さよなら絶望先生(17) (講談社コミックス)

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著者 : 久米田康治
  • 講談社 (2009年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063841206

さよなら絶望先生(17) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • それを削減したら本末転倒だろがテーマの回で、女子キャラが全くでてこないというボケがあったけど、言われるまで気付かなかったから普通に成り立つと思った。
    表紙、裏表紙から糸色先生消えてしまってカバー裏で泣いているけれどw

  • 「純一くんのクリスマス」の話は笑った。石〇純一さんが靴下を履かないのは、みんなのサンタさんだからなのですねo(*^▽^*)o

  • 再読。やっぱり久米田先生の作品は面白い。
    表紙のカフカちゃんもかわいいです。

  • 17巻から女子の表紙スタートになりました。
    扉絵とカバー下では絶望先生が悲しそうです(笑)
    カラーという事もあって着物や小物が映えますね。
    あらすじは表紙キャラ仕様になったのかな。

    スイッチオンと上がりと一矢とシュレディンガーの話が結構好き。
    千里ちゃんと藤吉さんの幼い頃のエピソードもこの巻からなんですね。
    心温まる感じで好きです。

  • 9784063841206  159p 2009・5・15 1刷

  • 17巻。

  • 相変わらず…毒が強い…

  • ここから生徒たち表紙が続きます。順番に行ったら、裏表紙の男性キャラ(この巻はあの二人ですが)の方が先に描き終わっちゃうんじゃ…と思ったり。
    久米田先生なら何とかしてくれますよね。
    あらすじもちゃんと可符香ちゃん主人公みたいで面白い。給付金あるある。
    百六十九話が好きです。

  •  今まで「さよなら絶望先生」の表紙は、先生だった。
     なのに、17巻は可符香が表紙で、ついに久米田センセ、ネタ切れかと思ったら…。
     久米田センセは期待を裏切らない、つか、その上を行く人ですww

     にしても、ちょっと思った。
     これって<ネガティブ>の新しい価値観なんだろうかと。
     つか、世の中、善悪とか、正誤とか、とかく2面だけで片づけようとしている。が、実際には、物事は常に多面性をもっているし、価値観だって千差万別だ。
     糸色望は、確かにネガティブだ。
     けれど、それは人を不快にするものではない。彼は、ネガティブに思考するけれど、何かを人のせいにしたり、恨んだり嫉んだりしない。
     優しいには、自分が人に優しくされたいからという、そういう価値観を誰が責めることができるだろうか。

     人を区分すること、カテゴライズすることは、決して無意味ではないし、むしろ円満な日常生活のためには必要なことなのだろう。
     ただ、そのカテゴリーの数が少ない人が問題なのだ。

     うん。やっぱ、じっくり(?)考えると教訓的な漫画なのであったww

  • 正直言ってラジオからのポロロッカ現象です。すみません。
    粛!「絶望」しない絶望先生!
    面白かったです。ファー!
    こんな新刊発売直前に感想書くのもアレですが。

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