亜人(1) (アフタヌーンKC)

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著者 : 桜井画門
制作 : 三浦 追儺 
  • 講談社 (2013年3月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063878684

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亜人(1) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • 17年前、アフリカの戦場に
    突如、死なない人間が現れた。
    以降、まれに人類の中に現れる
    決して死なない未知の新生物を
    人は「亜人」と呼んだ…。


    時は流れ現代の日本。
    一人の高校生が交通事故に遭って即死。

    しかし自分の意志に反して
    生き返った少年を
    マスコミは新種の亜人と呼び
    多額の賞金がかけられることに。

    そして全人類を相手にした
    少年の逃避行が始まる…。


    いやぁ〜
    コレは面白い!

    ありそうでなかった設定だし、
    (死ねない主人公の設定はM・ナイト・シャマラン監督の映画「アンブレイカブル」を思い出したけど)

    一癖も二癖もある登場人物たちと
    血飛沫飛び散るハードアクション、

    謎が謎を呼ぶ怒涛の展開は
    一時も目が離せないし、

    ツウ受けしそうな
    ダークでバイオレンスな世界観は
    早くも傑作の予感が
    プンプンします(笑)
    (死んでみなければ
    自分が亜人であるのは分からないところも面白い)


    医者を目指す優等生の永井 圭。

    唯一、圭を助け
    逃亡の手助けをする
    幼なじみの海斗。

    純真無垢に圭を信じ
    身体を張って守ろうとする
    この少年がまた
    本当にカッコイいい。

    頭が良く冷静沈着な主人公の圭は
    少し狡賢いところもあり
    デスノートの主人公キラこと夜神月を
    思い出しました。



    独特の声を発し
    相手を動けなくする能力を持つ亜人。

    ジョジョのスタンドのように
    自分に付く亜人を操って
    戦うシーンは
    見応えあります。



    亜人は痛みは感じるのに死ねないし、
    捕まれば研究対象にされ
    不死身なのかを確かめるために
    何度も何度も殺される。

    そんな噂を聞いた主人公の圭は
    賞金目当ての追っ手から
    命からがら逃げ回るのです。


    同じ亜人である
    かなりヤバい日本人たちも登場し、
    今後の展開が本当に待ち遠しい!



    命には何故終わりがあるのか、

    生きるということに
    どういう意味があるのか、

    いろんなことを考えさせられるストーリーでもあるし、

    とにかく
    ダークヒーローものが好きなアナタなら
    (面白い漫画に餓えてる方も)

    ハート持っていかれますよ(笑)

    現在2巻まで発売中〜♪

  • 立ち読みしたんだけど面白かった。
    続きが気になる。

    巨人、ゴキブ●の次は亜人。
    最近のコミックは面白いのが多いです。


    異能力を突然つきつけられて、しかも詳細を覚えていない。
    いきなり亜人と判明し、追い回され理不尽な境地に陥るけど碇シンジと違うところは、主人公がたくましいところ。

    他の人物や不気味や不思議な描写シーンで気になる部分が多かった。

  • 話題作ということでずっと読んでみたかった作品なのだけれど、1巻読んだ段階ではまだ面白いのかどうかわからなかったー。死なないっていう設定は面白いと思うのだけど、逃げてるだけの展開はちょっと単調さを感じた。
    でも、2巻目以降まで読んだら面白くなってくるのかしら…?

  • 一部の人たちが超能力(?)を得た世界。その能力についての手探りな考察がおもしろい。現象から理屈を積み上げていくワクワク感は、SF・科学ならでは。いろいろな考え方があって面白い。

  • 近所の書店でだいぶ前に激押ししていたので買ってみました。

    話は現代・・・「亜人」と言われる不死の人間が確認されている世界。
    亜人とわかってしまうと捕獲対象になり、人間の尊厳を剥奪される。
    しかし亜人は死んでみなければわからない。
    一度死んでみて生き返ってしまったら、それまで人間だったものが途端に捕獲対象の獲物となる。
    そんな中、永井圭は公衆の面前で事故に合い生き返ってしまう。
    それからの壮絶な逃避行。

    スピード感とちょっとずつ亜人の他の秘密を小出しにしてくる所がナイスバランス。
    読む人が求めるスピードで話が展開している気がする。
    ストーリーとしてはもしかしてありがちなものになる可能性もあるけど、これからが楽しみなマンガですヾ(@^▽^@)ノ。

  • 映画のような場面(コマ)転換、BGMが実に上手くはまりそうな切り替えの仕方、別々の場面をそれぞれ適度な間で見せていくやり方、展開の疾走感。
    マンガを読んでいながら、映像を見ているようでした。展開上の静と動みたいなものの魅せ方が、とても上手い。もちろん絵も上手いので、作品の世界観や主人公らの動作、思考もしっかりと読み手に伝わってきます。
    ストーリーはまだ全く序盤ながら、読み手を引きつけて掴む強さはすごいと思います。先の展開がしっかり練られているからこそ、これだけ謎を散りばめられるのだろうと思います。続きがとても気になる作品です。

  • 話題作ということで1巻のみ読了。主人公は,「亜人」。「亜人」とは何なのか?は作中の大きなテーマだが,描写だけ見ている限りは,不死のスタンド能力使いといった感じ。少数しかいない「亜人」を囲い込み,管理しようとする人類と,そこからの反逆を計画する「亜人」との戦い。まだプロローグ。全体の雰囲気は,「昔のアフタヌーン」といった感じで素敵。

  • ちらちらと色んなところから話を聞いたので購入。
    いいですね、普通の少年がいきなり得体のしれない人外に!っていうのが。
    「亜人」というもの自体、いったいなんであるのかが謎のまま話が進んでいくのがいいです。実態の解明がされていないっていうのが。
    しかも、「亜人」になる理由も経緯も不明ってのがまた…

    しっかし、このケイくんの冷静なこと…若いから適応力が優れているってことかもしれないんですけども。

    世間の「亜人」に対する対応もなんとも酷くて酷くて・・本当に「人間」扱いされていないんだなぁ。家族ですら…。
    どんな酷い目にあっても死ねないっての言うがのまた酷い。

    いい作品ですよね。これ。本当に。

  • 今月より、映画もスタートした原作本。
    果たして、亜人とは、何なのか?


  • 書店で立ち読みして1巻だけ試し買い。亜人になるのではなく、亜人と「契約を結び」不死身になる、亜人に他人を襲わせるというのはDEATH NOTEと似たような設定かも。少し興味が湧いてきたので、2巻も買おうかな。

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