進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

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著者 : 諫山創
  • 講談社 (2010年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063842760

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)の感想・レビュー・書評

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  • こ、これは予想外の展開が多すぎる。
    主人公だから、仲間だから、関係ない。
    物語を盛り上げるための尊い犠牲なんかじゃない。
    展開される世界観の中での現実を容赦なくぶつけてくる。

    おもしろすぎる。

    絵が下手すぎるという指摘はわかる。
    それを意識の外にする物語が展開されている。

    しかしアニメ版の方がより丁寧に、圧倒的に展開されている。
    やっぱりアニメが終わってから全巻読み始めよう。

  • 漫画好きの友人にすすめられての青年ファンタジーバトル漫画。アニメシリーズが魅力的で構成が小林靖子さんで、リヴァイさんが神谷だとかいろいろと知ってがぜん興味がわいたので読んでいます。グロテスクな戦闘シーンもあるけれど、キャラクター重視でも充分読めてしまう。面白いです。アニメシリーズは神だったよ。

  • 好きか嫌いかと言われれば嫌い。
    おもしろいかおもしろくないかと言われればおもしろい。
    絵が上手なわけではないけど、たしかに「このマンガはすごい」。
    色々すごいけどまずこの作品全体から放たれる存在感というか威圧感がすごい。

    話は怖すぎるしシビア。容赦ない。
    怖すぎてもう、ちゃんと巨人をやっつけてくれる最後まで見るか この話を完全に忘れるかしないと済まない。
    なにせ展開が読めないから先が想像できない。だから脳内で平和的解決ができない。
    もしかしたら、このマンガを嫌いって思うのは、敵キャラ「巨人」に対する嫌悪感が大きすぎてそう思えるのかもしれない。

    夢に見ませんように。

  • 普段、マンガはほとんど読まないんだけど(好きだけど自分で探したりしない)、この作品は妹に何度も進められて、しょうがなく読みだした…のが、全ての始まり。
    気づいたら10巻まで一気読みした上、アニメも毎週視聴している昨今。

    最初は絵が上手じゃないしキャラの描き分けも分かんないしグロそうだし…って思っていたけど、今やそんなの全く気にならない。
    どうしようもなく絶望的で、苦しいし気分悪いのに、それでもとにかく続きが気になって気になって…完全にこの世界観にどっぷりハマりこんでしまっている。

    確かに、普段マンガをめっちゃ読む人に取っては既視感がある設定や世界観かもしれないし、絵は下手だし(あ、言っちゃった)、でも、これが作品として気になっている人はともかく読んでみたらいいと思うのです。
    私のように、平時のツボとは全くかけ離れていても、ハマる人は少なからずいると思う。
    そして、絵が下手なのがイヤならアニメ見たらいいのでは。

    あー立体起動装置欲しいなぁ
    運動神経足りないかなぁ。。。

  • アニメがハイクオリティすぎてとりあえず1巻だけ。

    今期一番の先が楽しみなアニメ。
    でもやっぱアニメだけで十分だな。
    でも続きが気になるから読みたい気はするっ。

    すげー怖い。
    すげー辛い。
    でも気になる。
    設定がすごく面白い。
    戦い方がまたいいよなぁ。
    これから人類がどんどん強くなっていくとまた楽しそうだ。

  • アニメを観たら、気になって仕方なくて(笑)

    もう何もかもが絶望的だし、グロいし、オソロシイし、
    巨人に対する嫌悪感でいっぱいなんだけど、、、
    それでも何故か続きが気になってページを繰ってしまう^^;

    皆さんが仰っていた画力の低さについては、
    私はそれほど気になりませんでした。

    それよりも設定が素晴らしいな、と思う。
    人間を食らう巨人から身を守るため、街を高い塀でグルリと囲む。
    でも、ある日その塀が破られて……

    どうやら若い漫画家さんのようですが、
    どうやったらこんな絶望的なお話を描けるんだろうか。。。

  • 確かに面白い!しかし…。

    人間達は正体不明の敵[巨人]に追いやられ、何とか確保した土地に防壁を作り逃げ込んだ。
    巨人達の生態も大分、明かされてきて、戦う術も身につけて討伐も行えるようになってきた。
    そして、新たな巨人が現れる。
     人類はどうなるのか?
    読んでみると展開は先が気になる。急展開で驚きを見せたり、伏線も大いに忍ばせてある。

    ただ、そこまで人気が出る要素は見当たらない。どちかと言えばアウトローな作品を好む読者から好かれる内容であるし、決して王道とは言えない。帯には新しい王道と書かれているが…。



    思うにセールスの方法が絶妙だったのだろう。内容はショッキングで少しグロテスク。
     少年漫画としては珍しい。むしろ、青年誌向けでもいいくらい。
     単行本が発売される前から大々的にコマーシャルを行ってきたりなど話題が話題を呼んだのだ。そう思っています。

    非常に面白い。そこは言うことありません。下手に青年誌に載って埋もれなかった事は喜ばしいです。

  • 絵の汚さは気になるが、それも忘れてしまいそうなぐらいストーリーに引き込まれてしまった。

  • 絶望感がクセになる。
    パニック系漫画の流行を作った作品だと勝手に思い込んでる。

  • 10巻まで借りて読み始めたのだけど、最初は絶望しかなくて、しかもグロいし絵は怖いしすごい滅入ってきて、漫画読むのつらいと思ったのドラゴンヘッド以来だった(笑)
    ただ友人から、最初は暗いけどそここえたら面白くなるからと聞いてたので、2巻まで読んだところでほのぼの漫画読んで中和させてから頑張って続きを読んだ。

    友人の言ってた通り、面白くなってきた。立ち上がる度に希望をへし折られるつらさは何度もあるんだけど、人物の個性が描かれ出し、謎が明るみになったり深くなったりしてきて、純粋に楽しめるようになってた。

    笑いどころも増えたし。でも笑いとしてのわかりやすい間を設けてない事があるので、これ笑っていいの?笑うところだよね?でもこのシーンで笑い入れる?みたいな戸惑いを覚える事がある(笑)

    謎が全部解けるまで読みたい。

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