中間管理録トネガワ(1) (ヤンマガKCスペシャル)

  • 329人登録
  • 4.05評価
    • (38)
    • (38)
    • (21)
    • (3)
    • (2)
  • 34レビュー
制作 : 萩原 天晴 
  • 講談社 (2015年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063827217

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

中間管理録トネガワ(1) (ヤンマガKCスペシャル)の感想・レビュー・書評

  • くだらなさ過ぎるwwww

  • 圧倒的中間管理職……!!

    カイジ読んでないのに買ってしもーた。
    でも、すっごい好き(笑)
    カイジとのリンクも知ってればニヤニヤ度が倍増か。

  • 恥ずかしいことに読み終わるまで気が付かなかったのだが、福本さんは「協力」で実際描いたのは別の方だった。時期は限定ジャンケンの前。今までモブだった黒服に血肉が与えられ、それぞれ個性(わかりにくいが)が出ていて笑えた。パワポを使った自分のプレゼンをしたいがために敢えて上司の利根川をディスった左衛門三郎が好きだ( *´艸`)

  • もはや福本が書く利根川に違和感覚えるほどキてる漫画

  • 帝愛グループの会長・兵藤和尊によって、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を命じられた幹部・利根川幸雄!! 早速、黒服たちを招集し企画会議を開く利根川だったが、次第に会議室に暗雲が立ち込み始め・・・・!? 会長と黒服の間を右往左往する利根川幸雄、魂の中間管理録っ!!!

    帝愛グループ会長・兵藤和尊の命で、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を任された幹部・利根川幸雄!! 早速、企画会議を開く利根川を待っていたのは、受難‥!! 煩悶‥!! そして絶望‥!! 会長と黒服の間で苦悩する利根川を描く、悪魔的スピンオフ、始動・・・・!!

  • カイジで最初の方に出てくる帝愛グループ会長兵藤の右腕利根川。




    カイジシリーズの中では優秀な切れ者のイメージですが

    彼が帝愛の中では中間管理職立場で、ブラック過ぎる会社の中で

    暴君兵藤に無理難題を言われ、痛ぶられ

    方や部下の黒服たちの信頼を得るために奔走する姿が面白すぎです。



    どこの世界でもこういう序列みたいなものがあるんだと思ったのと

    なんかカイジシリーズには少なかった人間味を感じて楽しめました。

    続く限り読み続けたいマンガです。

  • すごい・・・!!
    圧倒的中間管理職っ・・・!!

    会議にバーベキュー、すべてが色んな人物の思惑渦巻く事件になってて笑った。
    ギャグなのかマジなのかわからない勢いが面白い。カイジは読んだことないけど帝愛グループすごい企業だな。笑

  • 「カイジ」の悪魔的スピンオフ!中間管理職の利根川の苦悩と葛藤をギャグとして描いた、完成度の高いギャグ作品。

    カイジは実写版映画のカイジや漫画版のチンチロや沼パチンコを知ってるくらいで、あとは「優しいおじさん」くらいしか知らないにわか。
    しかし、この作品はにわかでも楽しめる悪魔的面白さ。
    まず言葉遣いが独特で好きw
    佐衛門三郎のときの「邪魔・・!」、「悪魔的発想・・!!」
    会長をネタにしたリスキーなジョークで、シーンとするのは笑ったww

    期待の若手、佐衛門三郎に注目。

  • 笑った、笑った!いちいちおもしろい。王様のツボ、たまらない。右往左往する下々の者。あのお肉やお酒はどこから?この会社どうなってるの!?ヤミ金もヤミ金ね。会社の正体が気になるわ。

  • 悪くはないけどあまり見たくなかったレベルかな

  • 帝愛グループ会長・兵藤和尊の命で、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を任された幹部・利根川幸雄!!早速、企画会議を開く利根川を待っていたのは、受難…!!煩悶…!!そして絶望…!!会長と黒服の間で苦悩する利根川を描く、悪魔的スピンオフ、始動……!!(Amazon紹介より)

  • 面白いんだけど、カイジの前振りがあってこその内容。
    何をやっても面白くなっちゃっててずるいとも思う。

  • カイジに登場する利根川のスピンオフ作品。
    本編と少し性格が違う気がするけど、中間管理職の苦悩が面白く表現されているなあ(笑)
    これを読んだ後に本編を再読すると、ちょっと黒服にも注目してしまいそうです。

