×××HOLiC・戻(3) (KCデラックス ヤングマガジン)

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著者 : CLAMP
  • 講談社 (2014年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063770476

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×××HOLiC・戻(3) (KCデラックス ヤングマガジン)の感想・レビュー・書評

  • てっきり時を遡ったのだと思ってた…まさかの展開。相変わらずクランプは先が読めないなぁ。次の巻は大きな山場になりそう。楽しみ。そして、知らなかったけど、ツバサも続編が出ているそうな。コミックスになったら、買おうかなー。

  • こちらサイドは話が一区切りで、最終頁の宣伝も含め、やっぱりあの世界に繋がっていたのだな、と残念な気持ちも。

    四月一日の選択は必然なのかもしれないが、急いて幻想に留まるより、その遠回りが確かな現実に繋がっていたら幸せと思う。
    しかし当てもなく待つのは辛いな。

  • 【あらすじ】
    百円玉の呪いについて侑子(ゆうこ)さんと同じように説明できた四月一日(ワタヌキ)。なぜ自分が説明できたのかもわからず、混濁する意識の中で侑子さんと話していると、侑子さんから「自分の行く末を選び続けなければならない」と言われる。しかし四月一日は自分が何を選択したのかわからぬまま意識を失ってしまう。ベッドで目を覚まし、四月一日が混乱状態でいると、突然電話が鳴り始めた。四月一日の周りで、一体何が起こっているのか?

    【感想】
    この巻の最後のシーンで、このホリック 戻 1、2巻での話が、侑子さんがお店に戻ってきた訳ではなかったことを知ってすごくショックを受けた。四月一日は読んでいたわたし以上にショックだったと思うけど、でも、それが幻で短い時間だったとしても、侑子さんと過ごした時間はきっと楽しくて濃密な時間だったんじゃないかなと思った。どうしてこんなことが起こったのかなと不思議に思った。なぜ、侑子さんは束の間、四月一日の前に現れ、四月一日や百目鬼と過ごしたのだろう。何かを伝え、訴えるためだったのだろうか。そしてやはり気になるのが、今、本物の侑子さんはどこで何をしているのかということ。侑子さんは本当にお店に戻ってきてくれるのか。また、四月一日の前に現れてくれるのか。わたしは二人の再会を待ちわびている。

  • 大体思っていた通りの展開だったけど、それでも切なかった・・・。
    四月一日の望み、侑子さんに対する想いに、涙せずにはいられませんでした。

  • 凄く不思議だった話が1つ1つほどいていくように進んでいくお話の感じでした。四月一日が過去か今か現在か、色んな間で揺れていたんだなとちゃんと理解できました。次作が凄く楽しみです。

  • 1~3巻を一度に読んだので、感想はまとめてこの巻へ。

    空気感も内容も、本当にあのHOLICがかえって来たという感じで、とても楽しめた。
    ただ、やっぱりツバサに橋渡しをして……という終わりなので、
    ツバサがあまり好きになれず、重要な局面で他の作品に投げかける手法も好きではない身としては、そこのみが残念。
    そこが気にならない人にとっては楽しめると思う。

    「戻」の件と大まかな世界観についてはさすがに1巻のときに察しがついていたが、
    この舞台設定もHOLICらしくて好み。


    【内容】
    ・人を待つ桜
    ・最後の選択

  • 前巻までの展開をかなり忘れているので何がなんだか。ツバサも読まないと結局分からないのか?

  • 4巻早く読みたい…。
    ひまわりちゃんも結構好き。

  • どうりで軸が分からない訳だ。納得。とても切なかった。幸せな時に。でも待つことを選んで。そして小狼たちにもまた会える。いろんな感情が入り乱れてる。ドキドキとワクワクとハラハラ。愛しさと切なさとここr……。

  • 「戻」読者も百目鬼とひまわりがいる時に戻された… 前作の終わりでは、2人は居なかったから…
    次元の魔女と呼ばれる侑子なら、どの時空に居ても存在出来る筈だから本物だったのでは?先読み(夢見)の力も在るだろうし、生きている時点で次元を渡り四月一日の今居る次元に来たのでは?と…
    この続きは新シリーズの「ツバサ」に橋渡しされた。小狼の選んだ未来の先に、四月一日の願いが叶う未来に繋がっていると信じている。
    それにしても、今回の願いの対価に小狼は何を支払ったのだろうか…

  • 気づいちゃった。

    うんでも、四月一日くんなら
    気づくと思ってたよ。

    そっちを選んでくれて良かった・・・

    でもって、百目鬼君のそれは
    何なんだろう・・・

  • わ゛た゛ぬ゛き゛〜〜〜〜
    ビエェ〜〜〜〜〜〜ン
    ⌘‰*&¿@☂☆☃$¥€〠



    二巻で予想したのと全然違っていたw
    そしてツバサも始まってたのか〜!

