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みんなの感想・レビュー・書評
洋館「葡萄の館」で、黒魔術の呪殺を装った連続殺人事件。
序盤に犯人があっさり本性を現したけど、真犯人は別にいたって話。
さらに、それを後ろから後押ししたのが高遠。
内容的には、そこそこ良かったと思う。
ただ、キャラの顔が面長すぎる。
後半につれて長く長くなる。
高遠の去り際もなんか中途半端・・・
「なべちゃんのエンジョイ田舎暮らし」
http://enjoyslowlife.blog.eonet.jp/
お友だちからの借り本。黒魔術、ねぇ(笑)。いかにも高遠好みっぽいなぁ。でも彼が施したちょっとした仕掛けは「らしくって」好き。やはり彼はとことん残酷でないと。
『邪宗館殺人事件』のその後、を描いた作品。こっちもラストが切なくて悲しいです。はじめちゃんの苦悩が窺い知れます。
本誌の短期連載は読まずコミックスになったら購入してる「金田一」。本作は地獄の傀儡師・高遠が背後に蠢く。 にしても、今回はトリックも展開も中の下といったところか。
ノベルス「邪宗館殺人事件」登場人物のその後、ってところ。
ラストが同様に切ない。
そして事件の背後には宿敵の影が・・・!
1冊で1事件、VS地獄の傀儡師。
こちらほうがネタとしては同時発売のより好きだったかな。
途中で珍しい構成に「ん?」と思ったらなるほどね。
軽井沢の葡萄の館が舞台の殺人事件。魔術人形のとおりに殺人事件が起きていく、いわゆる見立て殺人。ここにも高遠遙一の登場です。
まったく余計なことばっかりする傀儡師です。






