花と黒鋼(1) (ヤンマガKCスペシャル)

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著者 : 篠丸のどか
  • 講談社 (2015年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063826579

花と黒鋼(1) (ヤンマガKCスペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • 絵、設定、ストーリー共にやばい。
    なるべく飽きないまま短編で終わって欲しいと願うくらい枝葉末節を簡略化しながらたくさん伏線を張っている。

  • うどんの国のほうを、気になりつつ読んでいなかったので、こちらをためしに購入。
    あと、CLAMPファンなので、タイトルの黒鋼につられて…。
    表紙とかみてて、あんまり絵が上手いイメージではなかったのですが、それはあえてなのかなって思うくらい、ふにゃんとした線の女の子とは対照的に、メカニックの線のかきこみすごくて。
    ごはんを食べておいしいって感じるのって、すごく、いいですよね。すきです。
    2巻も楽しみです!

  • 大型銃に花飾り。空腹にコロッケ。サイボーグに少女。

  • 幼女とサイボーグのお話。
    ほんわり癒されるかな、と思って購入したけど、過去編が意外と重かった。
    ルルと斉藤の関係は今後どうなっていくのかな、楽しみ。
    コロッケが食べたくなる。

  • 深刻な食糧難への対策として日本が編み出したもの、それは人体の一部サイボーグ化だった。その技術を軍事転用しサイボーグ兵士、通称黒塗りと呼ばれる彼らの活躍は世界への多大な影響を与えている。サイボーグ兵士の一人、斉藤少佐は部下の不手際がきっかけでとある島にやってきた。そこで出会ったのは金髪の少女・ルル。ルルを守るため大人たちは侵入者の斉藤を倒そうとするが──。
    第1~6話収録。人外×少女の組み合わせ好きなので読了。ルルの設定が重いし明らかになるの早く感じた。個人的希望だが、ルル側の設定は軽くしてほしかった。この展開を見ると、二人がほのぼの恋愛する未来が見えてこない。純粋に惹かれあう彼らに、周囲が協力するとは思えないから。また、絵は可愛いがたまに作画崩壊することが気になった。蛍とりに行く約束、と言って落ち込むルルなど。試し読みを先に見ていれば買わなかったかも。続きどうしよう。

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篠丸のどかの作品

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花と黒鋼(1) (ヤンマガKCスペシャル)の作品紹介

レーダーには映らない、小さく、深き、絶海の森。
そこには、退屈で無慈悲な仕事を一時(いっとき)忘れ、大切だった「何か」を思い出させてくれる温かい有機物が存在した。
座標もわからないそこにたどり着くためには、久しく硝煙と海風しか感じてこなかった我が嗅覚の奥にある懐かしい感覚を呼び戻し、自分に正直になることが、なぜか一番の道標(みちしるべ)だった。
しかし、そのどこかに置いていったはずの生身の記憶の断片が、この世界の、この國のゆく先に大きな揺らぎをもたらすとは知らずに‥‥。

いまより少し先の未来。深刻な食糧難によって、泥沼の戦争状態に陥った世界。地図に存在せず、レーダーにも映らない、小さく、深き、絶海の孤島に、おじじと共に静かに暮らす金髪の少女・ルルのもとには、ある“訪問者”が定期的にやって来る。“訪問者”の名は斉藤。この世界 唯一にして最強の兵器である―――。

花と黒鋼(1) (ヤンマガKCスペシャル)のKindle版

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