七つの大罪(1) (講談社コミックス)

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著者 : 鈴木央
  • 講談社 (2013年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063848021

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七つの大罪(1) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • これが、正統中の正統、王道のど真ん中をブッチギリで突き進む幻想系少年漫画だ!!
    この漫画を読まない事こそが、八つ目の大罪だっっ
    今、私の中で一番に熱い漫画です!! 本心、本気、全力でお薦めします

  • “「私……嬉しかったんです
    たった…一人で…<七つの大罪>を捜す旅に出て…………
    旅なんて…したことなくって…すごく…不安で…
    正体がバレないよう着れない鎧でくたくたになるまで歩いて…………
    けど…誰を…頼ることも…できなくて…
    なのに…あなたはどこの…誰とも知れない私に…やさしくしてくれて…
    だから…私は…………名前も知らないあなたを
    これ以上…………巻き込みたくないの!!」
    「メリオダス それがオレの名前だ」”[P.49]

    アニメ化しそうだからアニメ化したらまとめて買おうと思いやっと買った。
    面白い!
    絵柄とても好き。エリザベス可愛くて可愛くて……。

    “「で…でも あなたは普通の酒場の店主じゃないでしょう?
    あなたは伝説の<七つの大罪>でーーーー」
    「お前も王女さんだ」
    「王女なんて…何もできません………
    聖騎士たちと戦う力も 国や人々を守る力も 持ってないんです…」
    「でも オレを見つけたろ
    お前がみんなを守りたいと思って
    たった一人でフラフラになりながらオレの店に辿りつかなかったら
    何も始まらなかった」”[P.120]

  • 1〜10
    読んでてとてもワクワクする。きっと色々な人を楽しませてくれる漫画だ。キャラクターも物語も展開も、全てが王道。それでもワクワクするのはきっと、キャラクターや世界観の魅力をうまく伝えているからだろう。作者の技量の高さが垣間見られる。絵もとても好みだし見やすい。
    ただ、9巻からの物語の流れが個人的にイマイチ。

  • 多くの読者がそうであるように私も『鈴木先生!ヨカッタネ!』という気持ちでワクワクしながら1話を読みました。大変に人の心を掴み、くすぐり、捕らえて離さない少年漫画。
    コマ割のセンスというか、緩急の付け方が独特で読者の目線や読むスピードをコントロールせんとするところが最初だけちょっと慣れないんだけど慣れると虜になってしまう。
    そしてこの漫画すごいのはなんともイマっぽいんだよなあ~すごいよ~長くプロの作家さんをしていてこんな挑戦的な作品が描けるんだなあ。そこに乗っかるベテランの技巧。たまらない。また読みやすいんだ…なんなんだよ…ややこしい話してるくせに!

  • この1巻を読み始めたらすっかり夢中になっていた。
    想像を越える数多の謎に続きが待ち遠しくてたまらない。
    何度読み返しても新しい発見がある王道ファンタジー。

  • 最近人気急上昇中の漫画のようなので、気になって購入。
    これは王道のファンタジー漫画ですね。面白い!

    主人公の<七つの大罪>の一人メリオダスは、
    外見は少年だけれども、どうやら中身は既に大人らしい。
    何故彼の外見は子供のままなのか?気になるー。
    そして既に最強の強さ(笑)成長物語としてはちょっと毛色が違うかも。

    という訳で王道だけど色々と異質な部分のあるファンタジー。
    続きが気になる漫画なので、読み進めようと思います♪
    女の子達がみんな可愛くて色っぽいので、目の保養~( ̄ー+ ̄)

  • 久し振りの本格ファンタジー漫画・・・かな??
    この作者の絵が好きで読み始めてます。

  • 何にも考えずに読める。女の子は可愛いし絵はド迫力だし少年漫画としては言うことなしだね。

  • 文句なしの星五つ!鈴木先生の本は久しぶりでしたが、相変わらず絵が綺麗でキャラもかっこいいし可愛いし最高です。ディアンヌが可愛すぎて…もう…!

  • 戦闘描写にDBの影響、感性は若い、ストーリーは王道。スパッとまとめられればなかなか良作になるのでは。

  • 絵がとにかく上手い、迫力がありカッコいい。
    メリオダスとエリザベス、ディアンヌの前に現れた聖騎士との決着が気になる!

  • 話はありきたりだが、絵はとても綺麗

  • 12巻まで。

    前から好きな漫画家さんで、いつのまにかマガジンで連載してて、気になりつつも読んでいなかったのですが(ファンタジーのイメージもなかったし)なんとなく一気に買って読んで、見事にハマった。

    元々王道ストーリー展開の作家さんだと思っているのですが、今回も王道。王道ファンタジー。
    仲間を探す旅に、王女に、罪人、そしていろんな種族。ファンタジーはやっぱりこうでなくちゃ!と改めて思わせてもらいました。
    巻数の割には展開は進んでいて、勢いがあり、常にワクワクさせてくれます。展開は早めだけれど、駆け足な感じはなく、次々に話が進んでいくのは読者にも勢いを与えてくれる感じ。

    長いエピソード満載のファンタジーも読み応えはありますが、こういうのって最近なかったような気がして、読んでいて楽しい。今後もこのまま王道のまま進んでくれたらいいなあ。

