ちはやふる(12) (BE LOVE KC)

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著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2011年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063803099

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ちはやふる(12) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

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  • ついに、既刊分読破してしまった。
    期待に違わず面白い!!

    みんな一生懸命で、素直で、いい。
    最近は一時の風潮の反動か、熱血がやっぱかっこいいじゃない!というのが受けているような気がする。

    しかし、立ち居振る舞いも含めてきちんとすることがきれいだって、価値観を認めてていいマンガ。

    太一の報われなさっぷりがたまらん。
    最後までけなげに尽くし尽くして、千早と新がカルタ馬鹿っプルになるのを見届けた後で、誰かに拾われるエンディングを迎えてほしいなぁ。

  • 今巻は。
    団体戦の本選と、個人戦までのつなぎ的な話ではあったけど、いろんな人の想いが交錯していて面白かった。
    よくこんな色々と個性的な学校出すなぁ。
    末次先生の話って、これまで、かっこいい人とか、可愛い人とか、普通の人とかは出ても、こんな変な人たちが出るのってなかったので、ある意味新鮮。
    クイーンの不思議ちゃんぷりにも驚かされます。なぜ泣く?!

    そして、個人的なメインは
    焦る太一くん!
    でしょうか。

    クイーンと、新に、すぐ余所見をしてしまう千早。
    そんな千早を、(見なきゃいいのに)すぐ気付いてしまう太一くん。
    ただ切ないだけでなく、彼の弱さと強さが垣間見られ、どきどきします。

    おまけページの、「ちはやふるに足りないものはなんですか?」
    私もやっぱり、「真島部長への思いやり・・・」(byかなちゃん)
    ・・・と思ったりしますが、見えない敵と戦う彼も、またいいと思います!(←鬼)

  • 個人戦と団体戦は、どちらが上か?
    個人戦が上の新がブレ始める。ついでに、詩暢も?新がどうなろうと関係ないキャラと思ったのですけど。

  • 新!

  •  千早2年生。
     何も語るべきものを持たない。圧巻の全国大会団体戦である。

  • クイーンの激太り、激やせは物語と関係あるの?

  • (2016-10-18L)

  • 高校かるた選手権全国大会、開幕!全国屈指の激戦区・東京都予選を制した瑞沢(みずさわ)高校かるた部と北央(ほくおう)学園は、決戦の舞台を近江神宮に移し、ともに頂上を目指す。常識破りの戦術、桁外れの選手層、全国の高く厚い壁――。掲げ続けてきた日本一という目標。それは、勝ち抜く努力と、勝ち抜く執念を燃やし続けるチームだけがもぎとれる遥かなる夢。自分を信じ、仲間を信じ、千早たちの戦いがいま始まる!(Amazon紹介より)

  • 全国大会の相手は、インターナショナルチームやら、クイズ王チーム。

    かるやをする人=変な人かもしれない。
    でも、みんな、かるたを好きな人なのでイヤミがない。

    新くん、失格にならなくて良かった。
    個人戦待ち遠しい。

  • 2016.2.4

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