ちはやふる(31) (BE LOVE KC)

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著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2016年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063804980

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ちはやふる(31) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

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  • 瑞沢5勝!

  • 幸せがレアすぎる!!
    根気強く粘りやり続ける以外に 自分を変える道はない

  • 31巻の名シーン
    「腹減った…脳がハラペコに…」

    面白い。青春してるね!

  • 読了。面白かった。早く続きが読みたい。なぜか、28巻まで読んで止まっていた。20巻ぐらいに戻って読み始めた。読んだつもりが内容を全く忘れているところが多々あった。自分の精神状態も影響するのだろう。このような高校生活に憧れるが、どんな人も漫画にでてくる登場人物になっているのだろう。たとえ主人公でなくても、どこかで主人公になれるかもしれない。千早のお母さんがでてくる場面が多かったが、読んでる私は、親の世代なんだと我に返ることがあった。

  •  ようやく最新刊まで読破。

     全国高校かるた選手権準決勝、そして3位決定戦。
     ここまでの巻では、描写には全く不満がなかったが、初めて残念だと言わざるを得ない31巻。
     それは、新と千早の公式戦の描写である。

     勿論、千早が勝つこと、その理由が団体戦における千早の一日の長が影響したこと。そして、恋などの個人的感情を超越し、皆のためという感情を千早が持ちえたことを軸に据えたことは全く問題がない。

     問題なのは、その過程描写である。

     まず、創部1年目の段階で全国大会準決勝に進出してきた藤岡東。新の手腕を軸にしたチームワークに素直な感嘆があっても良かろう。

     そもそも、互いの対戦に関して、あれほど丁寧に描いてきた本作。
     リアリズムを捨てて対戦描写に尺を割くのは、スポ根作品の王道でもある。それは、その描写が、対局する双方それぞれの感情描写に繋がっているのだからだ。

     が、えっと驚くほど淡泊である。
     しかも、今回の対決は、(多分)新と千早の公式戦初対決である。千早はこれを待ち望んでいたのではないのか。このために、彼女はかるたを続けてきたのではないのか。
     一旦はかるたを捨てた新を、もう一度この世界に引きずり込んだのではないのか。

     こういう様々な感情の描写を踏まえて、冷静な試合運びをし、勝つことができた。というなら何も言うことはないのだが…。
     果たして本巻の描写がそうできていたのであろうか。大いに疑問である。

     例えば、原田先生。確かに彼は重要キャラだが、所詮脇役である。ところが、その原田先生の名人位争奪対局の濃密さに比した、今回の対戦の淡泊さ。
     次巻の挽回のない限り、とても納得できないところである。

  • 息づまる全国大会.

  • おさななじみ三人の世界は尊い

    鬼神のごときだった瑞沢の主将が
    千早ちゃんに変化した瞬間の愛おしさがたまらない

  •  正統派なストーリーをここまで描ききられると泣きそうになる。
     ちはやが、ちはやに戻る瞬間が好きだ。

  • なにこのドラマチック!見どころ多すぎ。周防さんもいいし。ほんと、ストーリーの素晴らしさに圧倒されました。

  • 全国高等学校かるた選手権大会、準決勝、そして3位決定戦。部員の成長ぶり、千早の状況把握力の半端なさに驚かされる。
    16-100

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ちはやふる(31) (BE LOVE KC)の作品紹介

全国高等学校かるた選手権大会準決勝。昨年の雪辱を誓う富士崎を相手に、千早たち瑞沢高校かるたは連覇の夢を追いかける。が、勝利の女神に願いはわずかに届かず…。そんな中で残された、3位決定戦というチャンス。大好きなかるたを、もう一度みんなとできる――。
思いの先に現われたのは、新率いる藤岡東だった。高校最後の団体戦最終戦。運命の対戦カードは、千早と新との直接対決を導き――!?

われても末に あわむとぞ思ふ。
近江の地で、千早と新、そして太一が、いま再び巡り合う――!!

全国高等学校かるた選手権大会準決勝。昨年の雪辱を誓う富士崎を相手に、千早たち瑞沢高校かるたは連覇の夢を追いかける。が、勝利の女神に願いはわずかに届かず…。そんな中で残された、3位決定戦というチャンス。大好きなかるたを、もう一度みんなとできる――。思いの先に現われたのは、新率いる藤岡東だった。高校最後の団体戦最終戦。運命の対戦カードは、千早と新との直接対決を導き――!?

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