ちはやふる(20) (BE LOVE KC)

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著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2013年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063803792

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ちはやふる(20) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

  • なかなか予想通りというか期待どおりにいってくれない。
    なんだか毎回ずっと 「太一、がんばれ」って切実に思ってるのにな。

    これから回収されていくであろうエピソードが多くて、続きが気になります。


    千早のお母さんとのシーンが泣ける。

  • せんせいになりたい気持ちが良かった。
    飛ばしちゃった巻やっと読めて満足
    早く新刊よみたいなー

  • あくまで天才の勝ちにこだわった展開。
    こうなると天才の最終的勝利までストーリーが引っ張られそうな空気。
    「終わらせ方」をマンガ家が意識しているのか、名作となるかの分岐点に近づいてきている感あり。

  • 侮れない少女マンガシリーズ②
    百人一首、いいですね。文化的でありながら、反射神経のいるスポーツ。文武両道でカッコイイ。

    そして表紙のコンビは怖い(^^;)

  • とにかく、頑張れ太一。その一言←
    あたしも特別な才能とかそうゆうのがないから
    太一にこんなに肩入れしちゃうのかな(笑)

    努力して努力して努力して
    新に(かるたでもラブ方向でもw)勝ってほしいと思います!!!

  • 読んでて力が入る漫画NO.1☆

    太一が、ようやく千早と同じ土俵に上がってきました!
    「太一なのに、知らない人みたいだ でも太一だ」
    ある意味、千早が初めて太一を意識した瞬間だったのかも。

    そして新も今頃になって(?)黒さに目覚めてきました。
    皆が幸せになって欲しい…(特に太一は報われて欲しい…)

    かなちゃんの薀蓄がすごい。。。

  • 千早と太一の勝負はラストあっけなかった印象だけど、きっと次もあると思うのでこれでいいのかなと。
    試合後の千早の涙に感動。ちはやぶる読んできたなかで一番感動したかも。
    そして後半は迷いのなくなった太一と、周囲の影響で迷いがでてしまう新。立ち直ったところでのあの名人の一言はツライだろうな~。
    そしていつもながら、菫ちゃんしかり原田先生しかりサブキャラがかっこいい!特に私は原田先生が好きなので、太一との師弟関係が今後どうなっていくのか楽しみ。

  • スピード感・緊張感が伝わってくる巻でした。 千早と太一の試合は見ててドキドキし、あの試合から太一・新・千早は少しずつ何かが変わっていっているようでした。 ヒョロ君のあの一言も奥が深かったですよね、ヒョロくんのこともっと好きになりました。

  • 予想外のフラグが立って呆然としてる、、

  • 表紙は、クイーンと名人ですね。
    画像で見たとき、新キャラかと思ってしまいました(笑)
    千早と太一の決勝の行方やいかに?
    そしてついに名人位、クイーン位の予選が始まります!
    しのぶちゃんの奇抜すぎる新服も見どころです!

    千早ちゃんが修学旅行に行ってしまったからびっくりしちゃった。
    1日さぼって、西日本大会に出るとかするかと思ってた…。
    ストーリー展開的に、おいしいところは高3までおいておくのかな(笑)
    代わりに太一が!まさかの修学旅行さぼりです!
    新と太一が挑戦者の座を巡って激突することになったら面白いなぁ。

    何だか…いつもよりも、恋愛が動いた感じが。
    でも太一くん!そっちじゃないだろう!
    「こいつ…俺のことわかってくれてる?」みたいな目で花野さん見てるんじゃないわよ~~!!!もっと新と三角関係で張ってくれないとつまらんぬー!
    (でも…、冷静にみて、他の男を好きなかるたバカ(千早)より、一途に自分を好きだという恋愛バカ(菫)の方がそりゃいいですわ…。太一くんも普通の高校生だし。)

    次巻、おそらく太一くんメイン!頑張れー!

  • 太一かんばれぇー!!!!

  • 太一vs.千早。
     初の公式戦である吉野会大会A級決勝は、遂に幕を閉じる。
     そして、千早らが修学旅行に出かける中、太一は一人、名人を、いや新に挑戦する歩みを始めていく。幼き頃の自らの醜い心を克服するために…。
     何気に菫が良いなぁ。出初めの計算高さだけの個性が、太一らの熱量で綺麗に変質していった様が上手に出されている。
     熱意を持った努力は人を変えていくのだ。

  • 吉野会大会A級決勝。元クイーンの猪熊(いのくま)、北央(ほくおう)の須藤(すどう)、そして原田(はらだ)先生。全員が居残り、たった一人の勝者の行方を見定める。同会ながら勝ち上がった千早(ちはや)と太一(たいち)はついに公式戦で――しかも頂上決戦で初対戦! 熱風が舞い、汗が飛ぶ。息苦しくなるほどの二人の戦いの結末は!? 千早に勝ちたい! 太一に負けたくない!! いま戦いの火蓋は切られた――!!(Amazon紹介より)

  • 吉野会A級決勝、太一対千早!
    今までで一番強い状態の二人の戦いは熱かった!

    そして太一は名人戦に挑もうとしている?

    修学旅行よりも自分探し。

  • 太一くんが変わってきた、、、

  • 太一の孤独な戦いが始まる...
    ちはやが隣にいない中太一はどこまで出来るのだろう?

  • 吉野会決勝。千早vs太一から修学旅行&名人位クイーン位戦予選。

    決勝は手に汗を握る白熱の戦い。
    正直、どっちを応援したらいいのか迷う。
    新と太一と千早の三角関係が、かるた力になぜか引っ張られるという不思議な構図。
    決勝まで残れなかった新の悔しさが、もう、太一に当たっているようで。笑

    そして修学旅行をまさかの欠席の太一と、
    楽しめない千早。
    そして千早も先生も新も、太一が名人になりたいと思い込んだ、かるたバカっぷりに笑った。

    太一も新もきっと真っ直ぐだから、
    こんなに自分と向き合うのに苦労するんだろうな。
    頑張れ、新、太一。

  • 【映像化作品特集】
    資料ID:98150644
    請求記号:726.1||S||20
    配置場所:工枚特集コーナー

  • 吉野会大会決勝で太一と。

  • 登録し忘れていました。

  • 吉野会大会、千早と太一の決勝。そして修学旅行に行く千早と東日本予選にかける太一。このところ千早より太一を応援しています。

  • 太一と千早の戦いが、熱い。全力で向き合っていて、体温上がりました。

  • 燃え上がるページ、吹き上がる火柱。間違いなく物語の大転換点であろう圧倒の第20巻。不思議だけれど、後書きで触れられている通り、読者と作者と、そして登場キャラクターたちが、それぞれまったく別の人格として互いに伴走し合いながら、協力して体当たりで壁をぶっ壊しながら道を作り、物語の次を描き出しているような感覚にさせる作品。特別すぎる!
    生まれ変われるのかな。僕も炎のようになれるのかな。たくさんの祈りと涙が、次に生きる日常を輝かせる。

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