ライトノベル(3) (KCx(ARIA))

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  • 講談社 (2012年3月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063805628

ライトノベル(3) (KCx(ARIA))の感想・レビュー・書評

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  • 消したのダレー(´・ω・`)?

  • ゲームや本で、はないけれどネットは何かあるような気がしている。

  • 先が気になって仕方のない展開。
    一気に読み終わってしまった。
    ごく一般的な感覚はこうなんだろうな、という左々暗先生の反応と、虚構に生きる十坂との対比が面白い。
    ミカト君の正体はまだ謎めいていますが、事件自体は一先ずの収束を迎えそう。
    架城とサカム、愛友里と左々暗先生の会話がとても印象に残ります。

  • 左々暗が覚悟を決めて行動するようになって、「虚構と現実」「創作物が世間に与える影響」などの答えの簡単に見えない問題から、目の前の危機をクリアするという方向に流れが変わってきた。
    でも、たとえ全てが終わったとしても今までのように小説を書くことができるのか、書き続けるのかという最後に彼が選ぶであろう決断をきちんと考えさせているので、ただの猟奇殺人事件では終わらないとは思う。
    事件は大詰めっぽいけれど、巻末の4巻予告を見るとまだまだ山がありそうです。

  • うわーうわーうわー。これは…。帯にミステリーってあったけど、謎解き要素もあるけどそこじゃなくね?っていう印象。まさに心理実験というか、VTRみてのツッコミとか冷静に第三者だったりしてるけど、いざ自分があの極限状態とか放りこまれたらみたいなときの。ほんとうに普段が普通の人な感覚なのにそうくるかというか。すげーわ。しかしそれはそれとして加古川のスキルがww

  • さらに盛り上がって来た。でも中盤過ぎたような雰囲気。意外に短い物語なんだろうか。発売が早くて嬉しい。次巻も楽しみです。

  • ふぉおお…!続きがき、に、な、るー!なるしまさんの絵ってリアルじゃないからそこまでエグくなくていいですね。
    佐倉の作家仲間の人が言う現実と空想が混じる人が~ていうのは、なんかほー、と思いました。何かやりたいけど、それは自分のせいじゃないと思いたいがために空想を理由にするってことでしょー?ふーむ。

  • 面白かったけど2巻のラストの予告でバッグの中身見ちゃったから衝撃減。もっとびっくりしたかった。

  • 緊張して息が詰まりました。怖いけど先が読みたい!ていう。でも怖い。じわじわ追い詰められる恐怖みたいな怖さ。
    今回は事件の動きの方がメインに来てたので、心理面の方で切り込んでくる感じは1,2巻よりはなかった気がします。あるのはある。予告で判ってたとは言えバッグの中身はきつかった。足を投げ捨てた理由、バッグに放置した理由、主人公の推測だけど成る程なと思いました。母親は救われてないという理由も成る程と唸りました。事件の全容はほぼ見えた。でも目的は見えたように見せてまだ全部じゃないと思う。ここからは、これまでもだったけど、心理戦に入ってくのでしょうか。傷つけたいのは殺したいのは作家として、か。作家生命は絶たれたに近いですよね。例えもし復帰出来たとしても色眼鏡で100%見られる。主人公はどう進むんだろう。全く思いつきません。楽しみです。
    ていうか生きてるよね?他の人達に死者が出てたら辛いですね。淡々と酷い事考えつくし、するよね。アユリにとって一連の事がそうするだけのものだったとしても。あぁなるほど、アユリもまた、現実と空想を故意に混ぜたのか。先に混ぜた人間と同じ事をする為に。混ぜた人達は無自覚の故意によって混ぜていて、アユリは意図的に混ぜている違いはあれど、はたから見ればそれは結局弟を襲った犯人と同じような人間になる事なのに、それで何が救われるんでしょうね。予告の、捕まって本を書くってのまで計画に入ってたんだろうなぁ。恐ろしい。本当にどうなるんだろう。捕まる事で現実と虚構、創作物についての非難的な世論が始まるんだろうし、そこも目的に入ってるのかなぁ。アユリは復讐とか憎しみよりも、ただ結末が見たいという動機のような気がしてきました。
    上でも書きましたが「現実と空想が混じる人がいるんじゃない、混ぜたい人がいるだけ」というのが今回一番はっとしました。毎巻何かしら唸らされます。
    ミカトの結末は哀しかったです。生きてて欲しかったなぁ。

    ところで今回もまた主人公表紙になれなかったんですね。表紙見ても、今の今まで最早何の疑問も持ってませんでした(笑)

  • 龍はどうなったの…!?
    というとこで、終了。
    ちょいちょいグロいー…。のが苦手なので☆4つ。

    話は面白いので、一気に読みたいかもしれない。

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