ちはやふる(11) (BE LOVE KC)

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著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2010年12月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063803013

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ちはやふる(11) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

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  • アクの強い新入部員が加入した時、「大丈夫かしら」と盛り上がりの欠如に不安になりましたが、前巻・今巻ともにとても面白かったので安心しました。

    相手校チームのかるたに対する思い、幼馴染3人組の関係。私が一番好きだった、娘を想う母たちの話。10巻を超える長編となると、ネタが尽きてしまいそうで不安になりますが、「ちはやふる」はところどころ色んなスパイスが効いていて味わい深いです。メインじゃない"サイド"側の心情が熱い。
    それとは逆に"描かない"という焦らし調理の新。そして、次巻が楽しみな詩暢ちゃん。ああ、気になる。

  • 新刊を購入。デコシールまで付いている♪のがうれしい。
    団体戦で強豪北央と当たった瑞沢高校メンバーズの
    活躍と、のびしろと、その周りのひとたちの温かさが
    毎度好くて飽きさせない。

    現代国語のじいちゃん先生が好き。

  • いつだってちはやふるを読むと泣いてしまう。
    悔しいと思えなかったことが、悔しい。


    関係ないけど扉のところの句があさぼらけあ、だった。
    下の句に自分の名前が入っているので好きだったりする。
    そして別に札合わせは卑怯な行為じゃないし、って思った。

    あー、かるたしたい。

  • 全国大会へ行けるので、被害は最小でしたが、団体戦の勝利を犠牲にしてまで挑んだ千早の二面作戦。ちょっと、意外でした。わたしの読解力は置いておいて。

  • 負けてしまった…!

  •  千早2年生の都大会決勝。
     北央は試合に勝って勝負に負けたのだろう。その自覚を持つ大将甘糟。そして、それを優しく諭し、新たな目標を提示する先輩須藤。
     いやあ気持ちのいい部活マンガである。

     そして、千早は…。悔しさの涙にくれる。
     太一に見守られながら、さらには新へのメールに本音を吐露しながら。

  • (2016-10-11L)

  • 表紙に机君や肉まん君が大きく出ていてうれしいね。まあ、男子読者の多くはカナちゃんのファンだろうけど。

  • 仲間と築き上げてきた自信と信頼とともに、全国大会都予選決勝の舞台に勝ち上がった千早(ちはや)たち瑞沢(みずさわ)高校かるた部。前年度と同じカードとなった強豪・北央(ほくおう)学園との一戦は、実力伯仲する5組の対戦が揃い、序盤から緊迫した展開に。瑞沢か、北央か。互いに一歩も譲らぬまま迎えた最終盤。だれもが予想だにしなかった出来事が--!?伝統か、執念か。北央学園対瑞沢高校の因縁の対決の行方は--!?(Amazon紹介より)

  • 北央学園との対決。みんなが「ちはやふる」の札をとったところはすごくよかった。カナちゃんが説明してくれた,荒ぶるとちはやふるの違い,とてもよかった。登場人物がみんな一生懸命で気持ちの良いマンガ。

    「本当に高いプライドは 人を地道にさせる 目線を上げたまま」原田先生は今巻でも素晴らしいことを教えてくれました。

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