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惡の華(1) (少年マガジンKC) についての感想・レビュー・書評


惡の華(1) (少年マガジンKC)
820人が登録 ★3.78

著者: 押見 修造 
マンガ / 講談社 / 2010-03-17
ISBN/EAN: 9784063842777
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評価平均: 3.78
登録数: 820
価格: ¥ 440 (参考価格:¥ 440)

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みんなの感想・レビュー・書評

mikikrcさんのレビュー 4

2巻の表紙につられ衝動買い。ギャグ漫画かと思ったのですが、結構シリアス?だった。
なんていうか、人間のドロドロした部分をしっかり描いてるのが新鮮で良かった。

2012-02-20 | コメントする»
yuyupo7さんのレビュー 4

作者の少年期の記憶が色濃く反映された作品。誰でも変態性はひとつくらいあるものでしょう。告白シーンが見ものです。

2012-02-17 | コメントする»
モケモケさんのレビュー 5

中学生くらいならあるよね、って感じ。
佐伯さんより仲村さんのほうが可愛い気がする。

目玉の花の絵が「このロリコンが!」の絵に似てるw

仲村さんの行動が意味不明でいい意味で今後どういう展開になるのか楽しみ。

2012-02-05 | コメントする»
he1103さんのレビュー

ぶっとびすぎててもはやギャグ。変態をテーマにした青春漫画は数多くあれど、ヒロインの佐伯さんが引かずに理解を示すとこがイイですね。

2012-02-03 | コメントする»
muneyan88tuguさんのレビュー 3

作者ウケる。
てか、うんこ人間とか言われたて超可哀想やん

2012-01-31 | コメントする»
sorubiさんのレビュー 4

これは面白い。
変態性は誰しも持っているものだと俺は思う。特に頭が良ければ良いだけ変態な傾向があると思う。
つまりかなりの変態である俺は、きっと頭が良いのだ。良かった。

2012-01-30 | コメントする»
クーコさんのレビュー 4

少し前に読んだんだ。

一巻だけだとただの変態っぽいお話しやけど
続きを読んでいくとグイグイ引き込まれる。

色んなコトに悩んで
色んなコトに葛藤してる。


ボードレール 読んでみようカナ。

2012-01-28 | コメントする»
すいたさんのレビュー 4

こんな漫画を待っていた。人間の本質に触れるような。「何でみんな「ふつう」なんだろう」と僕もずっと思っていました。

2012-01-24 | コメントする»
daikon07さんのレビュー 5

ものすごく引き込まれます。あと女の子の描き方がとてもエロくていいです。特に仲村さんの表情がたまりません。踏まれたい。

2012-01-22 | コメントする»
annosaurさんのレビュー

4まで

2012-01-17 | コメントする»
momiokandeさんのレビュー 5

既刊の第5巻(継続中)までを一気に読み進めた。

痛い痛い痛い痛い痛い。イヤな汗が止まらない。

3人の主人公の一見「歪んだ」思考・行動が、自分が思春期だった頃に秘めていたドロドロの心の裏側と重なる。

変態をテーマに、過激なストーリーで惹きつけていると見られているのかもしれないが、違う。思春期について都合よく美しい思い出だけを残そうとしているところに「忘れたとは言わせねぇぞ?」と抉り出される、どうしようもなかった日常の心の闇。

思春期に一度でも、泣きながら自慰に耽った経験がある人なら、ぜひ。

…で、、、これ「少年マガジン」掲載なの?ストレートな性行為描写表現な
んかよりキッツいぞ?

2012-01-14 | コメントする»
akg333さんのレビュー 3

ひさびさに再読。

最初から徹底して仲村さんと佐伯さんが対比で描かれている。

4巻まで読んだ上で分かることだけど巻は導入、惹きとしては見事。
仲村さんという飛び道具をフルスロットルで用いている点など特に。
巻が進むにつれ本性(?)が見え隠れし壊れていく、佐伯さんが、少しずつこの漫画の特色となっていくのも惹かれる。
鉄が錆びつき閉塞感のある風景にも思うところがある。

2012-01-13 | コメントする»
0p0p0q0さんのレビュー 2

5巻まで既読。
どんどんおかしくなっていくあの子がすきです。

2012-01-12 | コメントする»
ブルーさんのレビュー 5

この一巻だけの感想としては、「絵も下手だし、仲村さんが無茶苦茶やってるだけだな…」という感想だったのですが、既刊四巻まで読むと、面白いです!

