僕たちがやりました(8) (ヤンマガKCスペシャル)

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著者 : 荒木光
制作 : 金城 宗幸 
  • 講談社 (2017年3月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063829334

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僕たちがやりました(8) (ヤンマガKCスペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • ええと、これが最終巻なのかな?

    どの巻も心がざわざわするし
    読後感も気持ちいいものではない。
    でもその気まずい感じがいまの空気でも
    あるのかも

    話は違うが
    映画は90年代くらいまでは
    結構単純なヒーローや
    手放しで笑える内容、
    温かみがあったが
    ゼロ年代以降、ヒーローもダークだったり
    わけありだったり
    どこか影があったり
    何かしら棘のある内容だったりするようになった

    多分能天気でいられない
    時代に突入したんだと思う

    そういったイミで
    この作品の
    4人集まった時の空虚感とか
    作りものっぽい関係、
    パイセンとマルに感情移入できないとことか
    「いま」を感じる

    ただ最終巻?もうちょっと何か欲しかったかな
    「僕たちがやりました」
    このセリフはもっと違う感じで
    聞きたかった。
    結局相変わらず大袈裟で人騒がせなだけ。

    パイセンの父親なんて
    別に追い詰める必要なんて
    ないと思うし、
    パイセンもただの世間知らずで
    金を無意味に使う苦労知らずな
    ボンボンにしか見えない

    最終巻にあたって
    何か胸に来るものが欲しかった

    ただ今宵ちゃんと蓮子の存在はよかった。
    今宵ちゃんは色っぽかったし
    家庭的でしっかりして意外性が○。
    トビオと蓮子の絡みは初々しかったもの

    …えっ、最終巻は次?(・・;)

  • やり尽くした感あったけど、まだまだ先がありそ

  • 自首を決めたトビオたちだったけれど、普通に自首しても、パイセンの父親にもみ消されてしまうので派手に世の中ひっくり返る自首をすることに…!
    蓮子と別れたトビオ。
    パイセンから逃げたマルと伊佐美。
    パイセンのラストの展開はショックだった。
    どんなふうに完結するのか、次巻が楽しみすぎる。

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僕たちがやりました(8) (ヤンマガKCスペシャル)の作品紹介

ボウリングのハイスコア更新できそうだし‥
来週 けっこー観たいテレビあるし‥
ツルんでるパイセンは金持ちだし‥

俺の人生 希望しかないわぁ

多数の死傷者を出した矢波高校爆破事件の罪を背負わないで済むと知って、バラバラに日常を送っていた4人。しかしトビオは親友である市橋の自殺、パイセンは自分を棄てた実の父との対面、伊佐美は彼女である今宵の妊娠、マルは言い知れぬ孤独感に苛まれる。そして再結集した4人は、「最高の自首」をするために計画を立てる。予算は1億2千万円!!!!

僕たちがやりました(8) (ヤンマガKCスペシャル)はこんなマンガです

僕たちがやりました(8) (ヤンマガKCスペシャル)のKindle版

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