ちはやふる(17) (BE LOVE KC)

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著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2012年6月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063803495

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ちはやふる(17) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

  • 新~ 太一~、二人ともかっこよすぎる。
    太一が優勝したときの 千早と太一の涙・・こっちまでもらい泣き。
    新の「試合するときはいつもあの部屋に戻るんだ・・」の言葉。この言葉にもやられた~
    千早が新への気持ちを自覚した。太一がんばれ!!と、かなちゃん同様応援したくなります・・
    ますます続きが楽しみ。

  • 太一、おめでとうーーー!!!
    がんばったねぇ(ノ_・。)
    ついでに、机くんも、つくばくんも、おめでとう♪

    それにしても、顔面直撃寸前の札を
    愛の力♪で咄嗟にはたき落してくれた太一に
    きゅん♪♪♪としない千早って、どうなの?!
    と、憤慨してしまう今日この頃。

    かなちゃんという強い味方もいるんだし、
    がんばれ太一、いろんな意味で!

    新と詩暢ちゃんのA級決勝戦の会場の襖を開けた瞬間の
    見開きページの表現のすばらしさにも目を瞠る、17巻。
    アニメ第2期のスタートも待ち遠しい!

  • 大会終了~
    太一や新の息もつかせぬ試合に圧倒される。
    今一番熱いスポ根マンガですね!

    そして その人に必要な飴玉とか薬をハイって出せるかなちゃん
    素敵。 

  • すごいと思ったのは大舞台で笑顔を見せる新。オリンピックの100m走で選手がゴールを切る時に笑顔を見せることがある。とてもリラックスしている状態のそれ。それそれ!
    じいさまが生きてたら見せてあげたい、とってもいい顔。

    成長と変化がみてて眩しい、たまらない。
    なにげに肉まんくんの解説じみた心理描写がお気に入り。もっと活躍してくんないかな〜

    ちはやふる〜が百人一首の第17番目だという事実…!

  • 千早はやっぱり初めて会った時から新が好きだったんだなぁ…

  • 新の形容が『ちはやぶる』ってのはかっこいいなあ。17巻にして、満を侍して、ちはやぶるを感覚でとらえた千早。水を触って『WATER』を理解したヘレン・ケラーのように。

    展開が同時に起こってしまうと千早と新の光に霞みがちだけど、この漫画で幼い頃から成長を描いている人物は三人いる。太一の成長と苦悩と努力には泣きそうになってしまう。がんばれ太一。いろんな意味で。

  • クィーンも仲間がいる強さ分かればいいなあ。
    太一派としては、千早の好きはかるたが好きと同レベルだと思いたい。

  • 世間が新か太一がで盛り上がってる中、私は一貫して机くん推しです。机くんおめでとう!

  • 待望の新刊~!!
    新vs詩暢ちゃんから始まりましたね!

    待ちきれなくて授業中にこそこそと読んでしまったのですが(笑)、授業中にも関わらず感動して胸が熱くなって、涙がこみ上げてきてしまいました。鼻啜りましたもん(笑)

    新のかるたがはっきり見えましたね。
    私はかるたわからないけれど、多分本当に嫌~なかるたなんだろうなぁ(笑)
    人の強みを突いて崩していく戦法って、相当自分が強くなきゃできないことだし度胸も要りますよね。
    新、さすがです。
    「千速振る」 「神」にかかる枕詞

    今回桜沢先生がすごくかっこよかったです。

    また、かなちゃんの心遣いが。
    「かくとだに えはやいぶきの さしも草 さしもしらじな 燃ゆる思いを」の歌は最近『うた恋い。3』で読んで大いに感動し、大好きになった特別な歌だったので今回感動感激3割増しでした。
    『ちはやふる』ではこの歌を菫ちゃんの恋に対してだけじゃなくて、机くんや筑波くんのかるたに懸ける情熱に対してもかけているところがすごく好き。

    太一が素早く手を出して、飛んできたかるたから千早をかばったシーンに、はっ、とさせられました。
    「ごめん」と笑顔で囁く新と、呆気に取られる千早と太一と、3人が。

    少し恋愛要素も出てきたかしら。
    でも、単純に素敵な人だから好きとか、かるたが強いから好きとか、そういうんじゃなくて、かるたを軸に巡る恋、かな。
    こういうのは好きだ!!(笑)

    でもなんだか不穏な雰囲気でちょっと心配…。千早のことが、特に。
    ああ、次の巻が9月だなんて!待ちきれないです~!!

  • あらたがかっこよすぎる・・・

  • 新かっこいい。「千速振る」の所でやられてしまった。
    そして子どものときのあの部屋が出てくると色々思い出して涙出そう。

  • この巻数になっても中弛みせずに面白いって凄いね!

