進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

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著者 : 諫山創
  • 講談社 (2010年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063842760

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)の感想・レビュー・書評

  • 【経緯】
    なんでだったか覚えてないんですが、
    http://animenb.com/
    進撃の巨人の考察サイトをみつけて、なんだ?
    と、
    思って読んでたらファンタジーなだけでなく、SFの要素もあるのか進撃の巨人?!
    つか、
    考察サイトおもしろいな!

    つか、
    ブクログで感想を書いてるのは11巻から17巻までだったんで、
    削除し、
    1巻から改めて感想を書いて行きます!
    と、
    思って実家に帰ったんですね。
    ないの進撃の巨人が。
    兄弟に持ち去られたか捨てられたか。。。
    で、
    最初から買い直しましたよ!
    で、
    何度か読み直して今に至る!
    では、
    21巻まで読んでからの1巻の感想です!

    【本編】
    第1話・二千年後の君へ
    もう、
    タイトルが謎!
    確かに、
    いつから2000年後なんでしょうね?
    ひょっこり、
    キース・シャーディスさんにエルヴィンも出てるのな!
    で、
    超大型巨人がやってきて終わり。

    第2話・その日
    超大型巨人がやってきて壁を壊してきた!」
    進撃の巨人ですな笑

    エレンは、
    ミカサとアルミンといて、
    降っていった巨石が家に激突してないかを確かめに行くエレン。
    つか、
    激突なうでお母さんのカルラさんが巨人に喰われてヲワタ。
    ハンネスさんに、
    エレンとミカサは助けられて落着。
    で、
    ミカサが一言「・・・あぁ また これか・・・」
    さらに、
    鎧の巨人も現れて大変!

    それから5年後。。。
    訓練兵になり成績のよかった上位10名は、
    主席・ミカサ
    2番・ライナー
    3番・ベルトルト
    4番・アニ
    5番・エレン
    6番・ジャン
    7番・マルコ
    8番・コニー
    9番・サシャ
    10番・クリスタ
    つか、
    2番から5番まで巨人な笑

    第3話・解散式の夜
    「駐屯兵団は壁の強化、各街を守る」のな
    「壁外に赴くのは調査兵団」で、
    新兵から入れるのは成績の良かった上位10名だけなのが「憲兵団」です!
    で、
    みなさんはどこに所属するかお話合い。
    そこで、
    エレンとジャンは揉めるのな。
    そして、
    ミカサが治めると。。。

    ハンナとフランツのバカ夫婦うざいね。。。
    うざい。。。

    翌朝、
    壁の上でコニーとサシャとエレンとトーマスたちがまた話しあってる。。。
    つか、
    サシャはまだこの頃、人間の心を持ってた!
    食べ物を分け与える心を持っていた!
    で、
    そんなわきあいあいの状況のなか超大型巨人が現れる!
    5年ぶり!

    超大型巨人vsエレン!

    第4話・初陣
    超大型巨人vsエレンですが、
    突然消えちゃったよ超大型巨人!
    でも、
    雑魚巨人がわんさか!
    駆逐するために戦うみなさん。
    つか、
    トーマス喰われる!
    エレンも食われる!
    つか、
    主人公が死んじゃった!?
    って、
    話題になりましたよね最初!

    【感想】
    カルラを喰った巨人って父親の元嫁ですよね?
    因縁が・・・。

    2話のその日のミカサが一言「・・・あぁ また これか・・・」
    が、
    ループ説ってやつの原因ですかね!
    「また」ですよね。
    ループ説って、
    いわゆるSFにある一定時間内を何度もやり直すってやつですよね!
    どうやって抜け出せるか、
    どうやって終わらせるかは謎なんです。
    つまり、
    進撃の巨人はループ説な話しだとすると、
    そのループをミカサが体験しているのであれば主人公はエレンではなく、
    ミカサかもしれないと!
    しかし、
    ループではなかった場合にことも視野に入れておかないと、
    騙されるかもしれない可能性があると思うの!

    個人的に気になるのは、
    ループだったとしてもそうじゃないとしても、
    ... 続きを読む

  • そんな絶望的な状況と人数で、よくこんなところ作ったし、良く今まで存続できたなと思う。
    100年ぐらいなら何とか?しかし食料が…。

  • 絵は確かに凄い。いろんな意味で(笑)だけど壁の向こうから巨人が覗いた時の恐怖感、圧倒的な絶望感は凄く伝わってくる。御茶漬海苔の漫画が好きな人なら好きな絵かな?1巻から主人公があんなことになって、これからどうなるのか気になって仕方ない。アニメも見てみたい!

