ビブリア古書堂の事件手帖(1) (アフタヌーンKC)

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著者 : 交田稜
制作 : 三上 延 
  • 講談社 (2012年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063878660

ビブリア古書堂の事件手帖(1) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • 装画の本棚に惹かれてコミカライズ版も購入。

    栞子さんのキャラが個人的には小説のしっとり感とは
    違う感じがして違和感があったものの、「漱石全集」と
    「落穂拾ひ」を丁寧に取り上げてくれていておもしろかった。

    古本も古書店も大好きだけど、アレルギーがあるので
    状態がいい本でないとくしゃみや涙が止まらなくなってしまう。
    五浦さんと理由も原因も違うけれど、私にも一部の本を
    読めない辛さがあるので、五浦さんはせめていつか
    本が読めるようになってほしい。

    本棚に並んだ本の背表紙を眺めるのが大好きだから
    本が並んだ絵が出てくるたびにうっとりとうれしい♡

  • コミカライズはもう1種類あるみたいですね。
    2つ目の謎が次巻に持ち越しで、続きが気になる~

  • う~ん・・・
    原作のイメージを大きく損なっているワケではないのだが・・・
    大輔の母親が“姉”ぐらいにしか見えない、等など
    キャラの年齢と作画の見た目に違和感を覚える箇所が多少あるかな。

  • 面白いなぁ〜。
    店長さんはイイ女だなぁ〜。
    妹も好きだけど…

  • ビブリオバトルに最近ハマっているのでビブリオと名前のつくものについ反応してしまいますね。ブッコフで購入です。

    古本×ミステリーといった感じでしょうか。栞子可愛いよ栞子。おっぱい!おっぱい!

    本をめぐる物語としても、本の紹介としても、なかなかいいと思います。大輔が頑張って本を読もうとするところもまた微笑ましい。

  • ブックオフで売却。10円。

  • 原作を読んでいないのでなんとも言えませんが、カドカワ版とほぼ同じ?ただ絵はカドカワ版の方が好き<(; ^ ー^)。

  • 古本屋を舞台にした、ミステリーと恋愛ものの融合的なお話。作者の本に対する想いが込められているのがよく分かります。
    ドラマは見てない。

  • 1、2巻。
    なかなか おもしろかったかな。

  • 東京バンドワゴンといい、古本を扱った本はいいですねぇ。
    のほほん系で面白かったです。
    一気に読んじゃう。

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