アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者13 (講談社ラノベ文庫)

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著者 : 榊一郎
制作 : ゆーげん 
  • 講談社 (2015年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063814637

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者13 (講談社ラノベ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 修羅場。(^^;
    ハーレム系ラノベの主人公でこの状態になったら、もうトラウマものですよね。
    主人公も色々ぐるぐる考えているようだけど、このシリーズの場合、本人に非があるとは言いづらいですし、ちょっと可哀想な感じだったかな。
    最終話が近いので、あれこれ世界に関する疑念が描かれていたりします。
    どうオチをつけるか、ちょっと楽しみですね。

  • うーん

  • スーパーロボットSHURABA大戦、はっじまっるよー。…おいどこ行ったファンタジー要素。まぁ表紙絵の時点でお察しなわけですが。ヒロインズの気持ちに気付いた(ヘタレの)慎一ですが、予想通り誰も選ばない、いや選べない。そりゃ修羅場も起こるってものですよ。そしてこの最後のオチである。まぁ自業自得だしね、シカタナイネ(棒)謎としてはこんな近未来な代物がエルダントの宝物庫で「封印」されてたってところか。どういう落としどころになるのだろう。

  • この手ので主人公がハーレム要素を認識するってあまり例がない。意識したら普通一人を選んでお話終了、か選びきれずにドタバタで終わるので。

    こういうオチのつけ方はさすがというべきか。

  • これは最後はラブコメ的にドタバタして終わりなのかな。勢いがなくなってきたような

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アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者13 (講談社ラノベ文庫)の作品紹介

謎の『穴』で日本とつながってしまったファンタジー世界の『神聖エルダント帝国』。そこに日本が創設した文化交流のため、それも主にオタク文化メインの交易会社〈アミュテック〉の総支配人・加納慎一が今回は、エルダントでの新兵器開発に関わった大混乱に巻き込まれる!? 精神干渉魔法に長けるツェルベリク王国に対抗するために、ガリウス達がエルダント城の最奥から発掘したのは、長く封印されていた『禁忌の鎧』。慎一達に意見を求めるために屋敷に持ち込まれたところで、なんとミュセルが、エルビアが、ペトラルカが取り込まれ、最悪の呪いが発動した! かつてない混乱と激闘を、慎一は治められるか!! あれっ、でもなんか、この『禁忌の鎧』って、妙に見覚えがあるんだけど、ええっ!?

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