ〜どっちも可愛い。
マリーは、あんまりに自由すぎていっそ清々しいねw
言わずと知れた「醸すぞ~」な菌漫画:待望の第10巻。
コレクター魂を心の何処かに宿しているヲタの哀しいサガで、葉湖は毎回特装版の方を購入しているのですが、「今回は何故特装版の方が安いんだろう? しかもペーパーバック??」と首を傾げていたら、読了後、『ペーパーバック』であることの謎が解けてスッキリ♪しました。(これ以上はネタバレになるので、あえて記しませんが・・・)
菌の出番は少なかったですが(笑)、意外な新キャラが登場したり、意外な邂逅があったりと、人間ドラマ的にはなかなかに読み応えのある巻でしたw

2011/04/04購入・06/19読了





