マージナル・オペレーション(2) (アフタヌーンKC)

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制作 : 芝村 裕吏 
  • 講談社 (2014年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063879797

マージナル・オペレーション(2) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • 読了。すごいマンガだ。夢中で読んだ。寄生獣以来の衝撃を受けた。3巻より大人買いしてしまう。ああ金がない。

  • とんでもない世界を舞台にした漫画ながら、主人公があちら側に完全に行ってしまわないのがいいというか。いわゆる戦争漫画だと完全に戦争の真っただ中に放り出されるタイプが多いけれど、そうではなくてその中でもまともである要素を保ち続けようとするところにこの作品の良さがあると思う。

  • アジアだったからアフリカだったか、はたまた両方だったか、少年兵がいたよね。ポル・ポト派だったっけ?今だとISもそうなのかもしれない。少年兵というとスプリガンを思い出すんだけだ、小さい頃に攫われて洗脳されてしまうと公正は厳しいのかも。こちらに出てくる少年少女兵にはまだ心が残ってると信じたい。

  • 現実にあり得そうなこういう話を期待してたけど、この話はありえないから、ちょっと期待はずれでした。

  • ここまでは予想どおり。
    次に期待 :)

  • CMでひたすらに宣伝されている子供って部分が分かった。勝手に命令を出すだけだと妄想してたけど、対面しちゃう展開とは。んで、父性兄性をいかんなく発揮するとは。オマルさんイケメン過ぎて、アラタさんヒロインでも良いんじゃない。

  • とにかく先、と言うか、結論が知りたいですよ、早く。

  • 少年兵たちがかわいいー!
    けどかわいい子供たちだからこそ、つらい・・・。
    悩んで、成長していく主人公にとても好感。

  • もうちょっと裏方のまま頑張って欲しかったかな

  • 踏み込んで、バーチャルとリアルの境界が見えてきた二巻目。戦争を効率化する戦術単位記号の実体に憤るニートのオペレートが、結果的に成果を認められるのもまたジレンマな。否定したくてもそこに渾然とあるどうにもならない状況と対峙しなければならないのはキツイわな。

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マージナル・オペレーション(2) (アフタヌーンKC)の作品紹介

ラノベやゲームを愛好するおたくな主人公・新田良太(通称アラタ)。専門学校卒業後おたく業界入りを目指すが挫折し、7年続けたニートの立場に耐えかね、30歳手前で一念発起。ネットで見つけた外資系軍事企業PMSCsの好条件に魅力を感じ出来心で就職した。軍事企業に就職したニートが、異国での訓練期間で垣間見た、この世界の現実とは? 人気の小説を原作に気鋭のイラストレーター・キムラダイスケが初めて挑む連載漫画!

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