進撃の巨人(7) (講談社コミックス)

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著者 : 諫山創
  • 講談社 (2012年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063846522

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進撃の巨人(7) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 久しぶりにこの漫画らしい良い感じの絶望感と引きだった。

    しかしこの漫画はこの漫画でかなーり物語の進行遅いよねぇ。もう7巻だけどまだまだ物語の終わりが全く見えない。もうそろそろ中盤まで差し掛かっているのか、それどまだ序盤なのか、いまいち掴み切れない。

    最近はなんだか結構死人も少ない感じでちょっとばかし安心してたんだけど撤退中に談笑始まったあたりから「おいおいやめてくれよヤバイよ……」みたいな感じで死亡フラグがバリバリ立ち始めて予想通り何名か逝ってしまった。これからエレンと共に戦って行く仲間のような感じだっただけに結構ショック。

    そしてその仲間の骸を見つめるリヴァイ隊長の目がなんとも言えない。しかしこのリヴァイ隊長が死ぬ時がくるかもしれないと考えるとその時が一番ショックがでかそうだなぁ………

    この漫画が面白いのは主人公たちの敵が巨人だけでなく、むしろ街の民衆からも忌避されているような雰囲気が強いということ。視点を変えれば単純にヒーローとは言えないところだ。ただ進行は遅いにしても徐々に徐々に巨人の秘密も解き明かされ始めるてはいる。一体エレンたちは最終的になにと戦っていけばいいのかがすごく気になる。次巻が待ち遠しい。

  • 1〜7巻まで読み終わっての感想。
    最初の2巻を読み終わったとき、これはすごい作品だ!と手が震えた。舞台設定の斬新さ、巨人の謎、荒削りな画風により醸し出される恐怖感/迫力。「センス・オブ・ワンダー」好きの自分のハートに、こういう「読んで驚きのある、他にないマンガ」がガッチリ食い込んだ、と思ったのだけれど…。
    先の巻まで読み進むにつれ、ちょっと「あれ」?感が漂ってきた。

    まず、話のテンポが落ちているように感じること。少しずつ新しい事実、謎を出して話を進めているのだけど、時間的倒置(過去のエピソード話、ONE PIECE的流行り?)も含め、本編の進行がなかなか進んでいかない印象を受ける。ゼロからこの世界に叩き込まれた際の衝撃が大きかっただけに、停滞している感を受けてしまった。

    また、画力不足についても気になってきた。登場人物の描き込みを深める方向に傾いてきたように思うが、そうであれば必須な、人の(絵としての)描き分けが、十分にできていないように思う。巨人に蹂躙される、人が人として扱われない、ゴミみたいにすぐ殺されてしまうような世界においての人を描くのであれば、この画風も、かえって効果的かと思えるのだけど…。

    このマンガのキモは、他にない、緊張感と死にあふれる世界観ではないかと思うので、そちらを広げていく方に進んでいってほしいと思う。

  • もう、ね…ザクザク仲間がやられて謎は深まりまさかの裏切り者と決死の救出劇を経てカタルシスマックスからのウソ次回予告でナイアガラ級のシリアスな笑いを楽しむ漫画だと思うんだこれ。

  • まぢでハンジとサシャがかわうぃすぎる///やべーよ。そして毎度のこと偽次巻予告で盛大に吹くwww

  • "結果を知った後で選択をするのは誰でもできる。後で「こうすべきだった」って言うことは簡単だ"

  • 巨人の謎に半歩くらい近付いた…?

    中弛みしてて心配だったが、また盛り返してきた。
    面白かった。

    が、相変わらず絵が荒削りで「これ誰?」「今何してんの?」がちょこちょこ。

    勢いで読めるから、何とかなるけどな…

  • やっとわかりやすく話が動いた。
    よかった。

    あいかわらず人物の描き分けが微妙で、誰が誰やらわからないけど。

  • ますます好みの差で評価が分かれるであろう展開。ただ、このようなストーリーは余人に真似できない圧倒さを持っている点は間違いないだろう。先が読めません。真相も分かりません。疑心暗鬼は募ります、、、、8月か、、、

  • つか、
    アニメも第2期始まったの?
    家にテレビがないんで、
    観れない。。。



    第27話・エルヴィン・スミス
    巨大樹の森で、
    女型の巨人を捕縛完了!

    「アルミン」と「ジャン」が話す!
    そう、
    兵団の中に壁を壊そうとしているやつがいるんじゃないかって!
    そうですよね、
    「エレン」が巨人になれるってことは、
    他にも人間から巨人になれる人がいてもおかしくない!
    しかし、
    なんで5年も音沙汰なく突然進撃してきたのかは不明な。
    で、
    進撃を途中で切り上げたのは「エレン」が巨人になれることを知ったから!

    捕縛した女型の巨人のうなじを切りたいが、固い!
    あの、
    「ミケ」と「リヴァイ」兵長が頑張っても切れない!
    鎧の巨人のように硬質化できるんですね女型の巨人。
    説得を試みる「リヴァイ」も空しく、
    発破を使う用意ができたんですが、
    女型の巨人は叫ぶ!
    「エルヴィン」よりも、
    女型の巨人は全てを捨てる覚悟があったんですな!
    なにも捨てることができない人には
    なにも変えることはできない!