  • 巨人と人類の戦い。
    物凄い伏線が細かく張られていて、続きがとにかく気になる。
    アニメも最高。

  • 当初読んだときはまさかこんなビッグコンテンツになるなんて全く思わなかった。漫画下手だし、前半の方とか何を書いてるのかわからんほど乱れた部分もあった。ただ、勢いだけは猛烈だったと思う。これは今でもそうだけど、とにかく勢いのある漫画というだけで、乗り切ったとしか思えない部分が多い。
    最近は割と物語の筋が見えてきて、面白くなっている気もするけど、それでも台詞回しとかはまだわかりにくい。
    まあ、なんだかんだで気になるので買いますが。

  • 私はやはり、これを絶対に読んではいけない人だった…と今さらながら後悔しております。
    だってこんなの絶対ハマるってわかってたもの!
    手を出してはいけないと思いつつ、手を出してまんまとハマってしまいました(笑)

    伏線だらけで謎が深くて面白いです。黒幕は誰なのかしらと考えながら読んでます。
    ハンジさんとサシャが好きです。がんばってほしい。
    続刊中なので、これからも楽しみに追いかけたいと思います。

  • 話題になった漫画だったのでコンビニで立ち読みしてたら、
    つい2巻まで読み進めてしまったのでそのままそこで購入。
    面白い…。
    割とよく考えられてるんじゃないかと。
    但しグロ系が苦手な人と絵の綺麗な少女漫画しか読みつけていない人には勧めません。
    あのくらい絵が荒くないと巨人の狂気じみた恐さが伝わらないと思う。

  • 今更ですが。
    面白いけど…と、けどがついてしまうなーと思います。

  • 壁の物語。「メイズランナー」と似たような世界ではあるが、メイズランナー刊行と同じ2009年に雑誌に掲載されているのをみると、2009年は壁の物語が希求されていたんだな、ということがわかる。

  • 978-4-06-384276-0 190p 2013・5・8 22刷

  • 年のせいか、もう少年マンガ読みたいとか思わなくなってしまったんですが、あまりに流行ってるので1巻だけ読んでみました。
    第一印象は、絵下手だなーって事です。最初妹が読んでるのを見て、ギャグ漫画だな、と思ってた位です。
    あと心理描写力も甘い。セリフが、セリフみたいなんです。
    少年が書いた少年マンガみたい。
    設定は珍しいのかな?

  • 遅れて手に取りました。

    どんな環境でもそれなりに幸せを見出だして、生活できるのは、人の能力の一つだと思います。でも、なかったことにしたり、深く考えないようにしたりして、何とかなるさ、でごまかすのは、また違うのだと突きつけられるような本でした。深く考えなくても、何とかなるさ(何とかなってほしい)、とりあえずないものとして過ごそう、と考える人にとって、追求を続け、なかったことにしない人はむしろ鬱陶しい存在になるのだということが、よく伝わってきました。

  • 絵に味があっていいね~。
    この絵だからこそ活きる巨人の不気味さ。
    やっぱマンガは「絵」で伝えるものだと確認できた一冊。

  • 仕事上、押えておきたい漫画にあげてもらったので、意を決して購入。
    絵が、好きなタイプではないので、ゾクゾクしながら読みました。
    多くの人がはまっている理由は、これからわかっていくのだと思う。

  • ストーリーを聞いたとき、思った、何故、こんな世界を創りだしたのか、と。
    しかし、読み進めていくと、謎があり魅力的なキャラクターあり、たまにギャグありでわくわくする、面白いのである。グロいけど。
    だが、今でも思う、何故、このような世界を創りだしたのか、と。

  • ダ・ヴィンチ プラチナ本 2010年9月号
    15巻まで読了。
    ----
    巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。
    ------
    <感想>
    話の展開が早すぎて、一冊読むのに時間がかかって疲れる。もっと展開を遅くして丁寧に描けば、もっと面白くなると思う。あとは、人の顔の区別がつきにくい絵なので、ちょっと読みづらい。
    とはいえ、ストーリー自体はとても面白い。まだまだ、この先が楽しみ。いったいどうなるのかワクワクさせされる漫画です。

  • 世界観がたまらない。
    今後がすごく楽しみな漫画。

  • 私はあまり少年漫画を読まないのですが、家族がはまり、更にはほかの周りの人たちも……とどんどん輪になって広がっていくので、耐え切れずに飛び込んでみたら、ものの見事にどはまりしました。
    もともと、謎だらけの伏線だらけ、小さなほころびから少しずつ紐解かれていくようなお話が大好きなので、進撃の巨人はまさに快感です(笑)
    読み進めるごとに、これってこういうことだったの?!とか、やっぱりこうなっていくんだ……とか、自分の考察を答え合わせしていくことができるので、楽しくて仕方ありません。
    最新刊の15巻も読みましたが、これからどうなっていくのか更に楽しみになりました。

    今までこういったジャンルを読んだことのない人にもオススメです。
    これだけ人気が出ることにも頷けます!

  • 甥2号の本 読了

    甥2号がはまってるから、と貸してくれた。
    面白くないわけではないのだけれど小5男子が面白いというにはグロすぎてなんとも。

  • そろそろ落ち着いてきたので読んだ。ストーリーは面白いが画力がすごい。ヘルシングのように後々上がる事を期待

  • (1~21巻所有)巨人同士の戦いが迫力あってすごい。事実が明かされてきて、続きが気になります。

  • バトル/巨人
    17.02.27 21巻up

    1-21巻 続

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