進撃の巨人(2) (講談社コミックス)

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著者 : 諫山創
  • 講談社 (2010年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063843385

進撃の巨人(2) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • ミカサの過去が印象的。そして味方っぽい巨人の中からはエレン…?衝撃の連続でどんどん読める。

    感想記事
    http://utsuyama27.com/shingeki2/

  • 【お知らせ】
    進撃の巨人を読んだことがない方は、
    とりあえず、
    この2巻まで読んでおもしろかったら続きをどうぞ!

    【本編】
    第5話・絶望の中で鈍く光る
    エレンが巨人に喰われて茫然自失のアルミン。
    コニーに声をかけられ一旦は立ち上がる。
    なんとなく、
    ミカサとエレンに憧れてた感じのアルミンにとって、
    エレンの死は重たいよねぇ。。。
    で、
    馬鹿夫婦のハンナとフランツも・・・。
    ハンナが見るに堪えない。。。

    ミカサが巨人を制して避難民を救う。
    つか、
    非難の邪魔をしてるのはリーブス商会じゃないですか!
    これ重要!
    と、。
    ミカサの過去の回想シーンに。
    どこでもいわれてるけど、
    腕に入れた入れ墨の謎な!
    と、
    この時はかなり女の子らしい女の子なミカサ!

    第6話・少女が見た世界
    父親はともかく、
    母親は東洋人で高値で売れるので奴隷商人的な人間い狙われて、
    殺されたのはミカサの母親。
    アジトに連れられたミカサですがエレンがみつけ、
    3人の奴隷商人を殺しちゃう!
    って、
    ミカサは覚醒したからかもしれないが、
    エレンが怖すぎないか!
    父親の影響か!?

    ミカサにエレンがマフラーをかけるシーンは良い!
    つか、
    ミカサの覚醒というかループはここで始まったのかな?
    エレンきかっけ?
    エレンはのちに目覚める時にミカサが近くにいたのも偶然か?

    第7話・小さな刃
    巨人に喰われるよりも自殺を選んださわやか君が意外にも好きです笑

    アルミンにエレンが死んだって言われても平気なミカサ。
    これ、
    この時にエレンが喰われて巨人になるのをループで知ってた感じか?
    でも、
    エレン巨人が現れるまでのミカサの心情を読み取ると知ってなかった感じなんですね。
    これは、
    ミカサのメンタルの強さゆえなのかね?

    サシャダメ、
    ミカサ噛み噛み
    なんとか、
    ジャンの号令で立ち上がるみなさん!
    つか、
    この辺りだとまだ絵的にジャンとライナーが似すぎてて困る。

    巨人が巨人を殺して終わり

    第8話・咆哮
    巨人がどんどん巨人を殺していく!

    第9話・心臓の鼓動が聞こえる
    巨人がどんどん巨人を殺していく!
    で、
    死んだ巨人の中からエレンが現れる!
    終了。

    【感想】
    リーブス商会の時にミカサに頭痛が。
    リーブスに関係してるのか、
    それとも、
    その後の想い出を思い出したからなのか気になるね。
    ループだったら、
    リーブスをこの場で殺したことがあるんじゃないか?
    その時は失敗だったわけですよね。
    成功の兆しが頭痛だったりして?!

    人間が巨人になる!
    ならば、
    成績の良かった10名のなかから誰かが巨人になるはずと思ったけど、
    けっこういましたよね。
    と、
    ミカサがクローズアップされてるので、
    真面目にエレンが死んで主人公がミカサになる!
    と、
    思った方もいたはず!
    でも、
    それが間違ってるかどうかはまだわからんよ!

    東洋人んの謎と、
    アッカーマンの謎の、
    2つを持ってるミカサの謎な!
    つか、
    アッカーマンの人たちって巨人になれるの?
    しその巨人の影響を受けないんだっけ?
    ならば、
    巨人になれないってこともあるのかな?
    知恵のある巨人にも、
    知恵のない巨人にも、
    成れるのかしら?成れないのかしら?どっちでしょう?