  • たまたま見たゴウセルに一目惚れしたので読み始めた。ゴウセルが出るまでは読もうと思う。良くも悪くも、週刊マガジン連載作品らしさがある作品。まだまだ導入部ということもあり没入するほど面白くはないけれど、続きが気にならないほどつまらなくはない。ゴウセルまだ出てないし。ゴウセル出たら真面目に評価する。ゴウセル。

  • かつて王国転覆の首謀者としてお尋ね者となっている<七つの大罪>。お尋ね者を狙う王国の要・聖騎士たち。そして、切なる思いを胸に秘めて七つの大罪探しをする少女が現れた時、世界を一変させる冒険が始まった。

  • 本来国を守るものとして強大な力を持つ、王国の聖騎士が不穏な動きを見せるなか
    王女エリザベスは救いを求めるべく、
    かつて王国転覆の疑いを着せられ追われる身となった
    「七つの大罪」を探す旅に出た


    *****


    アニメからドハマりして漫画を一気買いし、アニメも全巻予約してしまった…!
    騎士やらなんちゃらがワラワラする話も好きだし、
    色々な能力が登場するのも良い
    ストーリーも盛り上がりがあって楽しめている
    漫画を一気に読んだせいか展開が早いな!と思ったけどどうなんだろうか?
    意外とトントン拍子に進んでいる気がする。

    若干ネタバレにもなるけれど↓↓↓




    最後の大罪が出てきてもこのままでは大した出番もなく
    話が終わってしまうのではないか!?と危惧してます
    それとも今のラスボスみたいなの倒した後も
    2部、3部と話が続いていくのだろうか

    それも含めて今後が気になる

  • 「ライジングインパクト」の頃から、鈴木央さんの絵は、昔のヨーロッパ風のファンタジーを描いたら似合うだろうな・・・(なんせ、アーサー王伝説)と思っていたので、この作品は、私にはど真ん中ストレート!

    物語の世界と絵がぴったりって素敵なことだわ。

  • 第1〜5話収録。かつて「七つの大罪」と呼ばれる7人の凶悪な大罪人から結成された騎士団が存在した。しかし10年前、王国転覆を謀った疑いにより、王国全聖騎士から総攻撃を受け行方不明に。7人とも現在指名手配されている。酒場・豚の帽子亭で客がその噂をしていると、錆び付いた鎧を来た少女がやってきて──。
    ブリタニア王国の王女・エリザベスが、七つの大罪の1人・メリオダス、飼い豚のホークと共に、七つの大罪全員を探す旅の物語。鈴木央さんの作品は『Ultra red』『金剛番長』と読んできたので、これで3作目です。『Ultra red』は打ち切りで非常に悔しい思いをしたので、本作は最後まで描いて欲しいな。話の展開は王道の少年漫画でした、ドラゴンボールっぽいかも。何故か少年姿のままでいるメリオダス、美女で天然なおっとり王女エリザベス、喋るツッコミ役の豚ホーク。敵味方ともに魅力的な登場人物ばかりでワクワクします。絵も丁寧で好きです!書き込みの多い背景好きなので、読み返すのも楽しい。30巻ぐらいありそうな予感するけれど、買おうかな。

  • 改めて、冒険ファンタジー好きな自分を発見。

  • 王道ファンタジー。絵柄が鳥山明にそっくりで何だか懐かしい感じ。メリオダスとエリザベスのやりとりが可愛すぎる。

  • メリオダスは10年前に七つの大罪を集めたというが、そのときの記憶がない。
    聖騎士長殺しの濡れ衣を着せられたという。

  • ドキドキする展開を期待した一冊。

  • 繰り返し読む度に面白さが増します!
    所見ではあんな格好をしていたからElizabethが王女とは
    とても思えませんでした。

    王女なんて何も出来ないと卑下するけど、
    行動しなければMeliodasと出逢えなかった。

    今後の成長と話の展開が楽しみです!!

  • ネオクラシカルなファンタジー。

    大罪という昨今の流行りのダークな設定。
    オールドスタイルな王道のファンタジー展開。
    故にそのような印象。

    暗い(と予感する)過去。
    ボーイミーツガール要素。
    激しくオーバー気味な迫力あるバトル。
    中世設定。

    王道ゆえに好感が持てる。ありがちな展開に古臭さを感じそうだが、何やらダークな設定がそれを覆う。
    バトルは、直感的にドラゴンボール的というか鳥山明的というか、そんな印象。

    少年誌の王道ファンタジーの見本のような印象。
    楽しく激しく謎があって、少しエッチ(性的ではない)。
    …2013年の漫画とは思えない。


    アニメ化も決定し、既に超話題作だった本作。
    友人から面白いと聞いていたが、直感的に惹かれず今の今まで読まずじまいだった。

    面白い、というより楽しい。

    ガツンと響くものは、正直感じないが自分が少年の頃であったらきっとワクワクドキドキできたかもしれない。

    良いファンタジー漫画だと思う。

  • 一巻試し読み。
    少しひねくれてしまった大人が読むには眩しすぎる作品。
    子供心を思い出しながら読みたい!

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