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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
請求記号:783.47/Sas
資料ID:50063400
配架場所:図書館入口「テーマ展示:新生活に向けて」
サッカー大好きで全試合が思い浮かぶなら、きっと面白いだろう。
著者の試合の解説があり、試合と照らし合わせたい気持ちとなった。
佐々木監督は、幼少時からご家族の教えや生活から、ずっと培われた土台があってこその監督となられ、お人柄の良さに納得させられました。
やはり、なでしこジャパンが世界一になったのは、選手は勿論だがこの方の指導力の賜物だと感じました。
随所にたくさん名言がありますが、是非読んで感じて欲しくなりました。
・父の背中から学んだ最も重要なことは、「肩書きは部下を守るためにある」監督という肩書は、その責任を引き受ける勇気に与えられるもの、人間が偉くなったわけではない。
佐々木さんのお話は講演を聞かせて戴いたこともあるが、マネジメントとして大変役に立つと思います
特に女性の多い職場の方は参考に出来ること沢山あると思います
しかし、この本が出されたのはドイツでのワールドカップ前で、
本当に一緒に世界一になっちゃたのが凄い!
『ノリさん』の愛称で選手たちから慕われる女子サッカー日本代表『なでしこジャパン』監督がつづった手記であります。彼女たちが一躍脚光を浴びた今だからこそ読んでおきたい一冊であると思います。 2011年度にあれだけなでしこジャパンが取りざたされていなければ、おそらく僕はこの本を手にとってはいなかったでしょう。皆さんのほうがおそらく詳しいかと思われますが、「ノリさんの愛称でおなじみのなでしこジャパン... 続きを読む »
女性(特に部下)と働く機会がある方にはぜひオススメの一冊。また、あのW杯の前に出していた本かと思うと、最後は鳥肌が立ちました。まさに有言実行。
感動で泣きそうになるエピソードがいくつもあった。なでしこにますます注目。マネージメントて意味でも参考にしたい部分あり。
サッカーわからない人が読んだら理解しづらいであろう部分(試合の詳細)が結構あり。
女子ワールドカップを世界一に導いた佐々木則夫監督の著作です。初版は2011年1月なので、これからワールドカップへ向かうという時期に、「さあ一緒に世界一になろう」というゴールに向かうチームを率いた監督の話ということになります。 優勝後の監督の談話等からは、女性のチームを率いる親父ギャグ続出のコミュニケーション重視的リーダー像と思っていましたが、内容はより戦略的なチームの作り方になっていました。... 続きを読む »
これ、ワールドカップ前に出版された本ですが、サブタイトルどおり
世界一を実現したところが凄いですね!強い組織というのは、ファンタジスタとしての個人の創造性を認めながらも、規律正しさを両立しているように思います。この二律背反を両立した先に、卓越性が生まれるのかもしれませんね。
佐々木監督曰わく、コーチの語源は馬車。
選手は乗客。間違っても馬ではない。
指導者の役割は選手をムチで叩くことではなく、目的地まで送り届けること。
選手はクライアントという発想がすごく新鮮だった。
「さあ、一緒に世界一になろう」と言う目標のもとに2011サッカーワールドカップで優勝した佐々木監督のリーダーシップ論。
佐々木監督の生育歴も重要で、なるべくして監督になった人と言える。なでしこの監督なので、女性と言うことを意識せずに彼女たちを指導してきたことも重要。
1.目的の共有(選手はお客で、監督は目的地に誘導すると言う立場)
2.戦略的な指導(監督、コーチ等の担当の棲み分け、選手を競わせる)
3.監督としての情報収集能力(トレーナーから選手のコンディションやモチベーションを聞き取る)
4.選手を信じる、自分をも信じる(ポジティブなイメージの保持)
5.佐々木監督のキャラクター(1から4までは普遍性がありますが、この部分は致し方ないかもしれません)
以上を感じました。すぐ読める本なので、読むことをお勧めします。
佐々木監督は、特別なマネジメント手法でなでしこジャパンを世界一に導いたのではなく、1:戦略・戦術を立てる、2:適材適所、3:フィードバックを与える、4:継続学習させる・・・というマネジメントの基本を忠実に実践された結果だと知ることができた。基本の大切さを再認識した本だった。
別に女性のご機嫌を取ってもらいたいんじゃない。
その人らしくあって、なおかつ女性ってこんな傾向があるんだって柔軟性をもって接してもらえたら、うれしい。
若いころに出会っていたら、惚れていたかもしれない♪
全くサッカーには興味がないが、佐々木則夫監督に非常に興味を持ち、この本を手に取った。
女子校育ちの私にとっては、こんな先生がいたら、なおよかったのに、と感じた。
男女は元々違う生き物だから、その違いを多く知ったうえで、その「個性」にあった接し方、指導をしていくことは本来なら当然だと思う。
なかなか男女は違うから理解できない、あるいはうまく扱えない・・・と悩むうちに差別的になってしまったりする。
それをうまくコントロールしている佐々木監督は素敵だし、今後の活躍を期待したいと強く感じた。
もちろん偉業を成し遂げているなでしこジャパンの今後の活躍も大いに期待したい。
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4063787133
── 佐々木 則夫《なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう! 20110129 講談社》
佐々木 則夫 女子サッカー監督 19580524 山形 /
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20110802
なぜしこサッカー ~ 奇妙な現象=突然死+過労死+薬物死? ~
この本を出した時点で日本は世界一になると言っている事がすごい。自分のやり方・戦術と選手に対する絶対的な信頼が無いと言えない事だと思う。
これまで男子の選手としかかかわったことが無く、女子選手への対応には戸惑いもあったようだが様々なエピソードがあり面白かった。
素晴らしい監督だ。

日本女子サッカー代表チーム・なでしこジャパンはなぜ強い? 日本の女性の長所とは? 女性が100%の力を発揮したくなる組織とは? 現役監督が、その秘密を解き明かす。
W杯で金メダルを取ってから書い...





