ちはやふる(30) (BE LOVE KC)

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著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2016年1月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063804911

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ちはやふる(30) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

  • 何かあれ?と思ったら29がまだ読めてなかった(>_<)が、そのうち読もう♪太一はそこで何をしているんだ…とヤキモキ。新もチーム組んでますます成長していて、瑞沢カルタ部もどんどん後輩が育ってきている。でも、今回の一番はやっぱり桜沢先生(*´∀`)あんなん言われたら誰だって泣きますって。で、お相手はどんな人!?宮内先生のハチマキといい、準主役~やや脇役の人達へのスポットの当て方が毎回泣けます。

  • なんでちはやふるはこんだけ熱いのか。
    30巻かー、おそろしいなぁ。
    なんとなく「部活もの」と思って来ちゃってるけど、実際はもっと広いスポ根だったよね。太一が準備してるのはそのための前振りだろうし、今回の団体戦で「部活もの」としての究極まで行くんだろうなぁ。
    そしてそのあとは、か。

  • 祝30巻!
    桜沢先生と一緒に泣いた。
    結婚相手誰かすごい気になる。

  • あ〜〜桜沢先生〜〜( ; ; )気高く凛々しいということがどれだけ美しいのかほんとによくわかるね…もう高校生に感情移入もできないトシの中で先生たちのあれこれがほんと…泣けて…

  • 千早、太一、新、詩暢ちゃん、4人それぞれが今までと違う思いでかるたに向き合い前に進んでる姿がいい。
    桜沢先生のとこは泣けたー。
    翠ちゃんっ。(〃▽〃)ポッ

  • 今一番好きなコミック。

    今巻は、桜沢先生かなー。
    お相手は、誰なんだろう・・・?

    太一が何をどう掴んで戻ってくるのか、楽しみです。
    ・・・名人とクウィーン、両方ととれるなんて、
    太一が一番、役得なんじゃない?(笑。

  • さくらざわせんせーーー!!ってなった

  • 桜沢先生が素敵。
    美しくかっこいい♪

  • 29巻のヒョロくんには持っていかれたー。
    脇役ひとりひとりに、その人物を好きになってしまうようなエピソードが与える作者の腕は30巻でも健在。
    この巻では顧問の先生たちの可愛さにぐっときた。

  • 高校最後の、三度目の夏…
    3年生の登場人物みんなの3年間を想うと、ほんと目が離せない!
    早く次の巻読みたい!

  • この所のちはやは、ハチャメチャな部分が少なくなって、しっとりと大人びたように感じます。その他大勢が可笑しな事やってくれちゃってるので、そのぶん際立って思えるのかなw。『熱中症』とかアホ過ぎる~。

  • 太一はまだ帰って来ないけど、かるたからは離れていない…と言うか凄い関わり方に。
    千早の強さと運気の上昇気流を呼び込む力は、周りのすべての人達も巻き込んで、皆が強くなっている。
    新も、新たな成長してるしね。
    全てが少しずつ力強く上昇している30巻。
    次巻は3月か…待ちきれん。

  • 周防名人の「持てる者の無邪気な邪悪さ」発言。
    桜沢先生の涙……!
    や、ホント、このマンガは脇のオトナの人達まで描き込まれてる。この発言も涙も、人生までしっかり練って作者の中で定着していないと、出てこないよね。
    ちはやも詩暢ちゃんも新も太一も、若人たちはまっすぐ試行錯誤してて、爽やか。
    それにしても、ちはやは恋愛脳にならないお子だなぁ。新の告白後、初再会なのに、勝利宣言って(笑)

  • 嘘ついてる暇なんてない 叶えるのはおれだ

  • 高校3年,最後の全国大会始まる!

  • 14~30巻、読みました。
    非常にはまりました。
    かるたの世界、奥深い。
    これから太一、どうなるんだろう。

  • 熱いなあ。桜沢先生の溢れる思いもよかったし、田丸さんの心境の変化も感じ取れました。胸を打たれましたよ。サッカーとか体操みたいに、かるたが分析されるのは興味深いですね。周防さんも詩暢ちゃんもすごすぎ。太一はこのあとどうするんだろう。

  • もう一度出逢う運命を願った歌を味方に、千早(ちはや)たち瑞沢高校かるた部は三度目の全国大会出場を掴み取る。常勝・富士崎、新(あらた)率いる藤岡東、そして共に歩んだ北央。彼らを前に挑む、前年度覇者・瑞沢の戦いの行方は!? 一方、太一(たいち)はテレビ番組の収録で、科学的に分析された名人・周防(すおう)の常人離れした能力を目の当たりにする。自らが目指すかるたの道を模索する中、意外な人物が姿を現し……?(Amazon紹介より)

  • 今春に「上の句」「下の句」の二本立てで映画化される本作も、いよいよ30の大台に到達した。真冬であるにもかかわらず、真夏に開催されるイベントのことについて書かれた作品を読むことに違和感を覚えるというヤボはいいっこなし。高3になる千早たちにとって、今度の大会が仲間たちと迎える最後の大会。千早の顔には、自分たちが後輩たちのために道を切り開くんだという意気込みや、本来ならいるべき人間がそばにいない寂しげな表情が垣間見える。そして本巻は「かるた=文化系」であるというイメージを見事にぶち壊してくれる場。「競技」という二文字がつくだけあり、そのトレーニング内容は運動部顔負けのメニューがてんこ盛り。そして迎えた準決勝。その結末やいかに?

  • 主人公千早率いる瑞沢高校かるた部が三度目の全国大会に臨む。常連、強豪校それぞれの戦いぶりに心躍る。一方、太一は周防名人、若宮クイーンそれぞれの強さを実感する。
    映画化されたから・・でもないが、カミさんが読んでいるので、つまみぐい的にご相伴させていただく。感想戦や1.5音への反応など、全く知らない競技かるたの世界の深さを感じさせられた。
    16-84

  • 高校最後の夏の大会。

    少し前に入部したばかりの1年生もいまや頼もしい存在に思える。

    それぞれがなりたい「本物」になってほしい。

  • まっすぐな青春。荒んだ心も一休み、目頭が熱くなるわ〜。

  • さ…桜沢先生が!

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ちはやふる(30) (BE LOVE KC)の作品紹介

もう一度出逢う運命を願った歌を味方に、千早たち瑞沢高校かるた部は三度目の全国大会出場を掴み取る。常勝・富士崎、新率いる岡東、そして共に歩んだ北央。彼らを前に挑む、前年度覇者・瑞沢の戦いの行方は!?
一方、太一はテレビ番組の収録で、科学的に分析された名人・周防の常人離れした能力を目の当たりにする。自らが目指すかるたのを模索する中、意外な人物が姿を現し……?

高校最後の、三度目の夏――。
これは、あのときのきみが
ともに切り拓いてくれた道。

もう一度出逢う運命を願った歌を味方に、千早たち瑞沢高校かるた部は三度目の全国大会出場を掴み取る。常勝・富士崎、新率いる岡東、そして共に歩んだ北央。彼らを前に挑む、前年度覇者・瑞沢の戦いの行方は!? 一方、太一はテレビ番組の収録で、科学的に分析された名人・周防の常人離れした能力を目の当たりにする。自らが目指すかるたのを模索する中、意外な人物が姿を現し……?

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