中間管理録トネガワ(1) (ヤンマガKCスペシャル)

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制作 : 萩原 天晴 
  • 講談社 (2015年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063827217

中間管理録トネガワ(1) (ヤンマガKCスペシャル)の感想・レビュー・書評

  • 帝愛グループの会長・兵藤和尊によって、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を命じられた幹部・利根川幸雄!! 早速、黒服たちを招集し企画会議を開く利根川だったが、次第に会議室に暗雲が立ち込み始め・・・・!? 会長と黒服の間を右往左往する利根川幸雄、魂の中間管理録っ!!!

    帝愛グループ会長・兵藤和尊の命で、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を任された幹部・利根川幸雄!! 早速、企画会議を開く利根川を待っていたのは、受難‥!! 煩悶‥!! そして絶望‥!! 会長と黒服の間で苦悩する利根川を描く、悪魔的スピンオフ、始動・・・・!!

  • カイジで最初の方に出てくる帝愛グループ会長兵藤の右腕利根川。




    カイジシリーズの中では優秀な切れ者のイメージですが

    彼が帝愛の中では中間管理職立場で、ブラック過ぎる会社の中で

    暴君兵藤に無理難題を言われ、痛ぶられ

    方や部下の黒服たちの信頼を得るために奔走する姿が面白すぎです。



    どこの世界でもこういう序列みたいなものがあるんだと思ったのと

    なんかカイジシリーズには少なかった人間味を感じて楽しめました。

    続く限り読み続けたいマンガです。

  • すごい・・・!!
    圧倒的中間管理職っ・・・!!

    会議にバーベキュー、すべてが色んな人物の思惑渦巻く事件になってて笑った。
    ギャグなのかマジなのかわからない勢いが面白い。カイジは読んだことないけど帝愛グループすごい企業だな。笑

  • 「カイジ」の悪魔的スピンオフ!中間管理職の利根川の苦悩と葛藤をギャグとして描いた、完成度の高いギャグ作品。

    カイジは実写版映画のカイジや漫画版のチンチロや沼パチンコを知ってるくらいで、あとは「優しいおじさん」くらいしか知らないにわか。
    しかし、この作品はにわかでも楽しめる悪魔的面白さ。
    まず言葉遣いが独特で好きw
    佐衛門三郎のときの「邪魔・・!」、「悪魔的発想・・!!」
    会長をネタにしたリスキーなジョークで、シーンとするのは笑ったww

    期待の若手、佐衛門三郎に注目。

  • 笑った、笑った!いちいちおもしろい。王様のツボ、たまらない。右往左往する下々の者。あのお肉やお酒はどこから?この会社どうなってるの!?ヤミ金もヤミ金ね。会社の正体が気になるわ。

  • 悪くはないけどあまり見たくなかったレベルかな

  • 帝愛グループ会長・兵藤和尊の命で、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を任された幹部・利根川幸雄!!早速、企画会議を開く利根川を待っていたのは、受難…!!煩悶…!!そして絶望…!!会長と黒服の間で苦悩する利根川を描く、悪魔的スピンオフ、始動……!!(Amazon紹介より)

  • 面白いんだけど、カイジの前振りがあってこその内容。
    何をやっても面白くなっちゃっててずるいとも思う。

  • カイジに登場する利根川のスピンオフ作品。
    本編と少し性格が違う気がするけど、中間管理職の苦悩が面白く表現されているなあ(笑)
    これを読んだ後に本編を再読すると、ちょっと黒服にも注目してしまいそうです。

  • 福本伸行本人のやつ、面白かったのですが、もうすでに風化直前だ……。

  • 「カイジ」で数多くの名言をものした利根川先生のスピンオフ。完全なるギャグ漫画です。原作も作画も別の人なのに絵がソックリで笑えます。福本先生の描いた漫画も収録されています。しかし黒服が同じ顔で見分けがつかないとか自虐ネタすぎて爆笑しました。利根川先生かわいいです。こんなに苦労していたらそりゃあカイジたちにブチギレますよね…福本スピンオフでいちばんの出来では?

