シドニアの騎士(11) (アフタヌーンKC)

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著者 : 弐瓶勉
  • 講談社 (2013年10月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063879285

シドニアの騎士(11) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • 初音ミクみたいなの出てきた……

  • 漫画喫茶で読みました。
    将来的に電子書籍で購入すると思います。

    千秋郷での痴話ケンカから何事もなかったかのように次の話へ・・・。
    っていうか、そういう繋ぎ方多いよね。
    妄想力が試される!

    つい先日、正規操縦士になったばかりのイザナの役割がどんどん重くなっていってる。
    たまたま義手・義足になっただけで、他にも似たような境遇の操縦士はいるかもなのに。
    専用機まで造られるとは。

    そしてここにきてアンドロイドなツンデレ、市ヶ谷テルルを投入。
    しかも、理解(ガウナはヘイグス機関に集まるなど)をした上での計算的なツンデレ。
    だから無駄に拒否ばかりせずに、ちゃんと東亜重工じじい(丹波さん)とも仲良くしてるし、同居もするという。

    ってか、シドニアの住民は、船員証もないアンドロイドのテルルも普通の人間のように接するとか、どんだけ心が広いんだ。
    「発見されなければ良かった」とか言いながら住処の手配までしてるしな。
    (生物という枠組みの認識が麻痺してるだけかもわからないけど。)

    つむぎは恥部。
    テルルが言いにくいことを言ってくれた!

  • ああ、硬派なSFが完全にハーレム・ラブコメ・マンガに堕してしまった…。面白すぎである。

  • シリアスな内容のわりに着々と進む谷風ハーレムは一体

  • またまた新キャラ登場。振り返って考えてみたら、人外ヒロイン無茶苦茶多いですね(笑)
    ヒ山さんの秘密も興味深かったです。

  • 市ヶ谷テルルというある意味とても強力な新キャラ登場。
    救出時はどうなることやらとなったものだが、普通に馴染んで谷風ハーレムの仲間入り。
    ストーリーはそこまで動かなかった巻だった。

  • 惑星セブンに植民地からの漂流者で人工生命体の市ヶ谷テルルがいることがわかる。
    長道たちはヘイグス機関を搭載しない旧型の一五式衛人でテルル救出作戦を展開する。
    新キャラテルルがまた独特。テルルとつむぎの攻防が秀逸。

  • モテモテだなぁ、長道。
    しかし、本人にはそう言う気がまるっきりなし。
    この、奇妙な四画関係がどうなることやら…。

    その陰で動く、艦長の暴走が怖いな…。

  • 買うた

  • テルルさんは嫌いなタイプだけど、早速かわいく感じてしまっている。
    いや、それ以上につむぎがかわいいんだけど!!!!!!!!!!!!!

    そしてなぜ今巻から内容要約が横書きになったんだ!!!!!!!!

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シドニアの騎士(11) (アフタヌーンKC)の作品紹介

アニメ化決定! 巨大な異生物と戦う正道ロボットSF。人類は宇宙船シドニアで、太陽系さえ滅ぼした強大な異生物ガウナとの戦いを続けている。巨大装甲「衛人(もりと)」の新型や新兵器を得て力をつけたシドニアは、新開発のレーダーが微弱な救難信号をつかむ。それは、現時点では到底かなうはずもない数のガウナがいる、本拠地「大シュガフ船」のすぐそばからだった! 谷風長道は、それでも救出すると衛人に乗り込む!

シドニアの騎士(11) (アフタヌーンKC)のKindle版

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