銀のスプーン(5) (KCデラックス Kiss)

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著者 : 小沢真理
  • 講談社 (2012年9月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063766905

銀のスプーン(5) (KCデラックス Kiss)の感想・レビュー・書評

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  • まず、5巻まで借りて読んだ。
    主人公の律が完璧すぎる!イケメンで、背も高くて、勉強もスポーツも出来て、性格がよく、家族想い。さらに、お母さんの入院をきっかけに料理にも目覚めて、上手に作るようになる。こんな人は現実には、いないだろう。漫画ならでは、だ。ちょっと天然で、意外にも恋愛に奥手であるところも、きゅんと来る。

    家族の病気、出生の秘密?など、シリアスな話題が織り込まれているけれど、重くなりすぎることはない。折々の大切な場面で、おいしそうな食べ物・料理が登場し、それを食べる人たちの笑顔が描かれている。
    つらいこと、悲しいことがあっても、おいしいものと、それを一緒に食べる人がいれば、また明日から元気にやっていかれる、と思わせてくれる。
    料理に加えて、律や、その周りの人々の恋愛模様も楽しめる作品だ。高校の同級生の男の子たちのキャラがいい。
    続きも読みたい。

  • 購入済み 読了 電子書籍

  • 倉科さんがいきなりショートになっているのがかわいかった。
    そして、メンチカツが食べたくなりますね~。

  • 1~5巻まで一気読み。何かで紹介されてて人気らしいけど、それほどでもないと思う。なぜこれがそんなに人気なのだ??律、いい子過ぎだよー。でも、調も奏もみんないい子だ。お母さんも素敵だしなぁ。今どきこんな素敵な家庭があるだろうか。倉科さんがショートにしたのが超かわいい。やっぱショートの子は好きだ。律が斉木んちで絵コンテを描くとこは笑った。もんじゃとか、いいなーと思う。

  • 初恋の女の子の話がよく分からなかったです。なんでCD聞かなかったんだろ?

  • 美味しい、と表現するよりかは「心温まる」がピッタリな料理が多く登場する
    お互いに「近づきたい」、「近づこう」って自分の気持ちに素直になって、勇気を出していた
    今巻で胃袋を鷲掴みにしてきたのは、やはり、メンチカツ
    斎木の言い分ももっともなのだが、私は逆に炎天下で食うからこそ美味いのでは、と思ってしまう
    口の中を火傷しそうになるほど、おそろしく攻撃的な肉汁が迸るメンカツ、かぶりつきてぇ!!

  • イケメンで頭がよくて、性格もよくて、姉弟の面倒もよくみて、ものわかりのいい親思いで、しかも料理ができる…ってこんなマンガみたいなパーフェクト男子いるわけないじゃん!!って、マンガだからいるんですよね…。そしてこの作者の作品にはこの手のパーフェクト男子がうじゃうじゃ…。でも、絵がとても好きで、読んでしまう…。個人的にはパーフェクト・律の友人サイキックスとかがキャラ立ちしてて面白くていいです。
    でも、相手役がメガネ取ったらかわいい娘って…。

  • ほのぼのと進む中で、律と夕子ちゃんの距離が少し縮まった1冊でした。出てくるご飯がおいしそう。おいしいご飯を食べれば元気になるというところがいいな。次巻より展開がありそうだけどこのまま穏やかに進んでほしいシリーズです。

  • 進展が早くなってきた。夕子さんはだいぶキャラが変わったな・・・

  • だんだんと料理よりも律の恋愛要素のほうが 多くなっているような。

    今巻は妹の奏での恋愛予備的なエピソードも 入りましたね。

    律と倉科の関係は、現実にあるのか? ってくらいガツガツしてない恋愛なので、 ほのぼのとできるのはいいのですが、 もうちょっと料理の要素が欲しいな〜。

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