    巨人が女型の巨人を喰う!
    喰われて逃げる選択を試みた女型の巨人は捕縛から脱出なう!


    第28話・選択と結果
    女型の巨人は人間に戻ってエレンを追う。
    殺られるリヴァイ班。
    再び、
    女型の巨人となってエレンを追いかけまわすが、
    リヴァイ班が良い戦いを行う!
    が、
    1枚上手な女型の巨人により、
    エルドもペトラも殺され、
    巨人化したエレンvs女型の巨人なう!


    第29話・鉄槌
    巨人同士の戦いが凄まじいね。
    エレンが最初っから女型の巨人と巨人同士で戦っていれば、
    死ななかった兵士もいたはず!
    と、
    自分を追いやりながら戦うエレン。
    自分の選択ミスを悔やみながら、
    弱い頭に、弱い武力に、弱い根性に、弱い自分にがっかりしながら戦う。
    そして敗れるエレン。。。
    女型の巨人がエレンを喰う!
    と、
    それを見るミカサ。
    ミカサに噂の頭痛が!
    この、
    頭痛に意味はあるのかな?


    第30話・敗者達
    エレンを奪われる!
    リヴァイ兵長がミカサが追撃する!
    女型の巨人討伐を諦めてエレン奪回に照準を合わす。
    二兎追うものは一兎も得ず心得だね。
    つか、
    いまさらですがリヴァイ兵長が強すぎるな!
    エレンを奪回したけど、
    何も得ずかな?
    エレンが引き渡されることになったみたいね。

    8巻に続く。

    壁内に帰らなきゃいけないんですよね女型の巨人も。
    どうやって帰ったんでしょう?
    帰ってきても壁の中にどうやって入るの?
    そういうところが気になるね。。。
    近くまで巨人で行くんですよね?
    そこからは人間になってどうやって帰還するのか?
    つか、
    どうやって出たのかも謎ですわなぁ。。。

  • エレンがみんなを信じた結果…。
    本当に辛い巻だ。
    女型の中身も結局何者なのか分からずじまい。

    感想記事
    http://utsuyama27.com/shingeki7/

  • 女型の巨人編です。

    女型の巨人は自分を巨人に食わせるという驚きの方法で確保された状態を回避、また巨人化し調査兵団を壊滅します。エレンたちはボロボロになりながらも帰還。この後どう巻き返しをしていくか、楽しみです。

  • 978-4-06-384652-2 187p 2012・4・9 1刷

  • 女型巨人捕獲から、エレン救出まで。

    読んでも読んでも希望がなくて辛い。
    捕獲は結局失敗だし、女型の巨人は強いし。
    誰なんだありゃ。
    そして、仲間が次々と死んでいくのもまた辛い。

    リヴァイの早業だけが唯一の救いか?

    エレンは引き渡されそうだし、
    謎は謎のまま。
    どこに進むのか。。。

  • 女型巨人の圧倒的な力。知性と体術を駆使する巨人は圧倒的だな。

    信頼関係を作ってから、全滅とはさすが、進撃の巨人やってくれる。

  • 【レンタル】面白いくらいに人が死んでいくので、どのキャラを覚えておかなきゃいけないのか分からない。切ない。心が痛い。まだまだ謎が多すぎるので気になって仕方ない。

  • ついさっきまで、一緒にいた仲間が、いとも簡単に巨人に殺されていくようすは衝撃的な展開。

    巨人になったエレン対女型の巨人。
    バトルは、圧倒的な迫力。

    女型巨人の正体、目的がすごく気になる。

  • 個人的な印象としては、少年漫画というより青年誌系の漫画。

  • “「大して長くも生きてないけど 確信してることがあるんだ…
    何かを変えることのできる人間がいるとすれば
    その人はきっと…大事なものを捨てることができる人だ
    化け物をも凌ぐ必要に迫られたのなら
    人間性をも捨て去ることができる人のことだ
    何も捨てることができない人には 何も変えることはできないだろう」”

    Thank to I.Y.

  • 女型の巨人捕獲作戦。
    すごくよく考えてある。

    そして、これに、このセリフをのせてくる。

    すごい才能です。

  • この巻は悲しい…。

  • ペトラやグンタ、オルオは全員死亡。エレンが切れて女型の巨人に挑むも、捕まってしまう。ミカサたちに助けられたが失敗。女型の巨人は逃してしまった。

  • 女型の巨人と対峙した後、何時の間にか短髪になっていたアルミン。
    この状況で彼の印象が可愛いから格好良いになりました。

    一方女型の巨人を捕獲したリヴァイ達。
    頭上に居ながら結構喋るリヴァイに
    彼には怖いという感情がないのかと思いました。

    そしてぺトラ達の死。
    Animaで死んだ姿を見て辛かったのに、
    本誌でも改めて見ると辛い、悲しいと遣り切れない気持ちが湧いてきました。

  • リヴァイ兵長の活躍シーンが多くて楽しめました。
    兵長のめちゃめちゃ強い!!
    映画見てるみたいでした。
    街に帰ってきた後、子供たちの視線から目を逸らし、打ちひしがれるエレンの姿が印象的でした。

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