ちはやふる(19) (BE LOVE KC)

  • 2264人登録
  • 4.33評価
    • (317)
    • (244)
    • (90)
    • (2)
    • (2)
  • 194レビュー
著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2012年12月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063803693

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ちはやふる(19) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

  • 怪我が治って、久しぶりに羽ばたく鳥のように
    利き腕で思う存分かるたができる喜びにふるえる千早がいて

    これまでの地道な努力がやっと実を結んで
    運命までも味方につけたかのような太一がいて

    親には子供と同じくらい大事なものがある、と
    好きな道で輝く母親の姿を子供の目に焼き付けようと
    出産と育児のブランクをものともせず戦う、元クイーンの猪熊さんがいて

    衰えを嫌って、戦い続けることを諦めた自分を責めながら
    それでもかるたから離れられず、後進の指導に力を注ぐ桜沢先生がいて。

    苦しくても、自分をすり減らしても、
    かるたが好きで好きでたまらない人たちが集まって繰り広げられる、吉野会大会。
    ついに始まった千早と太一の決勝に、胸が熱くなります。

    それにしても、こんなにまっすぐで感動に溢れている『ちはやふる』の
    アニメの放映時間がなぜ深夜なのでしょう。
    小学生も観られる時間にしてくれたらいいのになぁ。。。

  • ヒョロに負けてられねえって言ってる、二人がすき。
    エロム先輩の囲い手を実践したり、
    試合後半になるにつれて落ち着いていく太一が、すごくすき。

    ほんと、太一は努力しかしてないってゆうか…
    いや、千早もそうなんだけど。
    周りにいる、”才能”に打ち勝って、ここまで来てるってゆうのが
    いちばん響くんだよね。

    肉まんくんが、千早の成長をいちいち感じているのもすき。
    音がしなくなってる…ってゆうシーンは、ぐっときた

    ふたりとも、千早コンプレックスだよね(笑)

    千早と太一の対決、ぜひ太一に勝ってほしいっ!!

    さいごに、横浜嵐会は隼会のもじりだと思うww
    ちょっとうれしい←

  • まさかの同門決勝。

  • ああ、すごい。いろんなものがどどーっと心に押し寄せる。私はあの頃の自分に恥じない生き方をしているか?何度も自問してしまう。
    千早、好きだなあ。太一は可愛いし、新も面白いんだけど、私は千早押しで!こんな子に出会ったら、夢中になっちゃうわね(←いや、それ、おかしいから)

  • 新刊が出る度に、太一がんばれ太一と祈っている

  • あの太一がとうとうちはやと肩を並べるまで来たか…!と、感慨深い気持ちでいっぱいだ。
    かるたに本気で向き合い始めたのが一番遅かったというのに、伸び始めると一気に花開き始めて、あれよあれよと連戦連勝。もしかして、三人の中で一番の天才肌だったんじゃ…と、錯覚してしまうほど。
    いや、本人が潰れそうになるほど重ね続けた努力の賜物なのは重々承知なんだけどね(^_^;)
    なにはともあれ、次巻へと続くちはやとの試合の決着に超期待!
    それが終われば、次は名人&クイーン戦かな?

  • こちらまで息をのんで見守るようなシーンの連続で、とても面白かった。読んでいる間中、読者までかるた試合の現場にいるような感覚でした。この巻の太一の頑張りがとても凄いし、かるたへ挑む姿勢を見習いたくなります。そして、早く続きが読みたい。奏ちゃんが千早を、奏ちゃんのお母さんが太一を支えるシーンがとても印象的でした。

  • 桜沢先生に感情移入した自分は、もう若手じゃないんだなぁと実感・・・。でも猪熊さんみたいに情熱もって頑張るぞ!

  • まっすぐな人って素敵だわ。

  • かるたへの熱気が情熱がつたわってきました。

    決勝戦の2人の試合の続きが早くみたいですね!

