ちはやふる(29) (BE LOVE KC)

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著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2015年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063804843

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ちはやふる(29) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

  • ヒョロくんがただただカッコよかったです。
    ちはやふるはキャラ1人1人に見せ場があって、地味でやられ役のイメージしかなかったヒョロくんがとっても好きになってしまいました。
    なんて素晴らしい漫画なんでしょう...

  • ここまで一気読み。
    太一が抜けた穴を埋めようとする千早や瑞沢かるた部のみんなが切なくて仕方ない。努力して千早のそばにい続けてきたのに自分から離れざるをえなくなった太一も切なくて仕方ない。。
    26巻あたりからいろいろ切ないよ!!早くみんなで喜び合って笑い合う状況に戻ってほしい。
    新と千早の関係も今は止まってるけどどうなってくのかしら。でも個人的には頼むから太一が報われてほしい(切実)・・!

  • ひょろ君は名脇役。ちはやふるって脇役も主だからな~

  • まず、表紙をめくった時の歌。立ち別れに感動。今回は試合の最後に詠まれた歌も瀬をはやみ。そのタイミングでくるんだと。歌の意味がわかると尚更感動できる。試合を通してみんなが背負ってきたもの、成長した姿が描かれていてとても良かった。ヒョロくんの強さ、しっかり伝わってきました。

  • うぉー、29巻はひっさびさにちはやふるな巻!
    ここ最近はどんよりした話ばっかりだったから、表紙もヒョロ君だし、29巻もどんより巻かと思いきや、もーずーっと最初から最後まで泣きっぱなしでした。
    こんなに泣いたの久しぶりだー。

    ヒョロ君の話はヤバかった。
    今まであまり眼中になかったヒョロ君だけど、彼の強さ優しさを知れた巻だった。
    肉まん姉が惚れる気持ち分かる!
    瑞沢対北央も今回ばかりは北央を応援しちゃいました。

    千早もやっと自分のやるべき事が見えてきた感じ。
    太一も楽しそうで良かった!!
    そして太一のお母さん、、どうしちゃったのー?!

    はぁー、次巻が待ち遠しいよー。

  • 濃い一冊だったー。
    いろいろ読みどころがあって、
    めっちゃ満足しました。
    名言もいっぱいありましたし。
    一番は周防名人の火おこしの話かな。
    あれを、名人が言うから格好いい。
    付いた火を燃やし続けるのは才能ではない。
    答えは書かれていないけど、
    それは努力だ。

    あー、生徒に伝えたいー。

  • ヒョロくん大活躍~!!!
    見直した!・・・と言うかファンになった(笑)

    今回は脇役が、主役を喰っちゃう名脇役だらけだった。
    太一はアレだし、千早もイマイチだし、新は出て来ないけど、面白かったぞ。

    次巻発売の1月まで待てない・・・

  • ヒョロ君苦手だったのにめっさ応援したくなった。
    こんな先輩が欲しい。

  • よし、全国!
    息詰まる。

  • ヒョロくん回。これまで冴えないキャラとして書かれ続けていたヒョロくんが、こんなにカッコよかったなんて。
    人の中に入って、人のことをちゃんと見て関わって、それを続けていくことでしか得られないものがあるんだっなって思った。

  • 高校全国大会東京都大会、幕。

    ヒョロ君、お見事でした。

  • 千早も魅力的なんだけど、この漫画はどの人物にも魅力があってそこがとても好きです!ヒョロくん、いい先輩なんだなあ。泣けました。西田姉は見る目があるのねー。太一に早く帰ってきてほしいような、今のみんなの頑張りを見ていたいような、複雑な気持ち。詩暢ちゃんももがいてる様子に好感が持てます。青春っていいなあ。

  • 全国大会東京都予選決勝リーグ。各チーム横一線に並ぶ中、千早(ちはや)たち瑞沢(みずさわ)高校かるた部は宿敵・北央(ほくおう)学園との最終戦に臨む。かるたを通じて仲間になったヒョロ率いる北央の団結力は瑞沢のそれをはるかに凌駕し!?  一方、太一(たいち)は名人・周防久志(すおう・ひさし)のもとを訪れていた。かつて自分を打ちのめしたはずの“才能”のそばで、太一が初めて掴んだ思いとは? チームの意味を知り、仲間の思いを知る団体戦。近江行きの切符をもぎ取るのは!?(Amazon紹介より)

