ちはやふる(14) (BE LOVE KC)

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著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2011年9月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063803242

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ちはやふる(14) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

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  • 机くんがいい男過ぎて大満足です。

  • アニメ化で、新が細谷さんなことにビビりつつ。

    テニスにも言えることだけど、どの学校もそれぞれの学校だけのものが出来上がっているんだなと思った今巻でした。絆とか。
    読んでいてわからなかったんですけど、結局山井真琴さんは男なのか女なのか!?笑

  • 1巻~13巻までは読んでいたけどレビュー書く暇なかったので今回でまとめてってことで。

    14巻は大江さんが自分の枠を後輩に託すシーンで泣きました。
    熱いよ。すげーかっこいいよ。

    毎回どこかしらにグッとこみあげてくるエピソードを入れてくるあたり作者の力の入れようがうかがえますね。

    単純に面白い。

    女性版スラムダンクだと思ってます。

  • 全国高校かるた選手権団体戦の準決勝もいよいよ佳境。

    個人的に机くんが好きで好きで、彼の心理描写だけで泣きそうになります。
    情報を集めたり分析するのが得意な机くん。
    仲間のためにそれを活かすことが自分の役割と思い込もうとしていた机くん。
    そんな彼が前巻に引き続き真剣勝負の矢面に立ちます。
    自分自身に下した分析結果を超えて対戦相手に正対する姿には学ぶものが沢山あると思います。
    ほんとうに頑張ってほしい机くん!!

    勢いがあって読みやすい作品なのでアっという間に読み終えてしまいます。
    次巻がとんでもなく待ち遠しいです!

  • 机くんがとてもかっこいいです。見た目関係なくすごくかっこいいです。

    決勝に進出したちはや達ですが・・・

    最後が気になりすぎます。

    次巻が待ち遠しいです。

  • 毎巻読むたびに目頭が熱くなって、鳥肌が立つ漫画にそうそう出会えるもん
    じゃないと思う。

    かなちゃんが、吐いた嘘にはほんとに熱くなった。

    高校日本一をかけた決勝戦…どうなるんだろう。
    アニメも10月に始まるけれど、ほんとに先が楽しみで仕方ない。

  • 理音(富士崎)が今後感情を露わにすることはあるのでしょうか。
    唯我独尊の詩暢が、団体戦が気になりだしました。

  • 大江先輩かっこいい!

  • (2017-03-01L)

  •  千早2年生、全国大会準決勝から決勝戦へ。

     精密分析がチームの力になっていたことは勿論、自分の力にもなっていた。これは、肉まんくんの考えていたこととは別の観点の成長の証しである。

     この陰の努力と工夫が自らの、そして本人が最も望んだチームの勝利へ導いていく。
     カタルシス満載の準決勝である。

     そして決勝。
     勝利という目的意識の高さでは群を抜く相手との対決。現実の戦いとは別の、戦いの裏面で語られるのは新と詩暢の隠された(恐らくは幼少期の)関係である。
     新が幼い詩暢を怒りの炎を焚きつけたことが想起されるが、今その彼の目に居るのは詩暢ではない。それを詩暢はどう受け止めるのか。
     彼女の本音はまだ見えてこないが、詩暢が唯一人同世代の好敵手とみてきた新、乗り越えるべき壁であるとみてきた新を揺さぶる存在に、自らも平静ではいられないはずだ。

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