亜人(2) (アフタヌーンKC)

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著者 : 桜井画門
  • 講談社 (2013年6月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063879025

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亜人(2) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

  • うーん、何か、どんどん謎を広げていって、たたむ様子も見せないまま、時系列を入れ替えて、主人公まで入れ替わる。「進撃の巨人」といい、こういう感じの、風呂敷広げまくる話が流行ってるのだろうか。今どきの若者は、こういう多面的な、ストーリーの流れが一本道でない謎が謎呼ぶ物語にもついて行けるのかな。絵も読みやすいし、物語世界も、大きな謎である「亜人」のネタも面白いと感じているだけに、自分としてはもう少し、丁寧に、主人公に感情移入させてくれるようにストーリーを導いてくれるような作品でないとついて行けない。
    と言うことで、残念ながら、たぶんもう続きは読みません。完結後全巻まとめて、なら良いかも。

  • 展開の意外性。あ、そっちいくんだ、と。
    ぐっと引き込まれた。ぐろいけど。

  • サクッと殺してしまうのがよいです。伏線を散らしつつ枝線回収は見事。スゴく緻密な描き方と最近気がついた。

  • 帽子の男達の意図がまだ謎のまま、主人公・圭以前のエピソードが収録され、亜人に関する基礎知識を植え付ける巻であるようだ。

  • 「亜人」の仲間に出会えたものの、すぐ研究機関に捕まり、繰り返し拷問を受ける圭。圭の中に潜む謎の能力が目覚めるのか!?

    ふとしたきっかけで日常生活が崩れていくSF感、周囲が皆敵に回る孤独感、追われ追い詰められていくスリリングさ。昔『寄生獣』を読んでた時のようなときめきがありますねー。

  • 帽子や田中たちといても恐ろしいし、戸崎に捕まってもあんな事されるなんて正気の沙汰じゃないし、どっちも頭おかしいんじゃないって思うわ! 圭があの瞬間にカイの事を思い出して踏み止まったのは心底ホッとしたよ。でも帽子が凄すぎるわ。戸崎がいう「中村慎也事件」も語られたけど彼も今後出てくるのかな… 怖いけど読むのをやめられない。

  • なんだか『白暮のクロニクル』のオキナガみたいやね。オキナガは死ぬけども。

  • 神社のシーンは震えた。

  • 人間に捕らえられ研究という名の拷問を受ける永井。
    人間の方が残酷で心が痛む。

    中村慎也事件。
    一度に数対の亜人を操ることができるってことなのか…

  • 拷問シーン痛い…。
    永井圭は合理的だと言われるけれど、ほんとにそうなのかな、と思う。
    だって、永井圭にとってカイは、はたして合理的な存在なのかな…。あの、電話をかけてしまったときからずっと。
    カイはたったひとつしかない命をかけてくれた。ぼくはかけられないのに。だから、それ以外のすべてで報いなきゃわりに合わない。って、永井圭が言うところほんとにすきで。
    死なない=かける命がないって考え方がすき。

  • この黒いスタンドみたいなやつそれぞれの能力が出てきてしまったりするのか。

  • 外見や思考は通常の人間と同様だが、死亡した際には即座に蘇るという驚異的な再生能力を持つ「亜人」。人の中に生まれ、一度死ななければ本人にも亜人なのかどうかわからない。世界に47名しか確認されていない亜人は人間から苛烈な差別を受けており、政府や企業による非人道的な人体実験の道具とされていた。
    主人公・圭は亜人・サトウの策略に陥り人間に拘束されてしまう。拷問に等しい人体実験に晒される圭は、凶器の淵で亜人のもうひとつの能力“黒い幽霊”を発現させるが…。
    とりあえず「人間怖い…」と震えてしまう今巻。無表情に圭を切り刻む政府職員とか胸糞悪くなりますなぁ。かつて圭の周囲にいた友人たちの悲喜こもごもも含め、亜人の置かれている境遇が悲惨すぎてわろえないです。ただ、なんでここまで非道な扱われ方をするのかわからない。日本で最初の発症例である中村慎也の事件についても1話カットインしてたけど、これがどういう伏線なのか…謎が多すぎる!

  • 当局の管理下にない自由な亜人・サトウが登場。
    人間との抗争を辞さないサトウは亜人の同志・田中と共に永井圭奪還を図り、武装蜂起した!

    佐藤の策謀で捕獲されてしまった圭。しかしいくら亜人は人間扱いされていないとはいえ、ここまで非人道的なのはなぁ。この研究員達が全く躊躇や葛藤していないところが怖い。エイリアン的な外見とかならまだしも、明らかに見た目は普通の少年なのに、罪悪感とか全くないんだろうか?
    圭自身はカイのことをまだ気にしてるようで、そこが最後のストッパーかな。というかカイはもう出てこないのか? なんかあの二人でずっと行動するのかと思ってたんだけど。

  • やっぱり未知の生物は捕まったらどうなるか・・・だんだんそんなグロテスクな感じ。別の「亜人」も登場。何を考えているのかはまだ秘密。「バトル」に明け暮れる感じにはならないで欲しい。

  • 登録番号:11011 分類番号:726.1サ(2)
    教員寄贈

  • なんたら誰々事件のとこで終わり。様子見。

  • 2014 5/10読了。
    1-3巻いっき読み+後に4巻まで読了。
    感想は最後にまとめて。

  • 結構えげつない描写が多いです。

  • [DEATH NOTE]のように小出しに解明していく異世界のルール

  • 拷問シーンが痛いイイイイ!!
    佐藤氏も普通じゃない。笑顔が胡散臭い。
    個人的にはこれまた胡散臭いオグラ氏が気になります。

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亜人(2) (アフタヌーンKC)の作品紹介

「亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。

当局の管理下にない自由亜人・サトウ登場。人間との抗争を辞さないサトウは亜人の同志・田中と共に永井圭奪還を図り武装蜂起した!

亜人(2) (アフタヌーンKC)のKindle版

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