  • 表紙にヒョロがでていることからもわかるように、この巻は「ヒョロの、ヒョロによる、ヒョロのためのエピソードが満載である。自らが弱いと自覚しているからこそ、下級生の心に寄り添い、彼らを一人前の戦力にする。彼の存在は「リーダーのあるべき姿」といえるかも知れない。そして「札全部が真っ黒に見える」といっていた太一にも復活の兆しが。だがかるた部をああいう辞め方をしたことが彼の負い目になっているようだ。千早たちに勝利の女神が彼らに微笑んだのは、まさに奇跡としか言い様がないが、このままでは全国大会で赤っ恥をかくのは確実。ここからどうやってチームを立て直していくのだろうか?そして詩暢の「かるたのプロになりたいんや!」という叫びが痛々しい。彼女の願いが叶えられますように。

  • チームの意味を知る団体戦。
    ヒョロくんは影ながら大活躍。

    太一がかるたをしているところを見るとホッとする。

  • ヒョロくんかっこいい。

  • ヒョロすごいね。かっこ良く見えた。ギリギリセーフだったねー。

  • 団体戦,チームに目覚める千早だが,それを圧倒するヒョロの主将魂.男だぜ!そしてママさんパワーも侮れない.

  • 東京都予選も3回目。

  • 千早が太一の役目になろうとしている姿に、そのことにいち早く気付いた菫ちゃんに、かなちゃん、ヒョロくん、肉まんくん、机くんに、千早にダブる太一に泣けてきた。

    ヒョロくんの努力もすごく伝わって、ヒョロくん見直したよ!笑

    全国大会決まったって太一に一斉にメール送ったのも泣いてしまう。ううぅぅ泣いてばかり。

  • 全国大会東京都予選決勝リーグ

  • 太一という大きな存在の不在
    それでも仲間で支え合って勝負に挑み
    試合を通して信頼関係の絆を強めていく瑞沢かるた部員たち

    そして、この巻のヒーローはヒョロくんだった!
    なんとヒョロくんがこんなに後輩思いで世話好きだったとは!
    肉まんくんのおねーさんの男を見る目は正しかったんだなと感心してしまった

  • 雨降って地固まる的展開とか、ギリギリの勝利とか、いかにも青春漫画とは思いますが、それでも十分に楽しめます。かるたシーンの緊張感は相変わらず素晴らしいし、ちょっと噛み合わなくなってしまったチームワークが、各人の葛藤の中、再構築されていく様子も魅力的に描かれていて、やはり安心の極上作品でした。

  • 都予選決勝リーグ2試合目から、優勝校決定まで。

    ずっと緊張しっぱなしの1冊。
    田丸妹がだんだん変わっていく姿に、安心感を覚え始めた。
    机くんの言葉が仇になってしまったけれど、
    千早がいることでそれをカバー出来ている。

    千早の中に太一を見る度に、
    なんだかとても苦しいような嬉しいような気持ちになる。
    ひょっとすると、ひょっとするかもしれないぞ、これは。

    ぎりぎりの接戦。
    そして、太一はやっぱり周防さんと一緒にいて、かるたをやめてないことにホッとした。

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ちはやふる(29) (BE LOVE KC)の作品紹介

白熱の全国大会東京都予選決勝リーグ。各チームが横一線に並ぶ中、千早たち瑞沢高校かるた部は宿敵・北央学園との最終戦に臨む。だが、千早や新・太一とともに、かるたを通じて仲間になったヒョロ率いる北央の団結力は、瑞沢のそれをはるかに凌駕し……!? そんな千早たちの熱戦の裏で、太一はひそかに名人・周防久志のもとを訪れていた。
かつて自分を打ちのめしたはずの“才能“のそばで、太一が初めて掴んだ思いとは――?

チームの意味を知り、仲間の思いを知る団体戦。近江行きの切符をもぎ取るのは――!?

全国大会東京都予選決勝リーグ。各チーム横一線に並ぶ中、千早たち瑞沢高校かるた部は宿敵・北央学園との最終戦に臨む。かるたを通じて仲間になったヒョロ率いる北央の団結力は瑞沢のそれをはるかに凌駕し!? 一方、太一は名人・周防久志のもとを訪れていた。かつて自分を打ちのめしたはずの“才能“のそばで、太一が初めて掴んだ思いとは? チームの意味を知り、仲間の思いを知る団体戦。近江行きの切符をもぎ取るのは!?

ちはやふる(29) (BE LOVE KC)のKindle版

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