亜人(5) (アフタヌーンKC)

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著者 : 桜井画門
  • 講談社 (2014年11月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063880076

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亜人(5) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

  • 帽子の男・佐藤たちが国家を相手に大暴れすることで亜人の存在感、恐怖感が増し、永井は潜伏できない状態に追い込まれた。最初は弱弱しいキャラかと思っていた永井は、前巻から嫌味なキャラになったな。佐藤へ反旗を翻したわけだから、一応は「正義」側なのだろうけど感情移入できず、一歩引いた視点で本作品を読んでる。これも作者の意図なのか?

  • 頭良い奴が活躍してくれると漫画で読む価値ある

  • 中野くんが殺伐とした展開の中いいキャラでホッとできるよ。しかし圭がどうしたらこんな考え方になるのか、ちょっとでもいい所を探さなきゃいけない主人公も珍しいw 戸崎と手を組む事になったけど色々と怖いです。帽子が最強すぎて勝ち目あるんでしょうか…

  • うわぁ,佐藤恐ろしい。この戸崎の冷静な様ったら! 圭居場所を失う。「亜人だったろ?」ダメだコイツ。自分の生活の安寧だけを望んでいるのだろう,しかしそれを脅かす佐藤をどうにかしないといけない! と圭は立ち上がる,仕方なく。おっさん自分の年金と株価の逆恨みだっただけかい。バカは死んでも治らないのか。最終的にやはり厚労省に。

  • 佐藤「おはよう(^o^)」

  • 亜人たち、完全に人間に対して敵対心剥き出し。
    容赦ない破壊に戦慄を覚える。

    永井は、どんどん亜人らしくなっていく。
    このまま心の痛みが失われていくのだろうか・・・

  • 佐藤さん暴走開始
    目的がなんなのか気になる。何かを企んでいて、その前準備なんだろうけど。
    永井君の感情欠落っぷりは相変わらず。新しい相棒が馬鹿なので、バランスとれるのかも。戸崎との交渉はどうなるのかな

  • これまで、カラーでギョッとされられてきた。もちろん悪い意味で!だ!が!5巻で。ついに。大友克洋に仕上げてきた。やっぱり大友克洋めちゃくちゃかっこいいな。
    さて、夏休みをおばあちゃん家で過ごす大変オーソドックスな展開。これは•••寄生獣•••

  • おばあちゃん、ぐういい女。
    永井圭と中野くんのやりとりが、シリアスな話なのにコミカルで楽しい。

  • 佐藤強すぎるそれにしても圭君どんどん合理的な思考になっていくなと感じました。取り合えず考え方の違う圭と中野君がどうやって佐藤と戦ってくのかとても見ものですね

  • 外見や思考は通常の人間と同様だが、死亡した際には即座に蘇るという驚異的な再生能力を持つ「亜人」。人の中に生まれ、一度死ななければ本人にも亜人なのかどうかわからない。世界に47名しか確認されていない亜人は人間から苛烈な差別を受けており、政府や企業による非人道的な人体実験の道具とされていた。
    市街地のビルに飛行機を墜落させ、さらに現場に集結した警視庁特殊急襲部隊(SAT)までも仲間とともに殲滅した佐藤。全国的に亜人への恐怖が募る中、主人公・圭の潜む村でも不穏な動きが…。
    面白いけど、佐藤をやっつけるのに麻酔銃は法規制で使えず、でも殺し続けることで捕縛するのはOKってな設定は無理やりすぎるんじゃないか。手かせを打ち抜く狙撃力もゴルゴなみだし、うーん。

  • 死なない亜人を殺しながら捕獲するという作戦にビックリ。
    永井と中野の組み合わせが会話がかみ合ってなかったりして面白いです。

  • 亜人、不思議だ。不死身だ。佐藤、無敵。

  • 1-5巻。王道的なSF漫画

  • おばあちゃん、素敵すぎました。

  • 不死身の亜人・佐藤たちのテロがなんだか生々しくて、現実のテロが頭を掠めて、不快感が出てきた。
    ターミネーターみたいに溶鉱炉に入っても生き返って戻ってくるのだろうか。

  • 永井圭は亜人テロリスト・佐藤の策謀により当局に捕獲されるが、自力での脱出に成功、山村に潜伏した。
    佐藤は人類との全面対決を宣言し、市街地のビルに旅客機を墜落させ、現場に結集したSATを亜人の仲間達と共に殲滅する。
    全国に亜人の恐怖が蔓延する中、武装した村人達に追い立てられた圭は、中野と共に村を脱出し、佐藤への反撃を開始する。

    何だか佐藤が虐殺する部分が描きたかっただけではないのかと感じてきた。完全に作者の思い入れが佐藤側に向いている気がする。
    ひどい弾圧や差別があった末のこの奮起だったならまだしも、それまでの描写がないからなぁ。佐藤の過去がよほどひどかったということかな。
    あと当局に見つかってなかった亜人の人たちも、見つかって無かったってことは密かに普通に生活してたわけだし、ここまでいきなり殺人狂になるものだろうかと違和感。
    圭は相変わらず行動に感情移入できない。匿ってくれてたおばあちゃん助けたのはよかったけど。
    あとそんなにひっそり隠れていたいなら、なぜ変装とかしないのか。そこが一番不思議。

  • 面白い!一気に5巻まで読んだ〜。
    最初は他の漫画の設定とかぶってん??ってなったけど、主人公の合理主義な考え方が面白くてw

  • 設定は『東京喰種』に似てるというか
    ざっくりと、人為らざるモノが戦うみたいな。

    ただこちらの漫画は、掴みどころのない主人公に見応えあり。

    リスクを冒してまで他人を助ける、助けたい、という本能的な部分と
    その一方では虫けらのように人間を殺す残酷な一面。
    冷酷で残忍、でもそこまで何にも執着していないような
    すごく微妙なバランス感の主人公に何か不安を覚えるというかね、
    これからどう進むのかな、という期待があります。

    続き楽しみです。

  • 旅客機をビルに墜落させた佐藤と警視庁特殊急襲部隊(SAT)との対決。
    難を逃れた佐藤は第2のウェーブとして、反亜人関係者たちの暗殺を実行する。
    永井圭は周囲の人たちに正体がばれ、中野とともに村から脱出する。
    圭は佐藤に対抗するため、戸崎と組む計画を立てる。

  • 前半は佐藤さん、後半は永井くんが物語の中心。どちらも非道ですが、自分の役割を全うしている感があって嫌いじゃないです。今後の展開が特に楽しみ!

  • "「我々は第3ウェーブへコマを進める
    第3…それが最終ウェーブだ
    私がこの国を統治する
    陳腐な夢に聞こえるか?私はやる」"

    海斗くんどうなったんだっけと思う今日この頃。

    Thanks to K.H.

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亜人(5) (アフタヌーンKC)の作品紹介

不死の新生物・亜人となった高校生・永井圭は亜人テロリスト・佐藤の策謀により当局に捕獲されるが、自力での脱出に成功、山村に潜伏した。佐藤は人類との全面対決を宣言し、市街地のビルに旅客機を墜落させ、現場に結集した警視庁特殊急襲部隊(SAT)を亜人の仲間達とともに殲滅した。全国に亜人の恐怖が蔓延する中、武装した村人達に追いたてられた圭は亜人の仲間・中野攻とともに村を脱出し佐藤への反撃を開始する!

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