宇宙兄弟(20) (モーニング KC)

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著者 : 小山宙哉
  • 講談社 (2013年2月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871692

宇宙兄弟(20) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

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  • もう21巻も出てるんだ…。
    でも続きを読むのがこわい。
    いや、絶対大丈夫。ムッくんは必ず約束を果たしてくれるはず!
    …と、信じる気持ちと、もし本当にダメだったら…と考えて落ち込むことを繰り返している。
    21巻はもう少ししてから読もう。
    今読んでうまくいかなかったら、泣く。

    ムッくんのお父さん、お母さんの登場がとても嬉しかった。
    大好き。
    お父さんの「うまいこといった」のどや顔が、とてつもなく可愛い♪
    そして、真顔でスルーするムッくん。
    笑ってはあげないらしい。

    前は心待ちにしていたシャロンさんの登場が今は少しこわい。
    変わらず大好きなのに。

  • 夢に向かってまっしぐら!というパワーが半減して
    おもしろさも半減でしょうか。

    実際に夢に近づけば近づくほど
    問題が見つかるもので、
    リアルな展開だと言えるかもしれませんが。

    子供時代や、
    宇宙飛行士になるまでのタイミングと違い、
    実際に働いている段階です。

    私は夢を持ち続けることができるのか
    夢に向かって進み続けることができるのか、
    チャレンジしたい。

    また私は一人で生きているわけではない、

    ビンスさんの
    必死についてこようと手をのばし続ける者にはこちらも手を差し伸べます。
    これはとても大切なんです。

    私は夢をつかもうと手を伸ばしつつけているだろうか、

    手を伸ばし続けている者に手を差し伸べているだろうか、

    手を伸ばし続けられるように接していってやれているだろうか、


    感動して泣くものではなくなったが
    リアル生き方を考えられる本です。


    どんなモノでもとりかた次第だもんね、
    今回はこんな感じで自分に役立てようっと。

  • 2013 7/4読了。
    最新刊が出たのにまだ前の巻を読みきってなかったことに気づいて慌てて読んだ。

  • 古本を購入。
    ビンスさんの奥さんのアドバイスを元にビンスさんを観察し、彼の月面着陸を誘導する六太。
    せりかさんと北村さんの宇宙行きも決まり、アマンティはおめでた。
    シャロンおばちゃんの容態はいつの間にか悪化していたけれど、夢に向かって近づいてきている。
    しかしそのミッションを遂行するクルーに六太は加われないのか?
    ・・・と、落胆するところで20巻は終わる。
    六太の「M」は「Mildの“M”」と言ったり、相変わらずいい味出してる六太、好きだなー。

  • 最新巻まで一気に読んでしまった。

  • ビンスとピコの物語。
    それとオリジナルとオルタネイティブ。

    前半はドラマ性があり、非常に面白い。が、彼らの物語であり、本筋の主役であるオルタネイティブな彼は置いてぼり。

    そして後半は…もはやこの宇宙兄弟で定番の流れ。
    巻末の引きも、効果はいかほどか。これは次巻に期待したい。

    前半で盛り上がるも、どこか外伝感が抜けず星4。
    後半にきて、いつもの展開がき始めやや萎えて星3。


    宇宙兄弟の序盤の巻数の出来が良かっただけに、あえて辛めの星3で。

  • ビンスかわいくなったね(´ω`)うふふ~。
    どんなに大変なことがあってもミッションで失敗することは許されない。苛酷だ。

    そんでアレ。大体つまんない理由でいろんなことって決まっていくのよね。そーゆーのリアル。でももうスパーッと宇宙に行かせてほしいな…なんてね。現実はきびしいね!きびしいものさ!でもまだわかんないし!

    ヒビトもムッタもどう宇宙兄弟になるのか。吃驚する方向からうまーく話を繋げてくるもんな~次の巻もちゃんとお座りして待っとこう。

  • ムッタと宇宙との距離が随分と近くリアルになってきたな~と感じた二十巻。「行くこと」ではなく、「目的をなしに行くこと」。人との繋がり、絆にジワッとくる。そんな感じ。

  • 読んでて前向きになれる。
    いいなぁ。

  • 昔「宇宙飛行士になりたかったです!」と、
    はずかしながら、採用試験の面接で話したことを思い出して読みました。

    リアルな内容・むった君のあがく様についついのめり込んでしまいました。
    「a piece of cake」 楽勝!

    ひさびさにその感覚を思い出しました。

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