神さまの言うとおり(1) (講談社コミックス)

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著者 : 藤村緋二
制作 : 金城 宗幸 
  • 講談社 (2011年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063845150

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神さまの言うとおり(1) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 高校2年の男子、高畑瞬。幼い頃から物静かでマイペースな彼は、自らの人生を退屈だと感じるようになっていた。だがしかし唐突に訪れた日常との決別。だるまやネコが退屈だった日々をぶち壊す。全ては、生きるための戦いが始まる。

  • 最初のほうこそ、危険が差し迫った状況でなにをそんな呆けてるんだ的な感じでイラッとすることもあったが、デスゲームの極限状態の勢いと、どんな窮地からでも逆転する主人公の頑張りについつい読んでしまった。

  • 2を読んでから。
    絵が少し古い。

  • ※映画をみました。

    退屈な晴れた日の教室が、いきなり死のゲームになる…

    善とか悪とか関係なしに、負けたやつから死にまくる理不尽なゲームに巻き込まれた高校生たちの話。

    やっぱり思い出したのは私がそれこそ中高生の頃に流行ったバトル・ロワイヤルだけど、それと違うのはもっともっと死があっけらかんとしていて、なんか可笑しくて、淡々としていること。

    登場人物を残虐に殺しまくる、すっとんきょうな玩具たち。その辺のギャップとかテンポが絶妙でした。

    いいやつが勝って悪いやつが負ける。
    そんな型にはまったストーリーじゃ誰ももう面白いと思わないし、じゃあどうやって型を破るかってときに、こういう理不尽さは嫌いじゃないというか、好き。

    邦画ってあんまり大々的にCG使わない気がするので、そういうところにチャレンジしてるのも良いなと思ったりしました。
    ほかはデス・ノートとかでしょうか?
    なんかあんのかな。

  • 退屈な日常に非現実的な事件が起こるっていう最近よくある切り口のストーリーだけど、強制参加のゲームの内容は分かりやすくて何も考えず気楽に読める。

  • 不条理さが青天井?設定の為の設定は只の自己満

  • 清々しいまでのインパクト重視の始まり方。

  • このまま退屈な人生を送るのだろうと主人公は悟っていたかのように思えたが...突如、起きた不可解な出来事により、生きるという概念を改めた。そう、それは、決して逃れることはできない死のゲームに遭遇してしまったからだ。一般的な遊びでさえ、死の恐怖に触れなければならない。神様に見放された大勢の人は死に、生き残った人は神に選ばれし者と称される。

  • あっという間に人が死んでく話。

    急にクラスで殺人ゲームが始まる。
    だるまさんが転んだで勝てば終わり。
    なぜ死んでくのかわからないまま進んでいく感じ。

  • ランキング2位だったので読んでみました。
    1巻だけ。


    感想は、2巻読まないと分かんないなぁ。
    1巻だけだとアメリカ映画によくあるパニック映画の設定だなーとしかw


    不条理設定で読者が納得出来る漫画って難しいよね。


    すごい勢いで人が死ぬけど、
    パチュンパチュンただ頭はじけるだけの描写だからグロくは全然ないな。
    あぁいう頑張ってグロく描こうとしてるような絵には慣れてしまった。

    そういう意味でもなんか臨場感のない漫画だなぁという印象。

    なんか読み手の置いてけぼり感が今の所すごい。
    2巻以降の展開読まないとなんともかんとも評価しがたい。

  • 一巻だけ読みました。
    ですが、私は小学生です。
    小学生にはちときつい.....
    ぐろいのが好きな人は
    デッドマン・ワンダーランド
    を読んでみてください。
    ぐろいの嫌な人はこれを読む
    のはオススメできません......
    皆さんが言うとおり、
    人がバンバン死にます。
    頭が無くなるので
    さっきも言いましたが、ダメな人は読むのはオススメできません。

  • 良くも悪くも何にも分からない。「ゲームに参加しないと、殺しちゃうよ?」系の漫画。ダルマや招き猫が出てきて、人間をバッサバサ殺します。ビジュアル可愛いだけに…怖さ倍増。

  • 第壱部:全5巻読了。所謂バトルロワイヤル。3巻の校内バトルまではスピード感をもって読めたけれど病院になってからダウン。壱部は全部学校でも良かったのでは?最初に殺し過ぎでは?とか思ったりもしたけれど初期インパクトはあった。

  • 姪っ子オススメ漫画…。ちょんぎれてる。いろいろちょんぎれてるよ…。

  • 1~5巻まで一気読み。
    展開の読めなさ、スピーディさにどきどきしながらページをめくった。『ひぐらしのなく頃に』(竜騎士07)を読んだときも感じたけれど、主人公の意思に関係なく舞台装置が準備されていて、そこで足掻くしか生き残る道はないとういうのは、本当に恐ろしいことだ。
    まあでも、人の生も同じか。

  • ふふふふ
    そそるねぇ
    もう読み始めたら完全この世界。

  • ハチャメチャだけど、嫌いぢゃない。

  • だるまが気持ち悪い

  • ホラー/アクション/殺人ゲーム
    14.11.27 新規up

    全05巻 完結 第二部あり

  • 平凡な日々を送る高校生・高畑瞬。ある日突然、教室にダルマが現れ、命をかけた授業の開始を告げる。
    ダルマや招き猫、コケシ、シロクマ、マトリョーシカといった物たちが次々と不気味に動き出し、彼らが出す課題をクリアしなければ、容赦のない死が待ち受けていた。

    「神さまの言うとおり」
    2014年11月公開
    ■出演:福士蒼汰、山崎紘菜、神木隆之介、優希美青、染谷将太
    ■監督:三池崇史
    http://darumasanga.com/

  • 「かごめかごめ」の脱出の仕方は感心した。
    でも頭を使ってるのはそこぐらいで、あとは勢いで乗り切ってる感じ。
    第二部はあっても蛇足になりそう。全然綺麗に終わってないけど。

  • 全5巻までを読了。
    当初はよくある「生き残り漫画」だったが,中途から,「敵」が明示され,面白くなってきたところで,一旦完結。

  • いつもの教室、いつもの授業…のはずだった!「平常」は突如として破られ、始まった教室での「だるまさんがころんだ」。生き残るにはどうやらだるまの背中のスイッチを押すしかない!?果たしてこのゲームはなぜ始まったのか?だれが生き残るのか?ゲームはどうすれば終わるのか?何もわからないまま、死のゲームは続いてゆく!

    登場人物の思考と同じく、話の筋は謎のまま物語が展開していきます。続きを読まないとなんとも言えないですね。ただし、展開は面白かったです。

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