  • 二男が購入。
    萩尾!

  • くだらなくてもみんな真剣でくっそ笑いました

  • トネガワを主人公にしたスピンオフ作品。兵藤会長は部下の黒服の名前など覚える必要がないが、中間管理職のトネガワはそういうわけにはいかないので自己紹介をさせるが荻野の次が萩野だったりして怒り出すという、これでギャグのつもりなんでしょうか。人間麻雀とか土下座台とかセンスの悪いギャグが並んでいます。

  • 帝愛グループの利根川さんが主人公のカイジのスピンオフ。

    本家の設定を使ってやりたい放題やってます。


    エスポワールでの限定ジャンケンを企画、運営する辺りの話を利根川さんサイドから描いてるんだけど、もうなんていうか、中間管理職として日々奮闘してる利根川さんが…利根川さんなのに…漂う黒沢臭。

    本買うまで、福本御大が描いてらっしゃるのかと思ったら違う人だった。全く違和感がない。
    いや、絵が似ているというだけじゃなく、独特の台詞回しやテンポ、内容の展開の仕方諸々を含めてちゃんも福本している。
    ただ絵が似ている、だけじゃここまで面白くならないと思う。二次創作的な作品だけど、恐ろしく完成度が高いんじゃないかと思う。
    ここまでギャグにして尚、本家が損なわれることがないってのもまたすごいこと。

    描き下ろしで福本先生ご本人も描いてたけど、兵藤会長の顔面に滲み出てる意地汚さみたいのはやっぱり本物は違うな、と。そして内容のくだらなさも流石だな、と。

  • 爆笑した。会いたいだの、会いたくないだの。タイトなジーンズだの、ねじ込むだの。

  • 自己紹介がウケるwwこういう切り口いいね!!

  • 利根川先生が大好きなので買ってしまいましたが素晴らしいですね。福本先生の掻き下ろしもすごく…良かったです……こんな利根川先生と黒服がきゃっきゃしてる姿を見れるとは……

  • 「やつらの精神はまるで病人…どんな事態にいたろうと…真剣になれぬという病だ…」と利根川が語ったように、上司と部下に挟まれて真剣に中間管理職として戦うコメディ漫画。
    上司の顔色を窺い、部下を持て成したり、シリアスな漫画にコメディ要素を入れるのは新しいかつ反則的な攻撃力。

    著者は福本先生ではないものの、画風はほぼ一緒。

  • 最近の本編よりも格段に面白い。絵も完全に福本の絵だ。

  • 「福本絵でギャグをやる」おそらく誰しも思いついただろうし同人なんかでは数多くやられてただろうけど、遂に公式が動いた。しかも相当高いレベルで。
    絵柄だけでなく、セリフ回し、テンポ、ずらし方まで完璧に真似てきて完成度高い。

    第一話の自己紹介なんかは伝説レベルのネタだし、個人的には「パワポ」もツボった。

    しかし、巻末の福本先生の書き下ろしがそれらの上をいく反則レベルの爆弾で、全てかっさらっていくという、まさに本作の利根川めいた悪魔的所業。福本先生は「笑われるシリアス」だけでなく「笑わせるコメディ」も同じくらいのパワーがあるので底知れない。

  • くだらなさ過ぎるwwww

  • 客船エスポワールで開催された限定ジャンケン誕生秘話です。

    中間管理職を取り扱った名作マンガといえば青池保子の『エロイカより愛をこめて』だと思うけど、エロイカが部下の気持ちにピントが合っているのに対してこちらは利根川という中間管理職にピントが合っています。
    どうしたら部下の力を引き出すことができて上司の無理難題に応えることができるのかの苦心?が描かれています。

    面白かったです。でもオマケの書き下ろし以外の本編は福本 伸行が描いた漫画じゃないのね。

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