    ちはやふるは毎巻気になるようにしてるので3月までが待ち遠しいですw

  • 読んでいるとこちらまでぐっと力が入る。特に今回は試合の巻だったから(良いところで終わるし!)、読み終わって深く息をついてしまった。

    そんな苦しい空気の中、かなちゃんのお母さんの太一にかける言葉が読んでる私の肩の力まで抜いてくれた。

    ちはやふるは、主要キャラクターが必死に前に突き進みすぎてもがいてるとき、ふと周りの人が掛けてくれるひとことがすごく重くて心に響くものが多い。
    次は早くも20巻だ!

  •  新、敗れる。
     そして、猪熊遥を下した千早は遂に太一と初公式戦の対決へ。
     そして、この2人の対戦を見つめるのが新。
     太一とはもとより千早との間の関係・距離とも離れ離れでしかない新の心の裡はいかなるものなのか。2人の関係に、太一に憧憬の念を抱いても不思議ではなかろう。

     一方、自分の立ち位置と、実は得意な型を見つけた太一。天才千早にどう抗っていくか。心の有り様も含め楽しみな対決である。

  • この商品について
    内容紹介
    秋。名人・クイーン戦予選をまえにしたこの季節。吉野会(よしのかい)大会はついに準々決勝を迎え、千早(ちはや)、太一(たいち)を含め白波(しらなみ)会からは4人が残った。迎え撃つは、福井から参戦の新(あらた)や北央(ほくおう)・須藤(すどう)ら4人。耳がよく、独特な配置で戦う元クイーン・猪熊(いのくま)と当たった千早は、固い相手の自陣に攻めこむことができるのか? より高みを目指す選手たちの意地が、意外な展開を生む。勝者は一人。かつてない局面での対戦に二人は!? 強さも弱さも、持てる力をしぼりだせ!(Amazon紹介より)

  • 実力者が揃う吉野会準々決勝。

    元クイーン相手に、一切動じない千早。

    熱いかるたバトルが繰り広げられてる。
    そして、かるたの楽しさも伝わってくる。

  • もう胸の高鳴りが止まらない!!
    あれ?俺は少女漫画を読んでるんじゃなかったっけ?

  • 吉野会大会ベスト8から決勝まで。

    白波会のキズナが熱い!
    歳は違えど、こういう仲間ってずっと繋がっていけそう。

    猪熊六段と千早の接戦もさることながら、
    今回は太一に注目だな、こりゃ。
    また、負けちゃうんじゃないの、須藤さんに?と思いつつも、
    読んでいくと太一の成長っぷりがすごい。
    富士崎の合宿で学びが多かったのは、千早より太一か?
    こりゃもしかすると、もしかするかもな。

  • 【映像化作品特集】
    資料ID:98150643
    請求記号:726.1||S||19
    配置場所:工枚特集コーナー

  • 4連覇した元クイーン。猪熊遥。かるたの強者は天然が多い。

  • 太一が強くなっている~。
    千早も!

  • 子供を産んでからの復帰戦。凄いことです!そして次巻はいよいよ千早と太一の決勝。

  • 目のでっかい猪熊さんかわいい。
    今回は敗者の「ただ負けるだけじゃない、諦めない、次こそは!」と伝わる描写がすごく良かった。

  • 試合シーンが多くて緊迫感MAXです。太一と千早の試合、気になるーー。

  • この巻は、吉野川大会後半戦、ベスト8から、千早と太一の決勝戦開始までが描かれます。
    この巻は、千早に負けず劣らず猪熊元クイーンがかっこいいです。イキイキとカルタしてる、千早にちょっと似ている?

全194件中 1 - 25件を表示

ちはやふる(19) (BE LOVE KC)に関連するまとめ

ちはやふる(19) (BE LOVE KC)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ちはやふる(19) (BE LOVE KC)を本棚に「積読」で登録しているひと

ちはやふる(19) (BE LOVE KC)のKindle版

ツイートする