イシュタルの娘~小野於通伝~(5) (BE LOVE KC)

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著者 : 大和和紀
  • 講談社 (2012年5月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063803440

イシュタルの娘~小野於通伝~(5) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

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  • 公家・摂関家の若き当主、近衛信輔と恋愛中の於通さんだが、信輔側の御付の者から、得体のしれない離婚歴のあるおなごは相応しくないと、出入りを禁止されてしまう。

    於通さんは、御所に出入りを許されて、天下人にも認められているし、人々からは才女ともてなされ、恥じない生き方を自負している。
    今まで、ひとりで筆だけを頼りとしてきた誇りが無残にも砕かれて、辛い心胸に。

    カブいちゃうぐらいの信輔はんのことだから家を出て、この恋、成就させてしまえ!

  • 近衛信輔との仲が進展したような進展してないような。
    戦国時代の知識は中途半端なので、展開を楽しみ。

    甲斐姫が気になったから、のぼうの城あたり読んでみようかな?

  • 前巻の続きで、連名書を取り戻した信輔と於通。それでも秀吉の怒りを買い、危なくなったところで北条攻めになりました。

    秀吉と利休の関係も危ない感じになってきたときに、突然信輔が倒れちゃいました。信輔を心配する於通でしたけど、信輔の家人からは出入り禁止を通達されて、落ち込んでます。

    確かに信輔は左大臣だし、於通は出戻りの上で、信輔と敵対する秀吉側の人間だしっていうのは、元々分かっていたことではあるけど、それを他人から言われるとつらいですよね。

    後半は細川ガラシャの話になっていきますが、彼女が於通になんの話があるのか、ガラシャの最期を知っているだけに気になります。

  •  相変わらずの、安定感のある面白さ。
    『のぼうの城』にも出てくる、甲斐姫の武将顔負けの
    戦のシーンや、細川ガラシャ等新たな登場人物も
    豪華で、ますますこの先が楽しみな展開。

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