GIANT KILLING(25) (モーニング KC)

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著者 : ツジトモ
制作 : 綱本 将也 
  • ¥ 607
  • 講談社 (2012年10月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871487

GIANT KILLING(25) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

  • 今まで対戦してきた敵チーム監督にはイラッとすることはなかったんだけど、この千葉のプロフェッサーと呼ばれる監督は好きじゃない。後半書かれてたけど軍隊みたいだし。統率というより、制圧してる感が否めないなぁ。

  • 野次を飛ばさない話の箇所で、応援されて嬉しくない人間なんていないってのが、印象深かった。


    コールリーダーは2部になって、ばらばらだったサポーター団体を1つにまとめたらしい。
    サポーター団体スカルズ結成の話。

    コアなサポーターにしろ、時々行く人にしろ、いろんな思いで来てるんですよね。

    サポーターの視点、クラブ運営者の視点も混ぜるサッカー漫画としては、最高だと思ってます。

    負けてるときでも、帰らず最後までコールしてサポーターは、ホントすごいと思う。

  • スカルズ結成の話。
    負け続けても2部に降格してもチームを見捨てない熱意があるのに、その過剰な熱意のせいで却って邪魔者扱い。...胸が痛みました。
    でも流行にながされてしまうライトなサポーターも許してあげてって思いますけど。
    日常の嫌なことを一瞬忘れるあの熱狂は、サポーター全員が共有する気持ちだと思うので。

  • 選手から見るサッカーだけでなく、サポーターや運営から見る三者三様のサッカーのあり方もきちんと描かれてあるのが面白い。サポーターと運営が直接やり取りをすることってあるのだろうか?

  • 達海と笠野が去った後のETUを支え続けたサポーター、スカルズの羽田の過去エピソード。日常生活がうまくいかない鬱憤をスタジアムで晴らそうとする中、選手たちを後押しし続けた羽田の信念とは。
    ETUフロントともめ事を起こした羽田は、次の千葉戦で応援自粛を申し出るが、アウェーとはいえ近い千葉のスタジアムには、大勢のサポーターたちが集まっていた。それぞれの立場で応援するサポーターたちはどこに向かうのか。

  • 千葉編の前のお休み的な話

  • 間延びの一冊か!?前巻からだいぶ時間がたって読んだからか、なんとなくだれた進行。

  • 24〜26巻の感想、26巻にあり

  • 好調なチームが研究されて、という展開が、シーズン終盤に来てまさかの3連敗を喫したチームのファンとしてなんか泣けてくるんですけど。

  • 進藤の過去編と町内会の人たちのエピソードでサポーターの背景まできっちり描いているところが良いなあ。達海の人タラシっぷりは相変わらずです(笑)。試合はまだ始まったばかりなので次巻が楽しみ!

  • この作者は本当に複数の人間を描くのがうまい。それはつまり、場面転換のうまさと、人間の感情の連鎖反応のうまさ、そしてどのキャラも捨てキャラ=サンドバッグにしないということ。こういう作者が選手、フロント、サポーターという複数の人からなるサッカーを扱うとそりゃ素晴らしいものができるよな、という素朴な感想。

  • スカルズの羽田さんの過去を見てめっちゃファンになった。
    熱いキャラですね。
    そして、羽田さんへのタツミのセリフ。
    カッコ良すぎます!!
    マジ痺れた~

  • 人間模様がすてきです。サポーターにはそれぞれ立ち位置があっていいと思いました。相手である千葉の選手たちも一人一人がしっかり描かれていてよかったです。

  • 羽田さんの過去。昔は素直な少年でした。242話の達海のセリフに感動。

  • サポーターのユナイテッドスカルがメインで話が進むので、ちょっと微妙な内容でした。過去やサポーター話よりも、もっとサッカーの試合が見たい。

  • 千葉戦開始。サポーターの話が中心。

  • あの羽田さんにあんなかっこいい時期があったなんて…。やっぱジャイキリはかっこいい大人の描き方がうまい!!

  • 確かに普通じゃサポーターってやれないよね。

  • サポーターのありかたの話。
    個人的には羽田さんのようなタイプのサポーターではなく、そこに(地元に)サッカーチームがあって、自然と応援していくタイプのほうが周りにも多いし自分もそっちの部類なのもあってかそうかあ……ってなりました。試合展開がそろそろてきぱきとしたのが読みたいなあ。

  • 選手メインでないサッカー漫画だけに、今回は前の巻から引き続き、サポーター目線のお話。そうゆう着眼点は素敵だと思うし、内容もよかったけど、いかんせんサポーターの態度の悪さはペケ。現実世界でも猛烈な嫌悪感を覚える。とゆう訳で、観戦自粛の流れにいったのは救いでした。

  • スカルズの過去が分かる本巻。少しずつETUの歴史が明らかになる。

  • スカルズ過去編終了。
    彼等なりの思いが有るのはわかったが、何かまだ足りないかな。
    田沼さん達との和解・団結はまだか…ぐぬぬ。

    千葉戦のキヨの髪型が好きだよぉ

  • タツミのこと何も知らないくせに!って漫画読んでるだけなら思うけど、実際うちらサポーターはチームのことを本当の意味では何一つ分かってないんだよね。選手の思い、監督の思い、フロントの思い、知る由もない。
    でもタツミのいう通りクラブを愛する気持ちは皆一緒。それぞれ形は違うかもしれないけど。そんな当たり前なことを思い出させてくれました。
    この漫画は監督、選手、フロント、サポーター、いろんな立場の目線から描かれてるところが本当にいいです゜+.(・∀・).+゜

    それにしてもタツミがかっこよすぎるね!(*´Д`*)

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