荒野の恋(3)<完> (KCデラックス なかよし)

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制作 : 桜庭 一樹 
  • 講談社 (2012年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063767032

荒野の恋(3)<完> (KCデラックス なかよし)の感想・レビュー・書評

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  • お父さんのセリフ

    「日々ときめくというのは すてきなことなんだよ
    おとなという生きものは そうそう ときめいたりしないものなんだよ
    そうして そうなってからのほうが 人生は長い」

    って。
    思春期をとうに 過ぎて読むから
    お父さんの言ってることに ドキッとするんだろうか。

    青春真っ盛りに 読んでいたら
    どういう見方になったのかな。
    少し気になったりして。

    そのときの 自分の状態で
    作品の 読み取りというか 受け止め方が
    変わってくるのが 本の おもしろいところだよなと
    しみじみ 改めて思ったり。


    原作が桜庭さんで 気になるけど
    のめりこんでしまうんじゃないかと 少し不安で
    読めずにいる。
    でも今 手元にあるから 読んでみようかしら。

  • 桜庭一樹×タカハシマコ、やっぱりいいなあ。

  • 絵は綺麗、というか可愛いのですが、話が正直、辛気臭いです。

    2巻まで読んで結構辛かったのですが、3巻で終わり、ということで読んでみましたが、原作ではまだ続きがあるようで。
    それを意識してか、一応終わってはいるのですが、原作にすべてを委ねてしまった感も否めませんでした。

  • 前半の荒野と悠也が恋ってどんなもんだろうって模索するところがカワイイ!この気持ちは果たして「吊り橋効果」なのか?それとも?でもやっぱり惹かれあってる二人。原因なんてどうでもいい。そうして悠也は旅立ち、荒野にも様々なことが起こるけど、二人はちょっぴり大人になって、やっぱり惹かれあってた。良かったねo(*^▽^*)o。

  • 綺麗で狡い。でも可愛い。
    でもでも本音を言えば物足りない。
    もっと読みたかったかな。

  • この年代の少女の心理描写がうまいなぁと感じました。

  • 最後はだいぶ駆け足だったなー。やっぱ最後まで描いて欲しかった。

  • 原作最後まで行かず、鐘が生まれたとこで終了。

    しかし少女漫画的にも原作的にも山場のシーン満載なのに、打ち切りみたいな進行で、端折られまくってて残念。てか打ち切りなのか?

    多少端折るのは仕方ないにしても、後での会話に繋がるセリフが切られてて意味不明になってたり。ビデオ鑑賞会は連載誌の都合上省かれても仕方ないが、荒野が人に触られるのが苦手なことが3巻では全く描写されてないので、ラストシーンの意味が伝わらない。

    あと個人的に帯止めの金魚がリアルで全然可愛くなかったのが許せなかった。浮き球の方はちゃんとデフォルメしてて可愛かったのに。

    この漫画家さん、他にも桜庭作品漫画化してるみたいだけど、イマイチ原作への愛が感じられない。

  • 毒がある。それは苦く甘い。
    人は生きる。生きて変わる。

  • 桜庭さんの「私の男」が衝撃的で
    なんとなく、マンガだけど手に取ってみました。

    多感なこの時期の感情の揺れが丁寧に描かれていてよかったですよ。
    若い二人のことをドキドキしながら見守っていました。

    勉強ができてクールで眼鏡男子って。。。。文句無しですね(笑)

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