センゴク天正記(10) (ヤンマガKCスペシャル)

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著者 : 宮下英樹
  • 講談社 (2011年4月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063820195

センゴク天正記(10) (ヤンマガKCスペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • 織田家は西国へと戦線を拡大、羽柴秀吉による播磨平定戦は容易に完遂されるかと思われた。だが突如、三木城主・別所長治が織田家に反旗を翻し、戦局は一変。決死の籠城を選んだ鉄血の播州人に、秀吉は完全包囲による補給断絶、容赦なき“干殺し”を決行する……!!(Amazon紹介より)

  • マンガ

  • 半兵衛…。もっと活躍が見たかったが史実なので仕方ない。戦国時代って裏切り多いですねぇ。

  • 戦場の臨場感はもはやブランドものと言ってもいいかも。
    細かい歴史は知らないので、そんなものだと思って読んでます。
    矛盾とかあるんですかね?

  • ここから徐々に主要人物がいなくなるフェーズに突入するというところでしょうか。

    この巻の最後を見ると決して“幕間”とはいいたくないんだけど、全体の流れを考えると幕間の巻という気がしちゃうんだなあ

  • 播州侍の意地が天才軍師によって遮られるところが圧巻だけど、今は軍師よりも軍配者だろうとか思ってしまうのは、富樫倫太郎の影響ですね。

  • 黒田官兵衛は今後活躍の機会があるでしょう。

    明智光秀の謀反につながる荒木村重の謀反が
    今回のポイントだと思います。
    明智光秀の謀反と荒木村重の謀反につながりがあると思っているのは、
    私だけかもしれませんが。
    どうしても、荒木村重の謀反が理解できません。
    安国寺が説得、または、妄信できたとは思えません。
    高転びも荒木村重が妥当と考えたとは思えません。

    しかし、
    「冷遇の不足」
    「出世の苦難」
    「加増の欲望」
    の何れも違うのは間違いないと思いました。

  • 仙石がいない戦場での孫のとまどいが良い!

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