  • 中学生のころから買い続けているけれど、好きかどうかと聞かれれば微妙なラインにいるCLAMP。
    面白いかどうかも実は私の中では微妙なライン。

    じゃあなぜ買っているかというと、CLAMPは優秀なオタクだからかなぁと思う。
    オタク作家というものは好きなものや萌えに引きずられて自分の作品を見失いがちになるけれど、CLAMPは集団合議制なので暴走しない。
    萌えのトレンドや流行をおさえて、そこそこのものを作る。
    はみ出さないというところの安心感。
    手抜き感もないプロのオタク。
    ものすごい感動や斬新さはないけれど、安定している。
    このHOLICもこのオチは使い古されてるけど、それゆえの安定感。

  • あー。そういうことかー
    CLAMPだからこそこういう展開の仕方できたって感じだなって思ったので思わず☆みっつ
    ツバサとこれの続き読まないと…なんとも

  • そういうことやったんか

  •  2巻あたりで、ん、って思ってたら、こーいうことでしたか。
     ああああ、侑子さん。

     次第に思い出していくうちに、じわじわと大人っぽくなっていく四月一日に、彼にとっての侑子さんの存在の重さを改めて感じる。
     侑子さんがいたからこそ、四月一日は失われていた子供時代を過ごすことができたのだろうな。
     でもって、人の成長において無条件に愛される育まれる子供時代は、とてつもなく大きいのだろう。

     で、どうやら一つの旅は終わったみたいなんだが、侑子さんのいない世界に戻って、四月一日はどう生きるつもりなのだろう。待ち続けると無印のホリックでは言ってたいたが、戻になってそれが決して正解ではないと気づいたように思う。
     が、彼はそれにすがってるからなぁ。
     …人間、生きていくためには縁(よすが)が必要だもの。

  • そういうこと!!??

  • 次第に紐解かれていく謎。やっと、こういう事か!とハッキリ明かされた巻でした(*´∀`*)人は常に選択を繰り返し、偶然はなく必然である。悲しい別れが来るとしても、進まなくてはいけない…(꒦ິ⌑꒦ີ)なんて、切ない!

    ああ、再び「ツバサ」とお話が繋がるのですね…ハイ(๑′ᴗ‵๑)

  • ああ。そういうことー?

    ちょっと戻1巻から読み返したい気分になった…

  • 相変わらず妖艶で展開の遅い展開
    一気に読んでまだ暫く妖の世界に浸っていたいと思わせる作品
    早く次が読みたいです

  • 一度、前の話で確かに店主になったような気がしないでもないけど、記憶の彼方で忘れてた笑
    よく、覚えてはいないけど鳥肌が経っちゃう不思議。

    第一部は16巻くらいまであったゆな気がするけど、二部はもう終わりそう。
    逆に記憶も戻って、これから長引くとしたらなにをどうするのか逆に聞きたいかもしれん。

    ただ、面白いんだけど伏線回収もいいんだけど、ちょっと回収があっさりで寂しかった。
    もっと、拘ってもよかったんじゃないかなーと思ってしまいました。

    所持本保管計画にいれておきましょう。

  • 前作との繋がりがいよいよ前面に出てきた。四月一日が迫られてる選択。もう一人の自分。
    回りくどい言い回しも多々あるが、それはこの作品の味であり、それがまた雰囲気を作っている。

    四月一日の選択、百目鬼の選択。
    それは誰に何を齎すのか。
    それはそれぞれの世界に何を齎すのか。

    未知と無知と既知。
    絡まって導き出す答えとは。

  • そこにつながるのか・・・

    もう一回読み直してみよう。

  • いよいよ話がよくわからなくなってきた

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×××HOLiC・戻(3) (KCデラックス ヤングマガジン)の作品紹介

『xxxHOLiC』シリーズ最新作。
アヤカシ(妖怪)を視たり、引き寄せたりする体質のことを悩む高校生の四月一日(わたぬき)と“ミセ”と呼ばれる怪しい屋敷で来客者の願いを叶え続ける女主人の侑子(ゆうこ)の新たな物語が始まる。

百円玉の呪いについて侑子さんと同じように説明できた四月一日(ワタヌキ)。なぜ自分が説明できたのかもわからず、混濁する意識の中で侑子さんと話していると、侑子さんから「自分の行く末を選び続けなければならない」と言われる。しかし四月一日は自分が何を選択したのかわからぬまま意識を失ってしまう。ベッドで目を覚まし、四月一日が混乱状態でいると、突然電話が鳴り始めた。四月一日の周りで、一体何が起こっているのか?

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