登場人物の抱える悩みや心情の変化、人間関係など、痛いくらい伝わってきます。絵も読んでいる内に下手というよりストーリーにぴったりはまっていき、良い感じです。
でも、仲村さんの考えることは(良い意味で)ワケわからん…

2011-12-27 | コメントする»
ikkhsy1979さんのレビュー 4

ああ、自分はこういうマンガを読みたかったんだと思う内容です。期待しています。

2011-12-14 | コメントする»
帽子屋さんのレビュー 3

主人公の男の子が不憫で仕方なかった。肩に手を置いて、きっと明日はいいことあるよ、元気出せ?って言いたくなった。(大爆笑したのは内緒)

2011-12-05 | コメントする»
hoshi718さんのレビュー 4

やばい。

仲村佐和と契約する話。

ぼくと契約して魔、何とか・・・みたいな感じじゃないからね・・・

2011-12-04 | コメントする»
カズノコさんのレビュー 5

山間の寂れた町で過ごす文学少年。
言い知れない閉塞感に苛まれ文学作品にのめり込むが、ある時クラスで有名な基地外女に好きな女子の体操着を盗んでいるところを目撃され、破滅の方向へ踏み外す。

「なんでこの町の鉄はみんな錆びてるんだー」と叫びながら自転車で疾走するシーン(小さいコマだが)は町の寂れ具合、未来性の無さ、閉塞感などが良く表された台詞だと思う。

2011-12-04 | コメントする»
yuki-s-0309さんのレビュー

普通じゃない恋愛もの。
仲村さんばキモチワルイ。変態ってなに!?
インパクトは尋常じゃない。
この作者から見える世界は暗そう…。淀んでる。

2011-11-18 | コメントする»
lundiamさんのレビュー 4

まぁ面白いと思うけど今後の展開次第かな。ボードレールは殆ど関係ない。

2011-11-14 | コメントする»
JPさんのレビュー

仲村さんのキャラは直球ドストライク160キロ。
漫画自体はまだわからん。

2011-11-05 | コメントする»
真杼さんのレビュー 4

思春期のころの心のどろどろを描いた作品。

 身体の成長とともに心にも変化が起こり、不安定になる時期、それが思春期。それは細い手すりのないつり橋を渡っているかのように心許なくて危うく、足を踏み外せば精神を病んでしまうこともある。でも渡りきればまるで悪い夢でも見ていたかのように忘れ去られてしまい、意識されることはなくなる。その儚さが十代の魅力なのかもしれません。
 …なんてそんな御託はおいておくとして、仲村さんがかわいいと評判の作品です(俺の中では〉。ただ難を言えば、少し絵が下手かな。そんなに気になるほどではないですけどね。
 嫌いな人はずっと嫌いで、好きな人ははまる、そんな作品です。

2011-11-03 | コメントする»
felowさんのレビュー 3

佐伯さんの体操服ペロペロ

2011-10-28 | コメントする»
tsuyoringさんのレビュー 3

表紙のセリフと絵に惹かれてレンタル。 仲村さん見てるとスカッとする! 実際に居たら絶対仲良くなるタイプだ(´ω`) 直接この漫画の感想じゃないけど、漫画って学校が舞台なのが多いよね。 ... 続きを読む »

2011-10-23 | コメントする»
nashiogwさんのレビュー 2

ボードレールの詩集がキーとなって描かれる小説。思春期の揺れ動きが今になって表出している評者には、なんとも不思議な。。 小道具として出てくる悪の華の表紙画が、新訳のほうだった。堀口大学の訳もいいよ... 続きを読む »

2011-09-22 | コメントする»
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