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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
中学生くらいならあるよね、って感じ。
佐伯さんより仲村さんのほうが可愛い気がする。
目玉の花の絵が「このロリコンが!」の絵に似てるw
仲村さんの行動が意味不明でいい意味で今後どういう展開になるのか楽しみ。
これは面白い。
変態性は誰しも持っているものだと俺は思う。特に頭が良ければ良いだけ変態な傾向があると思う。
つまりかなりの変態である俺は、きっと頭が良いのだ。良かった。
少し前に読んだんだ。
一巻だけだとただの変態っぽいお話しやけど
続きを読んでいくとグイグイ引き込まれる。
色んなコトに悩んで
色んなコトに葛藤してる。
ボードレール 読んでみようカナ。
既刊の第5巻(継続中)までを一気に読み進めた。
痛い痛い痛い痛い痛い。イヤな汗が止まらない。
3人の主人公の一見「歪んだ」思考・行動が、自分が思春期だった頃に秘めていたドロドロの心の裏側と重なる。
変態をテーマに、過激なストーリーで惹きつけていると見られているのかもしれないが、違う。思春期について都合よく美しい思い出だけを残そうとしているところに「忘れたとは言わせねぇぞ?」と抉り出される、どうしようもなかった日常の心の闇。
思春期に一度でも、泣きながら自慰に耽った経験がある人なら、ぜひ。
…で、、、これ「少年マガジン」掲載なの?ストレートな性行為描写表現な
んかよりキッツいぞ?
ひさびさに再読。
最初から徹底して仲村さんと佐伯さんが対比で描かれている。
4巻まで読んだ上で分かることだけど巻は導入、惹きとしては見事。
仲村さんという飛び道具をフルスロットルで用いている点など特に。
巻が進むにつれ本性(?)が見え隠れし壊れていく、佐伯さんが、少しずつこの漫画の特色となっていくのも惹かれる。
鉄が錆びつき閉塞感のある風景にも思うところがある。
この一巻だけの感想としては、「絵も下手だし、仲村さんが無茶苦茶やってるだけだな…」という感想だったのですが、既刊四巻まで読むと、面白いです!
登場人物の抱える悩みや心情の変化、人間関係など、痛いくらい伝わってきます。絵も読んでいる内に下手というよりストーリーにぴったりはまっていき、良い感じです。
でも、仲村さんの考えることは(良い意味で)ワケわからん…
山間の寂れた町で過ごす文学少年。
言い知れない閉塞感に苛まれ文学作品にのめり込むが、ある時クラスで有名な基地外女に好きな女子の体操着を盗んでいるところを目撃され、破滅の方向へ踏み外す。
「なんでこの町の鉄はみんな錆びてるんだー」と叫びながら自転車で疾走するシーン(小さいコマだが)は町の寂れ具合、未来性の無さ、閉塞感などが良く表された台詞だと思う。
普通じゃない恋愛もの。
仲村さんばキモチワルイ。変態ってなに!?
インパクトは尋常じゃない。
この作者から見える世界は暗そう…。淀んでる。
思春期のころの心のどろどろを描いた作品。
身体の成長とともに心にも変化が起こり、不安定になる時期、それが思春期。それは細い手すりのないつり橋を渡っているかのように心許なくて危うく、足を踏み外せば精神を病んでしまうこともある。でも渡りきればまるで悪い夢でも見ていたかのように忘れ去られてしまい、意識されることはなくなる。その儚さが十代の魅力なのかもしれません。
…なんてそんな御託はおいておくとして、仲村さんがかわいいと評判の作品です(俺の中では〉。ただ難を言えば、少し絵が下手かな。そんなに気になるほどではないですけどね。
嫌いな人はずっと嫌いで、好きな人ははまる、そんな作品です。
問題が解決するまで、ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
やばい。