  • 福本伸行本人のやつ、面白かったのですが、もうすでに風化直前だ……。

  • 「カイジ」で数多くの名言をものした利根川先生のスピンオフ。完全なるギャグ漫画です。原作も作画も別の人なのに絵がソックリで笑えます。福本先生の描いた漫画も収録されています。しかし黒服が同じ顔で見分けがつかないとか自虐ネタすぎて爆笑しました。利根川先生かわいいです。こんなに苦労していたらそりゃあカイジたちにブチギレますよね…福本スピンオフでいちばんの出来では?

  • 二男が購入。
    萩尾!

  • くだらなくてもみんな真剣でくっそ笑いました

  • トネガワを主人公にしたスピンオフ作品。兵藤会長は部下の黒服の名前など覚える必要がないが、中間管理職のトネガワはそういうわけにはいかないので自己紹介をさせるが荻野の次が萩野だったりして怒り出すという、これでギャグのつもりなんでしょうか。人間麻雀とか土下座台とかセンスの悪いギャグが並んでいます。

  • 帝愛グループの利根川さんが主人公のカイジのスピンオフ。

    本家の設定を使ってやりたい放題やってます。


    エスポワールでの限定ジャンケンを企画、運営する辺りの話を利根川さんサイドから描いてるんだけど、もうなんていうか、中間管理職として日々奮闘してる利根川さんが…利根川さんなのに…漂う黒沢臭。

    本買うまで、福本御大が描いてらっしゃるのかと思ったら違う人だった。全く違和感がない。
    いや、絵が似ているというだけじゃなく、独特の台詞回しやテンポ、内容の展開の仕方諸々を含めてちゃんも福本している。
    ただ絵が似ている、だけじゃここまで面白くならないと思う。二次創作的な作品だけど、恐ろしく完成度が高いんじゃないかと思う。
    ここまでギャグにして尚、本家が損なわれることがないってのもまたすごいこと。

    描き下ろしで福本先生ご本人も描いてたけど、兵藤会長の顔面に滲み出てる意地汚さみたいのはやっぱり本物は違うな、と。そして内容のくだらなさも流石だな、と。

  • 爆笑した。会いたいだの、会いたくないだの。タイトなジーンズだの、ねじ込むだの。

  • 豪華客船エスポワールで借金漬けの若者に喝を飛ばして更に地獄に陥れたり、人間競馬の賞金を払わず「金は命より重い」と命懸けの綱渡りをさせたりした利根川大先生の会社生活を描いたギャグマンガ。
    自己紹介からの会議編も面白いが福本先生自ら描いた番外編のロゴには笑った。

  • 自己紹介がウケるwwこういう切り口いいね!!

  • 利根川先生が大好きなので買ってしまいましたが素晴らしいですね。福本先生の掻き下ろしもすごく…良かったです……こんな利根川先生と黒服がきゃっきゃしてる姿を見れるとは……

全34件中 1 - 25件を表示

中間管理録トネガワ(1) (ヤンマガKCスペシャル)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

中間管理録トネガワ(1) (ヤンマガKCスペシャル)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

中間管理録トネガワ(1) (ヤンマガKCスペシャル)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

中間管理録トネガワ(1) (ヤンマガKCスペシャル)を本棚に「積読」で登録しているひと

中間管理録トネガワ(1) (ヤンマガKCスペシャル)の作品紹介

帝愛グループの会長・兵藤和尊によって、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を命じられた幹部・利根川幸雄!! 早速、黒服たちを招集し企画会議を開く利根川だったが、次第に会議室に暗雲が立ち込み始め・・・・!? 会長と黒服の間を右往左往する利根川幸雄、魂の中間管理録っ!!!

帝愛グループ会長・兵藤和尊の命で、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を任された幹部・利根川幸雄!! 早速、企画会議を開く利根川を待っていたのは、受難‥!! 煩悶‥!! そして絶望‥!! 会長と黒服の間で苦悩する利根川を描く、悪魔的スピンオフ、始動・・・・!!

中間管理録トネガワ(1) (ヤンマガKCスペシャル)のKindle版

ツイートする