食糧人類-Starving Anonymous-(1) (ヤンマガKCスペシャル)

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制作 : 蔵石 ユウ  水谷 健吾 
  • 講談社 (2016年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063828559

食糧人類-Starving Anonymous-(1) (ヤンマガKCスペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • バスの中で突然意識を失い連れてこられたのは、
    謎の薬で太らせて思考を停止させられている人間たちが収容されている施設だった。
    その人間たちは飼育され謎の生物の餌になっていく。

    薬の効き目の弱かった主人公は意識を取り戻し、餌にはならずにすんだ。
    意識のしっかりしている仲間を見つけ脱出を試みるストーリー。

    最近この手の地球オワタ系のストーリーが多い気がする。
    「あの方」という人物がすべてをしきっているらしい。
    この施設はなんなのか、謎の液体、謎の生物はなんなのか。今後に期待。

  • ちょっと気分が悪くなって途中で読むのをやめてしまいました。
    喉が渇いて水を飲みましたが吐きそうで・・・酸っぱいのがこみあげて、吐く寸前を繰り返してしまいます。
    グロいのが苦手な方は読まないほうがいいです。
    ダイエット中の方は食事が喉を通らなくなっていいかもです。。。

  • ある日、高校生の伊江とカズの2人は、学校からバスで帰宅する途中、車中に催眠ガスを撒かれ拉致されてしまう。目が覚めると、そこは人が敷き詰められたトラックの上。辺りには冷凍された裸の人間たちが並び、生きた人間たちによって解体されていた…。ここは一体どこなのか? この地獄から、脱出する術はあるのか? 『アポカリプスの砦』のコンビが挑む、人類生存を賭けた“食物連鎖”パニック!(Amazon紹介より)

  • 昔の外国SF映画「ソイレント・グリーン」に近い内容かと思い購入しました。導入部分はそれを匂わせる内容でしたが、徐々に作者のペースに引き込まれていきました。寄生獣みたいな展開にもなり、続編の内容に期待しています。

  • 人間同士の争いというよりもエイリアン系の様だった。
    さくっと読める。

  • ストーリーのテンポがよく、1巻の展開としては最高だと思う。冒頭の日常シーンから主人公が拉致され、施設内の異様な光景に気付き、異形にされてしまった人間たちを目の当たりにして、その間にも何かとキレる仲間ができて…とトントン拍子に進む。
    状況がなんだかよく分からないままにがむしゃらに行動しているよりも、人間が家畜化されていることがハッキリと分かるのもいい。
    この手の漫画は誰がなんのためにというのが分かった途端に萎えてしまうんだけど、1巻の印象が良かっただけに今後に期待したい。

    主人公の瞬間記憶能力とやらがんばれ〜〜

  • 広告で想像していたよりゲスな内容ではなかったけれど、荒唐無稽な内容にいかにリアリティを持たせるか、若しくは荒唐無稽なまま突っ走れるぐらいパワーを持てるかが2巻以降も読み続けられるポイントかな。
    今のままではカルト的な魅力も無いです。

  • ざっくり言うと、カニバリズムの話。共食い系の話は嫌いじゃないけど、意味のない共食い(ただのグロ)は好きじゃないので、なぜどうしてこうなったのかが解明されるまでは、なんとも言えないです。

    しかし人間って雑食だから食べても美味しくないと思うんだよね。

  • 文字通りのスーパー攻めで鬼畜っぽいキャラ入れたり、色々風呂敷が大盤振る舞いに広がってる1巻目、この先どう転ぶかにかかっているので評価は低めにしておく。

  • 最近、食肉(カニバリズム)系を題材としたタイトルが増えている気がする。
    苦手な人も多いと思いますが、人気ジャンルになれるのでしょうか…
    ちなみにこの作品は人間が人間を食うというよりは、バケモノ的な生物が人間を食用としているといった感じでした。2巻以降どう展開するのか期待大です。

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食糧人類-Starving Anonymous-(1) (ヤンマガKCスペシャル)の作品紹介

ある日、高校生の伊江とカズの2人は、学校からバスで帰宅する途中、車中に催眠ガスを撒かれ拉致されてしまう。目が覚めると、そこは人が敷き詰められたトラックの上。辺りには冷凍された裸の人間たちが並び、生きた人間たちによって解体されていた‥。ここは一体どこなのか? この地獄から、脱出する術はあるのか? 『アポカリプスの砦』のコンビが挑む、人類生存を賭けた“食物連鎖”パニック!

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