スイートプールサイド (講談社コミックス)

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著者 : 押見修造
  • 講談社 (2011年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063845457

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スイートプールサイド (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • すごいなあ。中学生・高校生男子が悩みそうな話をうまーく描写している。読んだらチクチク恥ずかしい漫画

  • 同級生の毛を剃る奇妙な関係。
    ギャグなのか何なのかよくわからなかった。
    決してえろくはない。
    読み切りの超常眼球沢田も同様。

    「女の子になりたい願望」があることをさりげなく言える作者は実はすごい人かもしんない。

  • 学園ラブコメにエロスのエッセンス

  • これは可愛いんだけど、可愛いんだけど、押見修造の作品をもっと読むのは恐る恐る。。

  • 剃毛を題材にしたラブコメ作品。ただそれだけなのに漫画の見せ方が凄く巧いのでドンドン読み進めてしまう魅惑の作品。アソコの毛よりも何か…わき毛エロいなあ…。

  • バカ(笑)(愛のある言い方です)

  • ああ、こういうの大好きだわあ。

  • 毛深い女子とツルツル男子。お互いがお互いをうらやましいと思いつつ、恋には発展しない。思春期の複雑な男女関係が上手く描かれているなぁと。
    映画版も見ましたが、原作にはない主人公が発狂しているシーンなどもあれはあれで有りかなと

  • ん~…まだ初期の作品だからか、そこまでストーリー性も感じられませんし、なんというか…全体的にヘタですね(笑)

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、押見さんのこれからを思わせる内容と言えば言えなくもないですけれども、全体的には消化不良の感が…女の子もそこまで可愛くはないですし…

    あらすじを読んだ段階だともう少し期待というか、話の展開があってもいいんじゃないかなー、と思っていたんですけれども、本当に毛を剃っているだけのお話でしたね。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    ま、それでも「なんかエロい」といった今後の押見氏の作品を象徴するような感じは本作にも出ていて、そこは気に入りましたかね。おしまい。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 青春って変態。

  • 完全にこうゆう感情を持っていたことを忘れてました。なんかとても懐かしく、エロ面白かったです。

    ムダ毛の処理って大変だなぁとあらためて思いました。男で良かった(笑)

  • 青と白でまとめられたスクール水着の女の子の表紙からぐっと惹かれました

    一見甘酸っぱい青春ストーリーのような表紙ですが、キーワードはまさかの"毛"。毛深い女の子と毛のない男の子、最初から最後まで一貫して"毛"のストーリーです

    バカバカしくてくだらない、ですが、甘酸っぱい青春ストーリーは間違っていませんでした(本当、毛のストーリーなのに…)

    一冊に収まる長さなので決して「読み応えがある!」と言うわけではないのですが、思春期の登場人物の恍惚とした表情、男の子が女の子の毛を剃ると言うどこか気恥ずかしいシーン、そしてラスト、水の中で見えたもの。ところどころにものすごいインパクトがあります

    「バカだなあ」と思いつつもなんだかきゅんとする、いやらしくないのにいやらしくて、いやらしいのにいやらしくない作品です

  • 毛深い女の子と毛が薄い男の子。ほんと変態的というか変わった性癖的なものを書くのがうまいな…面白いというか関心する。押見さんの作品はキャラの光悦とした表情書くのがほんとうにうまい笑

  • ちょっとこの作家、侮れないよ。勇気あるっていうか。こういう表現って、狙ってはできないと思うから。

  • 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」のほうがぐっときたけれど、個人的にはプールサイド、スクール水着、コンプレックス、思春期、眼球など好物がならんでいる良い作品でした。一巻完結の漫画は物足りなさを感じることもあるけど、"ファンタジー"として捉えやすいし、印象に残ればまたすぐに読み返せるし好きです

  • くだらないくらいにフェティッシュな作品。
    とにかく後藤さんがエロかった。

  • 羞恥心て愛しい。

  • 2012年8月26日

    <SWEET POOLSIDE>
      
    Cover Design/Tadashi Hisamochi(hive&Co.,ltd.)

  • 剃毛まんが。どうやら押見修造作品が好きかもしれない。

  • あんまりにもくだらなすぎてくだらなすぎてむしろ面白い。
    そして画力。表紙が巧みすぎるぶん。

  • TSUTAYAレンタル

    まぁ、思春期ですよね。



  • 『悪の華』とはまた違った変態性。
    でも全体的に薄味に感じた。

  •  『惡の華』では、その変態的世界観をいかんなく発揮している押見さんの短期集中連載作品。
     僕は不勉強にして知らないのだけれど、おそらくストーリーを作るための手段というものは、雛形的なものが、いくつかあるのだと思う。おそらくその一つに、典型的なストーリーを異質なものをモチーフに再構築するというのがあると感じている。たとえば、OVA『トップをねらえ!』は「スポ根」という典型的なものを「巨大ロボット」をモチーフに描くからこそ、そこにはある種のナンセンスさが生まれ、またそれが魅力ともなっている。……もしかしたら、『トップをねらえ!』の場合は「巨大ロボット」が典型で、「スポ根」がモチーフかもしれないが。
     本作も、非常に典型的な思春期の男女関係を描いた一つの作品にすぎない。しかし、そこに「体毛」というモチーフ(これまた、変態的ですね・笑)を加えて再構築するからこそ、ナンセンスで且つ魅力的な作品となっている。

     多分に変態的なマンガには違いないのだけれど、とっても明るい! 『惡の華』とはまた違った変態さを味わうことができます(笑)。


    【巻数】全1巻
    【掲載誌】週刊ヤングマガジン
    【連載年】2004年

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