どうぶつの国(7) (講談社コミックス)

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著者 : 雷句誠
  • 講談社 (2011年10月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063845594

どうぶつの国(7) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ヒト5匹が出揃うとともに、バベルの塔やキメラなどの主要な謎が示されて〆。連載開始までに全プロットを仕上げていたのでは?というくらい展開が安定しているなあ。『進撃の巨人』といい、『別冊少年マガジン』はプロットを徹底して練らせる編集方針なのかも。

  • Thanks to H.R.

  • この世界の人間がなぜいるのかの謎が解け、対立図が明らかになる、そしてシリアスな展開の中運動会がのどかすぎて、こういうシリアスとギャグの混ざり具合がこのマンガの良いところですね

  • 重い展開が多いと思う。でも登場人物たちはそれを悲しみ絶望するだけでなく、しっかりと見つめ、受け入れ、噛み締め、前を向いて歩き出して行く。それが胸に響く

    ガッシュのときも印象的だった主人公たちに求められる「選択」

    何かを得るためには何かを捨てなければならない。どちらも大切なもののはずなのに、どちらかを選ばなければならない。そういうある種残酷な選択。タロウザが強いられているのはそういう選択だ。この先タロウザらさらに大きな、辛い選択をしなければならない場面に遭遇するのだろう。それが分かる故に辛い。今の幸せがどれだけ続くのか。その選択のために何を捨てなければならないのか。絵とは裏腹に取り扱っているテーマが非常に重い。少年漫画にあるまじきドラマ

    もはや読み進めて受け止めるのが気後れするレベル

  • 読了。

  • 相変わらず泣かせ処を抑えている雷句先生の新刊。

    段々と全体の構図が見えてきて面白さが増してきました。

    .....今月号の驚愕の展開に......

    ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

    続きが早く読みたい!

  • 自然の摂理に立ち向かう.悪魔と罵られようとも.

  • 色々明かされた結果、問題が山積みだということがわかった!(困る) 演出力のある作者がこの山積みの問題をどう解決してくれるか楽しみ。

  • 永遠の実と言葉、2つを手に入れられることができればすべての肉食・草食動物が調和してくらしけゆける。その秘密がかかれた「バベルの塔について書かれたノート」。運動会編も面白く、雷句誠の魅力あふれる作品。

  •  やっと最終目標が出てきた感じですね。動物全員が話し合える世界、人間同士さえ話せても殺し合いが絶えないものですが、どうぶつの国ではどうなんでしょうか。
     次巻では青年編スタートということで楽しみです

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