へうげもの(16) (モーニング KC)

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著者 : 山田芳裕
  • 講談社 (2013年2月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871791

へうげもの(16) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

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  • 風神雷神図屏風を製作した俵屋宗達も中々味のあるキャラに仕上がっていた。

  • 一番心打たれるのは織部がクリエイターとして作品を作り上げようとする情熱。
    時代国ジャンルは関係なく普遍的にある思いだろう。
    一笑を誘う乙な表現で、社会を変えたいと思っていて、政治的策略も巡らす。大人の漫画だなー。スリリングで面白い。
    この巻では織部の父親としての面も多く描かれる。息子も活躍して、ストーリーに2つの流れがある凝った展開。

  • 若き、俵屋宗達も登場。 『弟子の巣立ちは寂しいものですな。』 時代は進み続け、最終章への盛り上がりを想起させる展開へ。

  • 古田さんはいくつになってもしでかすなぁ

  • 毎回楽しみに読んでいる。徳川幕府が開かれて新しい時代になった。豊徳合体と面白い動きが出てきた。早く続きを読みたい。。

  • 江戸幕府開府後の京での数寄の動きを描く。織田有楽斎の息子で傾奇者となっていた左門らのグループを軸に数寄に絡む話を、豊徳の駆け引きの部分では政治的な動きも描いている。

    最終的に結末はどんな形で描かれるのかが楽しみ。

  • ◎ダ・ヴィンチ2006年6月号
    「今月のプラチナ本」

    2013年3月29日(金)読了。

    2013-21。

  • 買ってきて読み。

    家康様とねね様の話(大蒜入りの香の話)がなんともいえず寂しかったのであった。

  • またまた面白くなってきた!

  • 安定して面白いです。
    今後の伏線が多く展開されているのかな。
    歴史上の人物なので結果どうなったか、は周知の事実ですが、これから大阪の陣まで、どういうストーリーを展開してくれるのか楽しみです!

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