ちはやふる(15) (BE LOVE KC)

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著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2011年12月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063803310

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ちはやふる(15) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

  • やっぱり好きだなぁーとすっごく思った巻。

    みんな頑張っててすごくいいんだけど、特に太一がすごくいい。
    頑張って頑張って頑張って、それでも報われなくても頑張れる人が一番すごい人だと思った。
    努力と気持ちだけで運命を引き寄せた太一が大好き。

    あと、勝利確定席で、でもけががつらくて、それでもあきらめないで頑張った千早もいい。

    そんな千早にみんな引っ張られて、あきらめずに頑張れる瑞沢高校かるた部が大好き。

    ちはやふるはやっぱり、やっぱり私にとって大事なマンガだなぁ。

  • あのー。表紙がいけめんすぎるんですが←
    新より断然太一派のわたしは、表紙だけで破壊力がやばいです☆←

    太一が、どんどん成長して・・・
    運もこれから良くなって行くのではないでしょうか!!←
    さいごのシーンはじーんときた!!
    15巻大すき//**

  • 舞台は全国大会、団体戦決勝。
    印象的なのは後半、太一がひとつ壁を突き破るその瞬間。
    その瞬間に、瑞沢高校の勝敗が決まった。
    …あの瞬間は鳥肌が立ち。そして目頭が熱くなった。

    次回からは個人戦に突入、まだまだ目が離せない。

  • やったよ!!

    だがしかし怪我の具合が気になる

  • カバーデザインは、ひょっとして出版時の季節に連動してます?と今さらながら思ったのでした。
    最初から、こんなにダイナミックなコマ割りでしたっけ?
    あと主観の移動が激しいので、誰主観かがわからなくなります。それから、連続性の排除というか。続けて描けばいいのに、間に別のネタを挟んでくるのね。読者はどんだけリテラシー高いのを想定しているのやら。

    札合わせを考慮すると、富士崎は瑞沢と北央に負けた?

  •  千早2年生、全国大会団体戦決勝。
     ああ、間違いなく本作は、太一の成長物語でもある。これをまざまざと見せつける決勝戦。

     一方、千早に力及ばず敗退し、涙にくれる理音。
     能面少女をかなぐり捨てたその姿は本気の一戦の証である。若いっていいなぁと感じさせる描写は素晴らしい。

  • 高校かるた選手権、団体戦決勝トーナメント。千早(ちはや)たち瑞沢(みずさわ)高校は精鋭ぞろいの常勝校・富士崎(ふじさき)と対戦。それぞれが格の違いを感じるほどに手強く苦戦を強いられるなか、千早は流れを引き寄せるために果敢に攻め込んでいく。しかし札に飛び込んでいった矢先、その指に激痛が走り窮地に!瑞沢かるた部全員の闘志がマックスになる決戦がいまここに!!日本一まであと一歩――千早の夢は叶うのか!?団体戦決勝の運命の鍵を太一(たいち)が握る!?(Amazon紹介より)

  • 勝負が決まったシーンが最高!

  • ついに、全国大会団体戦決勝戦が決着。

    チーム(特に太一)の熱い気持ちが伝わってくる。
    「出ろ、出ろ…」一緒に祈った。

  • マンガで久々に涙が少し出ました。
    団体戦優勝!

  • 2016.2.19泣いたー。

  • この手の漫画に通じることですが、僕は運動神経が悪いというマジックワードを切り札に、いろんなことから逃げていました、そして経験者じゃないからといって最初から諦めていました。仕事を始めてからはそいうったものから逃げず懸命にやってきたつもりです。
    しかし、それも仕事の話、今、何か運動や習い事を始める時にあの頃よぎった気持ちと戦えるのだろうか。努力して成長して行く主人公以外の登場人物からかなりの刺激をもらいました。色々一段落したら何か初めてみよう、そう改めて決意。

  • スゲェ...創部二年目にして全国制覇とか...

  • 全国大会決勝。
    富士崎高校との一戦。

    キョコタンの詠みが歌に色をつける。笑
    意地と意地のぶつかり合いでこの巻は盛り上がりっぱなし。

    富士崎のエロムには、なんとしでも勝って欲しい。笑
    そんな願いを込めて見守る5人の戦い。
    手に汗握る戦いに、呼吸を忘れそうになる。

    先に2勝をあげられても、
    そこからまだ行けると信じるみんなの心に励まされた。

  • 【映像化作品特集】
    資料ID:98150639
    請求記号:726.1||S||15
    配置場所:工枚特集コーナー

  • 最後の優勝シーン感動です。

  • 部長の運命戦、迫力ありましたー。感動しました。

  • 『私のチーム 日本一だよ クイーンになるより早く 日本一になれたよ みんなとだからだよーーーチームに 興味ないなんて言わないで』
    『うん……ーーーうん……』

    この巻は、いよいよ、全日本大会団体戦の決勝戦が終了、新との再会の巻です。
    個人戦に向けて千早の怪我が気になるところだけど、さあどうなるか?

  • 素晴らしい!!! まいった!!! 最後に取られる句の響きすら美しく余韻を残して頭の中でくだけちる。ぼろぼろ泣いた。『おお振り』みたいなオツリ無しの見事な試合展開。作者の作劇構成力の非凡さと、『おお振り』すら上回るような筆者の燃え上がる情熱が畳み掛ける、圧巻の決勝戦・クライマックス。長すぎないのもいい。これからこの漫画がつまらなくなってしまったとしても、この巻までがあるからいいじゃないか、って、そう思えるような第15巻。吼えろ、太一!

  • 待ってました15巻。強豪相手に瑞沢どう出る?鍵を握る太一。前のめりになるクィーン。千早の指の激痛は?…そして感動のラスト!私のお気に入りの新の出番は次回か。くっ。

  • 【レンタル】団体戦終了。瑞沢お疲れ様‼︎ 部長男前度が更に急上昇。個人戦も頑張れ。新の『うん、うん』が切なかった。巻末にあったアニメ評判に同意。基本原作に忠実だけど、流れとかスピード感とか方言とか、声も伴ってアニメの方が分かりやすくて楽しい。こういうパターンって珍しい気がする。

  • 骨折は痛いよねぇ
    良い声の人は幸せを呼ぶ
    理音の覚醒がよい
    耳と脳と体と運かあ

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