飴菓子(1) (KCx)

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著者 : 群青
  • 講談社 (2015年9月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063807950

飴菓子(1) (KCx)の感想・レビュー・書評

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  • 2017年1月TSUTAYA
    1巻から3巻

  • 食べてしまいたいほど、愛しい人。

    でもこれは本当に食べてしまう。でもグロくはなく美しく描いているから読めた。

    この先どうなるのか?
    一巻完結っぽい進み方だったけど…

  • とてもとても好きです。
    これからどうなっていくのか気になるお話。
    ただ、前半のお話で一冊まるまる使って、それで終わりでも良かったかなとはちらりと思います。
    なんにせよ二巻が楽しみです。

  • あらすじと試し読みで気になって。
    オオカミの血を餌とする少女の姿をした植物・飴菓子と、共生しながら守り通した後に彼女を喰らうオオカミ。
    期間限定の異種族間の愛が切ない。あらすじに惹かれたために第1話・第2話がめちゃくちゃ良かった。第1話の最初がラストシーンなので結末はもう提示されているのだけど、だからこそ涙腺が緩んで持っていかれた。
    第3話以降は舞台が森から町へ。別のオオカミと飴菓子のエピソードが切なくて、話の運びに胸が締め付けられた。
    天然モノの飴菓子のキャラクターが可愛らしく、この雰囲気の中で和む存在。

  • 雰囲気的には橙星の雰囲気だけども、可愛いものを喰らう弱肉強食な部分もあるのでやや苦手な人には厳しい作品かも。

    群青さんらしさとほんわかな雰囲気があり素敵な作品だと思う。シリーズ化らしいので今後に期待してます!!

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飴菓子(1) (KCx)はこんなマンガです

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飴菓子(1) (KCx)の作品紹介

少女の姿をした植物“飴菓子”と、オオカミ族の少年・糸巻。飴菓子はオオカミの生き血を吸い、1年後、熟したその身をオオカミが喰らう。喰い、喰われるだけの関係――そこに愛が生まれた時、本能に逆らうことができるのか!? そして人間をも魅了する飴菓子たちは、商品として取り引きされるようになり……? 切なさに胸しめつけられる異種族間の究極の純愛!

少女の姿をした植物“飴菓子”と、オオカミ族の少年・糸巻。飴菓子はオオカミの生き血を吸い、1年後、熟したその身をオオカミが喰らう。喰い、喰われるだけの関係――そこに愛が生まれた時、本能に逆らうことができるのか!? そして人間をも魅了する飴菓子たちは、商品として取り引きされるようになり……? 切なさに胸しめつけられる異種族間の究極の純愛!

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