  • この巻はクイーンを翻弄する新に大興奮だったわけだが、映画はやっぱ映画館の大スクリーンで…というのと同じように、マンガも雑誌の大きな版面で読むと興奮倍増な気がした。あの回のBE LOVEはまだ手元にある。

  • どんなに勝ち目が薄かろうが、僕は太一を応援しています。

  • 太一キター!!!

  •  太一のB級個人戦決勝と、新vs.詩暢のA級個人戦決勝とを同時並行させるのは心憎い。

     太一は心をコントロールできるようになり強くなった。
     一瞬の判断を要する競技かるたでは、精神の安定さが重要なことを雄弁に語る。
     加え、新や千早の存在の大きさにも気づかされる。彼の強さを生んだのが2人の「才能と戦う覚悟」だから。

     一方の新。彼は強い。なぜ強いか。
     もちろん技術は秀でているが、それは詩暢も形は違えど同様である。
     そう、やはり彼の強さも心に由来するのだ。彼が試合中も見せ続ける笑顔を生み出し得る心なのだ。◇


     しかもその心を生んだのがあの対局。
     彼に笑顔を生み出した当の本人も気付かないこと。福井から東京に来て、貧しく孤独に苛まれていた少年。
     ボロアパートでのたった一試合の対決が、彼の孤独を救い笑顔を生んだ。それが今の糧になっているのだ。

     逆に、これを知った少女は感無量で言葉を失う。それは自分も彼と同じく、その瞬間を愛おしく貴重なものと、生きる意味をもらったと感じていたからに他ならない。

     確かに、遠距離に居る2人は言葉を多く交わすわけではない。
     まして見つめ合ったり、さらにはキスを交わすわけでもない。しかし、凝縮された最高のラブシーンがそこにあるのだ。

  • ちはやの指が大変なことに・・・。でもなんとかなりそうで一安心。気負いまくる太一と対照的な新の自然さに惹かれる。千早にとっても詩暢ちゃんにとっても、新は特別な存在なんだろう。 千早と新、太一の想いがそれぞれ強くなって、目が離せません!いいなあ青春!

  • ヴェールを脱いだ神の子が動き出す!高校かるた頂上決戦!!全国高校かるた選手権。2日目個人戦。A級B級――その決勝戦は同時に、しかし別会場で行われる。千早と同じA級の綿谷新・若宮詩暢戦が大注目を集めるなか、B級の太一も富士崎の山城理音相手に苦戦をしいられる。白熱する戦い。誰もが息を呑む展開。千早が見つめる太一は? そして新の戦いは!? 個人戦決勝。クライマックスを迎え、歓喜に涙するのはいったい誰だ――!?(裏表紙より)

  • 太一のB級決勝。結果が出るまでずっとはらはらだった。桜沢先生みたいな素敵な女性いいなあ。

  • A級個人戦決勝。
    新対しのぶちゃん!

    実力者同士の戦いは、見ているほうも空気にのまれそうになる。

    太一はとにかくおめでとう。
    恋愛は、かるたのようにうまくいかないか…

  • 太一くん、、、千早ちゃんに想いが届くといいのですが。

  • 新カッコよすぎる。俺が女だったら惚れてる。
    いや...男でも惚れてるや

  • 新vs詩暢。
    太一決勝。
    ちょろっと富士崎高校の合宿まで。

    太一が成長した!
    気負っても、それを跳ね除ける力をつけた。
    こりゃ化ける。

    そして新の戦いは、もう神がかったまさにちはやぶる!
    たまに鬼神に見えるが。笑
    見応え十分の巻でした。
    千早とアパートでやったかるたが、新の一番楽しかった時っていうのに、なんか感極まった。
    告白みたいじゃん、これ。

    とりあえず、机くん、筑波くん、おめでとう。
    太一も
    新もおめでとう。

  • 【映像化作品特集】
    資料ID:98150641
    請求記号:726.1||S||17
    配置場所:工枚特集コーナー

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ちはやふる(17) (BE LOVE KC)の作品紹介

全国高校かるた選手権2日目。個人戦決勝。A級では永世名人を祖父に持ち、千早のおさななじみである新と、高校生にして現クイーンである詩暢が真っ向勝負。一方、B級は同じ瑞沢かるた部の太一と強豪・富士崎の理音が戦うことになった。指を負傷し準決勝で詩暢に敗退した千早は、B級の会場で太一を見守る。白熱する戦い。息を呑む展開。千早が見つめる太一は? そして新の戦いは!? クライマックスを迎え、歓喜に涙するのはいったいだれだ!!

TVアニメの第2期の制作も決定!

ちはやふる(17) (BE LOVE KC)のKindle版

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