    次回予告偽物の方を読んでそう思った方は絶対に数人はいる!

  • 何度も進んでは読み返している。
    最新刊をチラ見したが、絵柄が随分変わってる、私はコマが大きく使われている、こちらのほうが好きだ。
    エレンの、幼少期ミカサを救ったときといい、巨人に対する(これはわかる)狂気ともとれる憎しみが、どこからきたのかがとても謎だ。この謎は解明されるのか。

    それにしても、巨人は草の根をかき分けるように人間を探して食べるね、瓦礫の中とか。まめだね。

  • 読了。
    相変わらず展開が早い。やっぱ生きてたかーと。

    絵が下手なので情景がよくわからないことが多々あるけど、そのあたりはもうスルーで。

    きっと後半は絵が上手くなっているんだろうなと期待。
    (150806)

  • 巨大なエレンも登場。人類と巨人の関係を、蚊と人間におきかえて考えてみると、蚊のやつらが決死の覚悟で人に向かってくる冒険譚を想像する。虫を殺すのも、この漫画での巨人の暴虐とそうは変わらないのだ。

  • 978-4-06-384338-5 189p 2013・5・8 18刷

  • 少しずつ読み慣れてきた。
    少しずつね。
    ミカサとエレン、兄弟だと思ってた。

  • 甥2号の本 読了

    ちょっと血がでるだけだよ
    と甥2号
    なにをーーー????!!!!

  • ミカサの過去、そしてエレンの消息。気になるところではあったけど、予想外という展開ではなかった。1巻に比べると衝撃は薄かった。

    まだまだ序盤という感じ。

  • 【レンタル】え……っと。まだよく分からないけど、色々気になってきた。し、気になってるキャラがまだ登場してないのでとりあえず続き読もう。

  • 6話7話めっちゃ好きです。
    ミカサが好きです。かっこよい。

  • 個人的な印象としては、少年漫画というより青年誌系の漫画。

  • この世界は残酷・・・
    エレン本当に死んでしまってた・・・?

    あとはミカサだけ。
    再び居場所見つけられる・・・?

    突然現れた武闘派の巨人!!

    結構ハマって、先が気になる。

  • ミカサかっこいい。エレンとミカサの重い過去にびっくり。

  • ミカサの過去。
    大型巨人がまさかの。

  • エレン巨人化してるー!

  • 3.11震災の前からこの物語を考えてた作者は先見の明がある

  • “「寒い………私には…もう…帰る所がない…」
    「やるよ これ あったかいだろ?」
    「……あったかい…」
    「ミカサ 私達の家で一緒に暮らそう」「え…」
    「辛いことがたくさんあった…君には十分な休息が必要だ…」「……」
    「…なんだよ? ほら 早く帰ろうぜ オレ達の家に」
    「…うん 帰る…」”

    Thanks to I.Y.

  • ミカサとエレンの出会いのエピソードはかなり衝撃です。
    巨人と対峙して恐怖して動けなくなったり絶望したり無気力になったり、自分も一緒に現場にいる気分で読んでいました。

  • ミカサのターン。
    それにしても過去編のエレンには絶句。ここまでやってしまうのか、進撃…!
    でも、ここまでやってしまうからこそ面白さが引き立ってるってのも事実でしょう。
    消えてしまったエレン父、ミカサの手首の印、気になることがどんどん増えていきます!どーなってくの!!

    補給庫のアルミン作戦はハラハラの展開。動きもあってすごくよかった!
    1巻に引き続き衝撃のラスト。ほぼ丸々1巻主人公なしで展開した漫画ってはじめてです。
    素直に「やってくれるな~!」とわくわくさせてくれる、久々の作品です。

  • 謎が謎を呼ぶ…

  • 今年話題のコミックス
    2巻目で巨人に種類があることがわかった。
    でもまだ良くわからない。

    進撃の巨人②
    諌山 創
    講談社コミックス
    ISBN978-4-06-384338-5
    429円

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