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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
人とは何か、どう在るべきなのか。
生きるとは何か、などなど、
感涙しながら読んだ。
最高に優しい漫画だと思った。
ケンジとムッタの海底での協力作業
片方しかつきに行けない事実を知らされ、
一時は不安に悩むが、最後は協力して海底に
宇宙基地のモデルを完成させる。
宇宙望遠鏡を変更して何を作ったのかとても気になる終わり方だった
It's a piece of cake!
15巻が発売された頃、私はどん底にいて、全うに生きていない自分が読むには辛い漫画だと感じた。
だから、16巻を読むのが怖い部分もあったのだけど。良かった。安定の良さ。
次々とぶち当たる困難にも、ムッタはまっすぐに向っていく。「今」を大切にして。友と競い合う場面で、蹴落とそうという選択肢以外を私は取れるのだろうか。
家族を抱えたケンジ、自分とシャロンの夢を叶えたいムッタ、選ばれるのはどちらかな。次巻が待ち遠しい。
15巻が自分的にはあまりよくなかったのですが、16巻、きましたねー♪ムッタの葛藤の後の前向きな言葉と、ケンジとの友情。泣かされました…。次巻、そして5月公開の映画がとても楽しみでなりません!!
NEEMO訓練スタート!
ムッ君はやっぱりすごい!
大事なのは今。
本当にその通りだと思う。
そしてお父さんに「ムリしてね」と声をかける風佳ちゃんもすごい。
いろいろ教えられた16巻。
しまった。夜寝る前に読もうと思ったのについつい読んでしまった。ま、でも今回も面白かった。いつもいつも次号が気になる。漫画って上手につなげるな。
ここしばらく、ちょっと停滞しているかな?と思ったりもしていたんだけど、16巻では一気に巻き返してきた。
ムッタとケンジの間に初めて葛藤が生まれた。海底の居住施設での訓練をクリアするだけでなく、ここでムッタとケンジに心理的負担をかけたのが面白かった。これまで熱血誠実を絵に描いたようなケンジにも初めて陰が見えた事によって物語りに厚みが増したように思えた。その葛藤を乗り越えた後のムッタとケンジのキレの良さは爽快だったなー!
ムッタの宇宙への道を描くのがこれほどまでに面白いんだから、ヒビトサイドの話はそれほど深くなくていいんじゃないかな…なんて思ったりもする。
悩みながら前に進んでいく主人公達の姿が、正負バランスよく描かれていて、安定した面白さ。次の巻が気になります。

水中で月面基地の模型製作に取り掛かるムッタとケンジ。しかしこの訓練中、月に行けるのはふたりのうちひとりだけだと告げられる。それまで協力的だったふたりの間に亀裂が入るのだが……。





